アーカイブ ‘ 2008年 3月

馬舎

神戸大学には馬術部が存在するため、構内に馬舎がある。

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このまま視線を上に向けていくと、

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もちろん生きてる。
この馬の前方にもそれらしい設備が。

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この設備がちょうど工学部や文学部、社会科学系の学部を結ぶ経路の分岐点に存在するため、ちょっと遠い構内移動の際にはよく通りかかるのだが、馬舎ということだけあってしばしば動物園的なスメルが少々漂う。

神戸大学正門

神戸大学経済学部正門前。
JR六甲道駅、または阪急六甲から市営バスに乗って正門前のバス停で降りるとちょうどこの視点になる。

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奥の階段手前から見上げるとこうなる。

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階段を上がりきったところ。

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この視点から左手側を見ると、先の記事に書いた社会科学部の本館が見える。
また、逆に階段を下ろうかとするとこのような視野に。

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空気の澄んだ寒い季節の夜に、帰り際にここから神戸の町を見ると寒風と共に心に染みる。

国公立大学合格発表

だったのだな、先日は。
そうとは知らず大学に行ってみたら、休講期間にもかかわらず妙に人気が多いからおかしいと思った。
社会科学部本館前でもこの有様。

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発表の2日目だったため、ややアメフト部(?)が少なめなのか。
受験者が掲示の中に自分の番号を発見するなり、合格者本人より早くアメフト部が万歳三唱していた。
ここには見えていないが、弓道部の姿もちらほら見かけた。

いざ通い始めて慣れると感覚が薄れていくが、やはり神戸大学という名はそれなりに大きいのだろうと改めて感じる光景だった。

しかし、センター試験の際も本試験の際も、そしてこの合格発表の際も、いつも予備校の冊子やらパンフを学校前で配るというのはいかがなものか。
彼らはそれが商売だからやむをえないことなのかもしれないが、受験生からすれば気分の悪いことこの上ない。

受験生の方々は本当にお疲れ様でした。

「憎まれっ子世にはばかり」とはいうけれど。

昨日の朝に実家からメールが来て、飼っていたインコが老死を迎えたらしい。
自分のプロフィールにも載せているインコだが、もう9歳になるインコだった。
一般的なインコの寿命が約10年というから、さすがにご老体だということだ。

ある程度成長してからウチに来たせいか、また最初の頃にあまり躾らしい躾を行わなかったせいか、手に乗るどころか指を差し出したら飼い主であろうと噛み付くという、じゃじゃ馬な性格になってしまった。
しかしそれでも、今まで飼ったインコよりは長生きで、彼らよりはあまり賢くなかったけれども理解するところは理解できているような生き物だった。

年を明けてしばらくせずに、徐々にだが弱体化の傾向が見られるというので、そろそろかとは思っていたが。

本当は生きてる内に新調したデジカメにでも姿を収めておきたかったけれど、見慣れぬ物を見るとすぐに逃げ出すオマエのことだから、どうせまともな写真は撮らせてくれなかったかもしれない。

よくウチで長生きしてくれた。ありがとう。

XX

今はデスクトップ上のシステムモニターはGoogleデスクトップに含まれるガジェットで確認できているが、デュアルモニターを構築する前はデスクトップガジェットを軽々と置くには手狭だったため、XXというユーティリティソフトを導入していた。

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このようなインターフェースで、デスクトップの隅のほうに寄せておくと思いのほか邪魔にならない。

「FREE」とあるのは残余メモリで、「CPU」はCPU稼働率を示している。
これらのステータスがリアルタイムでわかるため、妙な動作をしているときには判断がつきやすい。

またランチャー機能も備えており、あらかじめ頻繁に用いるアプリケーションを登録しておくと、デスクトップにショートカットを大量に貼り付けて汚してしまうことを未然に防げる。

ただし開発そのものは結構前になるソフトで、開発元のホームページ自体はすでに閉鎖されており、これ以上のアップデートは期待できない。

またメモリ解放機能を備えているが、どうも一定以上のメモリを搭載していると機能できずにアプリケーションが停止してしまう模様。

詳細な機能についてはこちらのダウンロードページから確認できる。

社会科学系図書館 自習室

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神戸大学六甲キャンパス内にある、社会科学系図書館内の自習室。
最初見たときはこの時代錯誤な雰囲気にびっくりした。
しかし悪い意味ではなく、むしろ風格を見せ付けられたような気もする。

実のところ、この自習室の机は一度も利用しなかったわけだが。

六甲台キャンパス本館

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六甲台キャンパスで正門をまっすぐ進むと見えてくる校舎。
基本的にはここで経済学部と経営学部の講義が開かれている。
私立大学などのキャンパスは非常に綺麗な建物が多いが、それに比べるとこの建物は真逆のベクトルを走っている。
最初に見たときはその年季の入り方に感嘆した。

中村屋というFlashをご存知だろうか。
結構あちこちのブログやサイトで評判のFlashなので、既知の方も多いかと思われる。
そしてこのブログでもご他聞に漏れず、そのFlashの宣伝をしようというわけだ。
ただし、今回は先の中村屋とは別の作者(Cue氏)による「中村屋 弔辞バージョン」。
本家は心臓氏によるFlashだが、それに勝るとも劣らぬクオリティが見もの。
本家を見たことない人は本家の中村屋を見てから弔辞バージョンを見ることをお勧めする。
どっちから見ても大差ないといえば大差ないのだけれども。
不謹慎なネタではあるけれども、あいかわらずワケわからん勢いがスゴいというか、チューヤンなんて久しぶりに聞いた。

アンデスの音楽?

最近しばしば神戸は三宮駅の前でこのようなパフォーマーを目にする。

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基本的に夕方にお目にかかる事が多い。

デスクトップ壁紙2

10日のエントリでもデスクトップ壁紙を紹介したが、前回とはまたちょっと趣きの違った壁紙サイトが「ASGARD」。(おそらくアスガルドと読む)
Worksのところからジャンプすると壁紙色々な作品を閲覧できるが、いずれもバリバリの3Dグラフィック。
抽象的なものや金属的なものの絵が多く、結構クールで気に入っている。

こちらでも簡素なブログを書かれているが、基本的には英語による表記。
とはいうものの、さほど難しく長い文章でもないため、割と自分でもある程度理解できる。

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