アーカイブ ‘ 2008年 2月

デスクトップ壁紙

ブラウザなんかとフルスクリーンで開いていると隠れてしまうけれど、でもおろそかにしておきたくないのが壁紙。
別に何も設定しておかなくても困りはしないのだけれども、どこか詰まらない。

自分は大概このサイトから壁紙を頂戴している。
ここの壁紙自体もさることながら、ブログも面白い記事がよく書かれているので、RSSリーダに登録して読ませていただいている。

常々思うことだが、視覚的に自己表現ができる感性の持ち主は羨ましい。

温情を感じざるを得ない

昨日の夕方に教務課に赴き、1月末に受けた必修単位の期末試験の結果を尋ねたところ、無事にパスしていることが判明した。
軽くないミスをしていたはずだが、どうやら周囲の状況を見ても、かなりユルい採点だった模様。
講義中は融通効かないような態度だったが、過去の講義の評判通り「神」だったようだ。

大学の仲間内で、1月の末に香川あたりまで旅行しないかと言う話が浮上していた。
以前にも和歌山や鳥取などへ出かけたことのあるメンツで、同じような流れだったわけだが、今回はいかんせん定期試験などと日程が重複しやすく、手前の段階で1月末は無理があるので、翌月に入ってからと変更になっていた。
ところが、出発の3日前くらいになって、突如近場で落ち着こうという算段になった。
翌日がまだ定期試験日程内ということもあり、さすがにガッツリ羽伸ばしということはできなかったようだ。
さてここは兵庫県神戸市。
ここから近場で我らが楽しむものがあるところといえば、有馬。
かくして有馬温泉へ出かけてきた。

三宮に集合し、鉄道会社が企画する有馬行きの切符と入浴施設(太閤の湯)の入館券がついて2000円ちょっとというプランがあったので、それで向かおうかと決定し、電車を乗り継ぎ山を越える。
三宮を地下鉄で出発し、2回ほど乗り換える。
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三宮からちょっと離れただけで、随分と穏やかなところに。
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終着駅の有馬温泉駅。
さて、いざ往かんと思いきや、改札手前でこんな立て札が。
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Σ(゚Д゚;エーッ! 
そりゃチケット買った時に言ってよ駅員!
事前に調べなかった俺らも俺らだけど・・・。
というか、交通機関の末端まで連絡しないものなのか。
いずれにせよ、企画チケットの価値の半分以上がこれで危ぶまれてしまうため、改札くぐる前に有馬の駅員に詰問。
結果として、せっかくだから外湯を回ってもらって、三宮に帰った時に駅員に通達してもらえればチケット代は返却するとのこと。
話の分かる人で助かった。

まずは金の湯。
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鉄分の多い湯で、タオルが赤褐色に染まる湯。
ついでに塩分も入っているからしょっぱい。
しかし平日にもかかわらず、やはり人は多めだった。
内湯が今日は休館だったからということも関係しているのかもしれないけれど。
それからしばらく近場のケーキ屋で一服。
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うわ?、湯上りでこんだけマッタリしてると、相当眠くなる。
とか言ってると、外で雪が降り始めた。
ボタ雪だから積もりはしないけど、割とひどく降ってくれる。
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温泉神社(?)とかいうところらしい。
もう一つの外湯である銀の湯に向かう際に寄り道した。
積もってる雪は以前積もった雪で、もうこの頃にはシャーベット状。
軽く雪など投げつつ、冷たくなった手足は銀の湯で温める。
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銀の湯は白湯。
こっちは金の湯に比べると、混雑していなかった。
帰り道に源泉を発見。
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思いっきりというほどではないけれど、確かな硫黄臭がする。
あとは土産物屋を覗いたりして、再び来た道を戻り、夕食時前には三宮に帰ってきた。
せっかくだったので、友人の行きつけのうどんやで夕食。
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更にその後にスタバでダラダラしゃべったりして、結果的に解散したのは23時ごろだったのだが、自分はこの期に及んで友人と2人で軽く一杯呑みに行ったり。
実際動き始めたのは昼からだったが、割と近場とはいえ楽しめたかなぁというのが今回のメンツの結論。
仲間内で旅するというは、やはり面白い。
お付き合い頂いた皆様に感謝。

表現媒体の拡大

デジカメを入手してから、ブログに画像を掲載する頻度がグッと高くなった。
というか、文章で説明するより手間が少なくて、しかも説得力としては抜群だから助かる。
一昔前にアナログ回線でジリジリ表示される画像をボンヤリ待っていた頃を思い起こすと、これほどの自己表現媒体の拡大は驚異的なものであると感じざるを得ない。
自分の場合は撮影してきた画像を載せるだけという単純なものだが、それを加工するためのソフトウェアも現在は色んなものがフリーソフトであるし、ノウハウもWeb上にある程度は集結している。
それどころか、映像媒体を扱える人間はもっと効果的でインパクトのある表現が可能なわけで。
今ならやろうと思えばボイスブログも不可能じゃない。
こうした業界に従事しようとまでは思わないが、趣味として楽しむ分には退屈しない世界だなとつくづく思う。

たまにはご法に触れることもする

大学でテスト勉強終えて帰る際に、六甲山の校舎から下りてこようとしたところ、友人をたまたま原付に2ケツして走行してたら、見事にすっぱり白黒ツートンカラーの赤いランプを灯した公的権力集団所属車両に停止警告を頂戴してしまった。
ここ半年の間に彼らの世話になるのは2度目か。
なかなかツイてるなぁ、最近。

テスト期間だったりするのだが

ストラテジーゲームに時間を食われている。
要するに『信長の野望』や『大戦略』などのターン制で行動するアレだ。
目を見張るほど上手いというわけではないが(むしろヘタクソ)、昔から横好きでプレイ頻度は割と高い。
アクションゲームやシューティングのような派手さは今一つ欠けるが、徐々に自勢力が増強・拡大していく様子はなかなか快感である。
対立勢力を圧倒する気持ちよさはストラテジーゲームの醍醐味。
サックリと短時間で楽しめるゲームも好きだけれど、じっくり腰をすえて脳味噌こねながらやるゲームというのも悪くない。
あー、本当はこんなことしている場合ではなかったりするんだけれども。

示談書

去年12月の頭に原付同士の事故に遭遇して、相手との示談がようやく終了した。
責任は向こうが大きかったため、保険会社は先に相手側に示談書への署名と捺印を指示し、次に自分がその書類に同様に書類と捺印を行うという作業が完了したわけだ。
何だかんだでバイク屋への見積り&保険屋の査定に提出するのが遅れたこともあったが、実に丸々2ヶ月程度を費やしてようやく解決しようかというわけだ。
早く代車の原付も返さないとマズい。

ようやくありついた

去年9月に九州福岡が本店のとんこつラーメン店の一蘭が、関西初となる店舗を心斎橋近辺に出店したわけだが、オープン2日目あたりに行って、驚異的な待ち時間に辟易して当時は諦めて帰った。
で、今回はそうしたこともなく、普通に入ることができた。
場所はリバーウォーク沿い。
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手前に見えているのが一蘭の看板。
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福岡でもここでも、一蘭おなじみのシステムは健在。
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あれ?
一ヶ月前に福岡出てくる際に食べた時は、ラーメンが600円台だった気がしたのだが。
750円も払った記憶は無いけど、こちらではそういうものなのだろうか。
替え玉は相変わらず150円だが。
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ぬぁー、やっぱりこれだこれ。
とんこつラーメンの鉄板。
この味を知っていると、迂闊なとんこつが食べられなくなる。
いやはや、相変わらずおいしゅうございました。

ハツと砂ずりが( ゚Д゚)ウマー

昨日の記事で映画を見に行ったと記述したが、実はその後に仲間内で集まって、ひたすら他愛も無い会話をした後で「メシはどうするよ?」という疑問が浮上し、ダラダラと議論した後で、この際だから焼き鳥とかイイネという結論に。
そこで友人に中津にある焼き鳥屋まで案内してもらった。

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おー、久しぶりにデフォルトでキャベツが出てくる店に来たよ。
やっぱり焼き鳥屋はこうでなくては。
とりあえず、ハツと砂ずりが第一優先で。
ヤゲンとかもあると幸せ。
もちろんタレじゃなくて塩がいい。

鶏がらベースのスープが美味いと紹介してくれた友人が言うので、一つ頼んでみると、白飯や中華麺を入れて食べたくなる味。
実際にその後に雑炊を頼んで、皆で平らげた。

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いやぁ、満足満足。
この後、ちょっと嫌がる友達を強制連行して、終電までカラオケで大発散。
卒業してしまったらこんな機会も減るだろうし、 今のうちに堪能させてくれる友人達に感謝する。
談笑できる仲間と、飲める場所さえあればこの世はこともなし。

久しぶりに映画など見てみる

友人が多少関わっているというので「北辰斜めにさすところ」という映画を観てきた。
去年からチケットをもらってはいたのだが、なかなか一人で行くインセンティブがなく、今回は近場の友達から誘いがあったのでこの機会にと便乗させてもらった。

この映画、三國連太郎の演技が非常に光る。
内容は懐古的なもので、別段大きな起伏のあるストーリー展開というわけでもないが、この作品はそれでいい。

設定上、セリフに九州弁が多く、九州を離れて生活している自分には馴染み深い。

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