アーカイブ ‘ 2008年 5月

さらにバージョンアップ?

日に日に進化してるようなきがする。

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ギネス記録挑戦宣言

自分じゃないです。
自分はそんなことやらないです。

これをやるのはMozilla、つまりFirefoxの開発元で、以前にもベータ版が公開されたことを取り上げたことがあったが、それがいよいよ正式な完成版として6月中にリリースされる模様。
その際に24時間内の最多ダウンロードソフトとしてのギネス記録に挑戦するらしい。
キャンペーンサイトはこちら

どうせ自分もダウンロードして導入するだろうから、せっかく同じ手間をかけるならこういうプロモーションに参加した方が面白い。
キャンペーンサイトではメールアドレスを登録することで公開日をメールで知らせてくれる他、世界各国に参加者がどの程度いるのかを集計している。
興味深いことに、これを書いている段階では日本からの登録者数は6,000人ちょっとで、アメリカの11,000人に次いで2番手になっている。
世界全体での登録者数は現段階でざっと60,000人程度。
Mozilla側が想定する目標ダウンロード数がどの程度なのかは知らないが、この企画はサーバの保守も大変そうだということは容易に想像がつく。

この企画を応援する意味でも、しばらくはブログのサイドにキャンペーンバナーを張ることにしてみる。

海王丸

神戸のメリケンパーク、オリエンタルホテルのすぐ近くに停泊していた航行訓練中の船舶を見かけた。

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マストがスゴい存在感。

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ローマ字で書くと「KAIWO」なんですね。

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これを撮影した時にはどこの所属の人が使う練習船なのかわからなかったが、後に調べてみると、そもそもこの海王丸自体は後継船らしく、初代は平成元年に引退しており、ここで見た海王丸は二世らしい。
どこに帰属する船舶かというと、独立行政法人航海訓練所にチャーターされていることになっている。
そこから訓練対象となる学校への提供が多いようである。
この訓練対象となる学校には神戸大学の海事科学部も含まれており、もしかすると今回もその関係かと考えてしまった。
なお、今回の情報ソースは大衆の叡智Wikipediaから拝借。

腰巻?

ほっかむりがとれていたと思ったら、今度はまた違ったスタイルになっていた。

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スパムコメント

出現すればできる限りすぐに消し去るようにしているが、このブログにもスパムコメントを日々飽きもせずに貼り付けてくる有象無象がいる。
一体何が目的でそういうことをやってくるのかというと、「コメントスパム野郎を晒すだけのwiki」によれば、

アホスパマーの目的は以下のようなものである。

  1. 検索エンジンで特定キーワードで抽出された任意のBLOGに自分のサイトへ誘導するコメントを残し自分のサイトに張ってあるアフィリエイトリンクをリンクさせること。(コメントしたページの内容など絶対見てない)
  2. こう書くと、かなり大変な作業に思えるが、実際は各BLOGサイト毎にコメントするパターンが決まっているため少しプログラムに詳しい人間なら誰でも作れる。
  3. こうやって、良識的なBLOGはアフィリエイト小僧のための踏み台となっていく(=踏み台サイト

内容やリンク先のサイトを知らずとも、まったく関係ない内容でURLを合わせて書き込んでくるコメントはもとより、9割がたが明らかにアダルトサイトへの誘導なので、今時こんな露骨に怪しいリンクをホイホイクリックする人がいるのだろうかと思うのだが。

しかもこのブログに書き込まれるスパムコメントのドメインを調べてみると、多くが大阪からの模様。
なんともガッカリと言わざるを得ない。

山側だから

新神戸駅のやや北側(山側)にあるロープウェイ乗り場。

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実際にはこの写真の上の階のほうにロープウェイ乗り場がある。

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山のすぐ麓にあたるところなので、こういう警告も張ってある。

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ここには書かれていないが、場所によっては警告文の中に「餌付けするな」という旨の文章も入っていたりする。

ほっかむり?

三宮の市街地でふと見つけてしまった。

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せめて首に掛ける程度にしてやればいいのに。

文字の力

ここ数年でめっきり本を、特に小説を読むことが減ったことを自覚した。
やむなしといえばやむなしなのだが、大学に編入して以来、人文書などの閲覧・蔵書は増えたものの、引っ越してきてからは明らかに小説の数が激減している。
ふと本棚をあさっていたらその事実に気付いた。

中学の頃からバス通学で片道1時間という時間を有効に過ごすために本を手に取ったことから活字の面白さに触れてきたものだが、やはり人文書と小説では後に残るものや頭の中で動くものが違うわけで。

今はどうなのか知らないけれど、おおむね変わっていなければ中学や高校の現代国語の試験というものは、随筆やノンフィクションの読解と小説の読解の2題が必ず揃っている形式だったはず。
かつて小説の読解の素材として、遠藤周作の『深い河』の序盤の部分が引用されて問題文として提示されていたことがあったのだが、それを解答した当時、非常にそれが心を引き付ける文章で、試験中にもかかわらずその続きを読みたい欲求で集中どころではなかったのを覚えている。

あの時間も忘れて文章に没頭し、残りページが徐々に少なくなっていくのを惜しいと感じながら、読み終わったあとには集中の解けた心地よい疲労としばらく尾を引く余韻を、久しぶりに体感したくなった。
しばらくご無沙汰していた古本屋めぐりでもしてみようか。

食べる行為は楽しみの一つ

ちょっと前からゲームセンターの景品などで「ミリメシ(軍隊・自衛隊向けに開発された食糧)」が置かれているようなことがあるが、あれがれっきとした保存食で比較的ウマいものもあるらしい。
昨日の記事でちょっと震災について触れたこともあって、保存食・非常食を軽く取り上げているサイトを発見。

サクマドロップスにまさか非常用があるとは露ほども知らず。
一番下のすき焼きハンバーグ弁当に至っては、本当に保存食なのかと。
一度加熱すれば10日間ボイルせずにすむとか、どういう構造なんだろうか。
聞くところによると宇宙食にも普通にカレーや稲荷ずしなどがあるらしいし、いやはや食品開発も素晴らしい。

ここに非常食で3日間生活してみたというレポートを見つけて来た。
一昔前の感覚でいくと、缶詰ばかりというイメージだったが、レトルトパウチもかなり美味しそうなものが揃っている様子。

非常事態のもとでは必ず体力の維持が欠かせないもの。
しかし人間は非効率的なことに外部から食物を摂取しなければエネルギーを得られず、さらに困ったことに「飽きる」ということを知っているので、単一のものばかりを摂取していて満足できる人は極めて少ない。
食べなければいけない時にその状況では非常によろしくない。
阪神大震災に遭遇したという人のある証言のなかで、日々ボランティアの方の提供してくれるおにぎりや味噌汁はありがたいが、さすがに連日同じものばかりで飽きてしまってのどを通らないこともあったと聞いた。
ときには配給所に並ぶのは被災者よりもボランティア人員の方が多いこともあったらしい。

紹介しておいて何だが、自分も結局非常事態用のキットを常備していない。
土地柄、少々ゆれたりした時には思わず身構えてしまうものだが、その度に備えが必要なのだけれどと考えてしまう。

震災の痕跡

神戸はメリケンパーク散策第3弾。


大きな地図で見る

今から13年前の阪神淡路大震災の痕跡として、波止場の崩れた状態がそのままで残してある。

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今ではそんな天災があったとは微塵も思わせないほどに綺麗で立派な町並みの神戸だが、当時を体験した人たちの話を聞けばすぐにでも凄まじさをうかがうことができる。

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