アーカイブ ‘ 2008年 4月

早々と時期は過ぎて

つい先週ごろに桜が見ごろになってきたと思ったら、もう旬を過ぎようとしている。
すでに多くの桜では緑の新芽が目立つようになっていて、加えて雨天ということも手伝って今日が大体見納めになるだろうと予測して、新神戸駅前の生田川公園付近をフラリとしてみた。


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まだまだ花見をしようと言う人も結構いるようで。

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花弁をつけた桜も結構少なくない。

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ただ、付近の自販機が空気を読みすぎている気がする。
アルコールばっかりがズラリ。

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近くには猫がウロウロしていて、割と接近しても逃げないところを見ると、花見客から食べ物でももらっていたりするのだろうか。

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この日の夕方からは雨が降り出して、翌日まで丸々降り続けると言うことだったので、今後は鮮やかな葉にとってかわるだろう。

尊敬する人

mixiなどにもちょっと書いてあったりするが、私の尊敬する人は土屋礼央さんである。
中学の頃だったか、彼がパーソナリティをやっていたラジオを友達に紹介してもらい、それを聴き始めてから彼を知ったのだが、強烈なポジティブ思考の持ち主で、しかも人間関係をとても大事にしている人。

どのくらいポジティブかというのは、こちらのサイトで彼の記事を読んでもらえれば大体理解してもらえると思う。
ちょっとこのサイト記事では微妙にポジティブの方向が妙な方向に向いている気がしないでもないが、実際これくらいの機転の利かせ方はむしろ見習いたい。

どのくらい人間関係を大事にするかといえば、ラジオで協賛を読み上げる際に、各社名のあとに「ありがとうございます」って付け加えるほど。
こんなに律儀で感謝の情を素直に表す人はこの人くらいだと思う。

個人的に、いい男というのはこういう人を表現したいのだが、イマイチ周囲からは100%の同意が得られないようで。

ガス屋お疲れ

昨日の夕方にガス屋の兄ちゃんが突然訪問してきたと思ったらガス器具の点検らしい。
まぁ4月だし、定期的にやって回るのだろうかと思って、とりあえず自分のアパートは給湯器だけガスなのでガス漏れの点検を行ってもらう。
去年もこんなことやったっけなぁと記憶を起こしていると、点検終了で書類にサインをお願いされる。
ボールペン寄越されて苗字だけで言いと言うのでサラリと記入したところ、眉根を詰められ「○○さん(私の苗字ではない)じゃないのですか?」と訊かれ、書類の上のほうにある加入者名義の印刷を見てみると、全く見覚えの無い名前が。
二人で首を傾げあっていると、住所がウチのアパートの203号室を示している。

203は私の部屋ではない。

それはお隣さんで、私の部屋は202だ。
203は先日入居者が変わった様子で、それでガス屋に新しい契約の連絡が入ったために今回の業務が必要になったのだろう。
というわけで玄関先で203号室を指し示し、そこで「ご苦労様です」と言わざるを得なかった。
203号室で私のサインが入った書類にまた上書きサインをお願いするのだろうか。

しかし、口内炎が痛いな・・・。

だからネットは面白い

だいぶ知名度も上がってきて、ガイドブックも数種類出版されているTwitterを起点として、また面白いプロジェクトが立ち上がっていた模様。
さすがにこれだけクリエイターが集まれば、インスト・ボーカル共にサウンドテイストは千差万別。
名の通ったプロばかりが集まって作るものではないのでつまらないという人もいそうだが、こういう野心のある企みは嫌いじゃない。

コレだよコレ、ネットの面白いところは。
見ず知らずの人間が勝手にコミュニティを形成して、あわよくば何かの価値を形成するというところが、個人的には非常に面白い。
しかもこのプロジェクトみたいに、その価値を無償配布するのが珍しくないことも、ネットならではの風潮だと思う。

ところがどこぞの国のお偉いさん達は、この面白い世界に有害なものがたくさんあるから規制しようじゃないかと躍起になっているらしい。(これに関しては「ネット規制法案」で検索すると色々出てくる)
そのお偉いさんがどこまでインターネットを解っているのか、「知っている」のではなく「理解している」のかをとことん言及してみたいところではあるが、こんなにも奔放で良くも悪くも人間の本質が露呈する空間を易々と閉塞的にされるのは甚だ不愉快だ。

まだ控えめなほうかな

パソコンは必要なパーツさえ入れる事ができれば、正直なところ段ボールのケース(外装)でも普通に使う事ができる。
むしろツワモノになってくると、バラックといって、ケースにパーツを納めない状態で使用する猛者もいる。
つまるところ、「外観に飽きたなー」と思えば(普通は面倒臭くて誰もやらないと思うが)ケースを換装することができるわけだ。

そういうわけでパーツショップに行けば様々なケースが売られている。
安いものは5000円くらいから、高くなると諭吉さんが3人くらい必要になることもある。

中にはどう考えてもヘビーユーザー御用達というか、まるで珍走団の改造車かといいたくなるものから、ジェットエンジン風のもの、電飾のケバケバしいものまで。
ここしばらくはLEDやらネオン管やらで装飾するのが増えたが、個人的にはかえってダサいような気がして、あまり好きじゃない。

コレは電飾も施されてないしそれほど派手じゃない(?)けど、結構イロモノ的デザインだと思う・・・。
ちょっと欲しいような要らないような。
マットなブラックという点とサイドパネルの形状がグッとくる。

電飾と同様に、最近はケース前面にデザインを重視するためのフロントパネル(扉)がついていて、さっきのみたいに電動で開閉するのは初めて見たけれども、どっちにしてもこれまた個人的主観ではフロントパネルはあまり必要ないと思う。
インパクトがあるのはわかるけど、パネルを開閉させるためのクリアランスが必要だし、あまり実用性が感じられないから。
「機能的にコレはいいな」と思うケースでも、フロントパネルが付いてて、なおかつ冷蔵庫みたいにサイドに開閉するものだとそれだけで「やめとこ」って気分になる。
狭いアパートでそんな逐一開けてられるか。

有機ELキーボード

もう結構前からあちこちで話題になっていたのだけれど、キーボードのキー1個1個が有機ELになっているものが出ていた。
周囲でも買ったとか買わなかったとか、そういう話も聞こえていた。

本来は国内での販売経路が確保されていなかったのだけれども、ようやく上陸してきた模様。
自分が一番最初に見たプロトタイプはもっとメタリックな印象だったけれども、この製品版では意外とシンプルなフレーム。

ただ、さすがにACアダプタの必要になるキーボードなんて、コイツくらいなんじゃないだろうか。
相当な所有欲求を満たしてくれそうなイロモノだが、お値段249,800円なり。

摩耶ケーブル駅

昨日紹介した桜並木の坂を上った先のケーブル駅。

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ちなみに自分はこの近辺に2年住んでいながら、まだ1度も使った事が無い。
いい夜景を見ることができるらしく、よく日暮れには男女やら家族連れを見かける事が多い。
かとおもえば日中には登山装備の方々も見かける。
そういえば神戸大学の近辺にもケーブル駅があるらしいが、そこは立ち寄ったことすらないな。

このケーブル駅から広い通りに出る際に坂道を下っていく際にも神戸の港が見える。

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桜トンネル

自宅のすぐ近くには桜並木の坂と、それを上りきったところにケーブル駅が存在する。


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桜並木はこの界隈では割と有名なところらしく、不動産屋に自宅を紹介してもらった際にもオススメを受けていた。

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坂道は車両一方通行で、下り走行のみとなっているが、下りきったところのT字路の標識にも。

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ちょっと上ったところから見下ろすとこんな按配。
すでに夕暮れ時だったので、ややブレが入っているのはご容赦。

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ケーブル駅を経由していくバスがこの坂道を通るのだが、車内からはなかなかいい景色が見えているのではなかろうかと思う。

またちょっと引いて見るとわかるが、この視点からだと桜の背景に神戸の町や港が見える。

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なお、これらの写真は一昨日のものなので、もうすでに桜花はかなり開ききっているはず。

懐かしい電子音もたまにはいい

ネットサーフ(って最近いわないのだろうか)してたら、ちょっと面白い音を見つけた。
USKなるサウンドクリエイター。
上の公式ページは現在更新が滞っているが、ブログにそれが移転した模様。

福岡在住らしく、経歴を見る限りでは自分よりも一つ年上のご様子。
「Archives」からミュージックは視聴できるが、予め述べておくとこれらのサウンドはファミコンやゲームボーイ世代には非常に懐かしい8ビット音満載のテクノサウンドになっている。
まぁそれ故に聴く人を選ぶかもしれないが、割と自分は嫌いじゃなかった。

特に自分が気に入ったのはこのFlashで使われている「bleeps love breaks」。
常々思うことだが、音に対して視覚的効果が加わると、時に絶大なインパクトを与える事がままあるのだな、と。

悪ふざけ失礼しました

日付が変わると同時に投稿いたします。
とりあえず、一つ前の記事をまともに読んでしまった方、オチのページリンクに気付かねぇよボケという方。
大変失礼しました。
閲覧された概ねの方が理解しておられるかと思われますが、今時時代遅れといわれても仕方無いエイプリルフール企画でございました。
一番やり込めてみたかった人達の多くが見事にハマってくれたこと、そしてハマった人がさらに罠をけしかけてくれたのは本当に有難とうございましたw
正直言って、久しぶりに相当キモチよかったですw
オチのページには4/1が終わり次第消す予定と記述してましたけど、もうちょっと残しておこうと思います。
まぁ、ウソにも出したイギリスなんかじゃ、多くの新聞がウソ記事を堂々を書くくらい大々的なイベントらしいし、それにくらべればかわいいものと思って寛容な心で見逃していただきたい。
ちなみにこのうんちくは本当ですw
こんなしょーもないことをやらかす人間ですけれど、周囲の皆々様には今後ともよろしくお願い申し上げます。
再三ですけど、ありがとうございました&失礼しました。

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