アーカイブ ‘ 2008年 2月

携帯の電池を交換してもらった。

先週19日のエントリで愛用している携帯電話の見事にふくよかなバッテリーを公開したわけだが、あれを見た友人からメッセンジャーで「電池代えなさい。生まれそうなくらい膨らんでるし」と言われたので、今日の税理士講座が終わってから、メンテに出していた原付を引き取りに行くついでにドコモショップに寄ってみた。

前もって調べた情報では、機種使用期間が1年以上2年以内であれば、ポイント500円分と電池交換してもらえるということをドコモのサポートページで見つけたので、それで代えていただけないかと訊ねたところ、バッテリーが膨張しているものは使用2年以内であれば無償交換してくれるという。
これは何とも話の早い。
ありがたくスリムでスマートな形状のバッテリーと即交換してもらった。

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バッテリーって、こんなに起伏の乏しいものだったのだな。

ここ数ヶ月は外出時にいとも簡単に電池切れを起こすため、バックライトも最小限に留めていたが、ようやくそのようなみみっちぃ行為から開放されるわけだ。

ちなみに使用している機種はN902ix。

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国内最初のHSDPA対応携帯電話ということと、「ガンダムっぽく」というコンセプトに基づく端末デザインに魅せられて、発売から1ヶ月も経たないうちに衝動買いに近い感覚で入手した愛機。
今回の件で、もうちょっとコイツと行動を共にすることができるようになった。

豆知識:ドコモの一部機種では「5」のキーを長押しすると、バックライトを省電モードにすることができる。

ZEN MicroPhoto

自分の使っているデジタルオーディオプレイヤーはCreative製のZEN MicroPhotoという製品。
もう3年前くらいに福岡に在住していた時に購入し、現在ではもはや生産は終了している。
ちなみにデータ容量は8G。

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さすがに3年も使っていると、バッテリーが相当ヘタってきてしまい、使い道によっては3時間も持たなかったような劣化具合だったため、さすがにこれでは使い物にならんと感じて先日インターネット上で安価な代替バッテリーを購入した。

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これは今まで使用して劣化しきったバッテリーだが、まったく使用価値が無いというわけでもないのでスペアバッテリー程度の立場になりそう。

大学ゼミのコンパ

一通り大学の後期日程が終了したので、同じゼミのメンツで教授への感謝も含めてコンパをしようという企画があり、昨夜それに参加してきた。

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ゼミ生14人中10人前後が集合し、 いざ飲めや食えやの様相。

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誰だ、割り勘だからって伊勢えびの刺身とか頼んだ人・・・。
こんな上等なもの食べたら体が拒絶反応起こす。

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これはカエルらしい。食べたが普通に鶏肉じゃないのか。
というか、これも誰が頼んだ・・・。

いい塩梅にみんなが満足したところで、いざ2次会のカラオケ。
いつもはすぐ帰ってしまう教授を引きとめ、帰宅組みを除く約半数を引き連れカラオケへ。
思いのほか、教授が楽しんでもらえたようですこし安堵した。

3次会はさすがに教授はお帰りになり、人数も4人程度で軽く飲み食いできる程度の店で今回の企画・実行役を労うという名目で色々談笑。
すでにこの時点で終電がなくなっており、約1名は少なくとも明朝の始発までは帰宅できない状態。
当人は最初から朝までハシャぐつもりだったらしく、しかしホイホイ清酒を飲んでいた。

結果的に深夜2時くらいには解散という形になったのだが、終電を逃した友人は今ひとつ騒ぎ足りないらしく、とりあえずそれなら自分の自宅で4次会的なことを提案し、あろうことかその時間にまた別の友人を招集するという所業。
言動・挙動から結構回ってるのかと思っていたが、自宅に連れてきた時点でなかなか困惑するほどの饒舌さと、クリーンインストールしたばかりのPCをいじくり倒してしまうという暴挙で、さすがにこれはいつになく回っていらっしゃると断定。
事実、しばらくのハシャぎっぷりの後に軽い睡眠に入って、少しばかりマシな状態で起きたと思ったら一部の行動・発言の記憶があやふやな様子。
「こんな時くらい弾けたいこともある」と言う当人の心情も理解できるけれど。

最終的にはそのまま朝を迎え、現在は両友人は仮眠をとっているところ。
まぁこんな状況が楽しめるのも、卒業して皆が散り散りになってしまう以前の今くらいで、そんなに悪くないことじゃない。

お好み焼き

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先日の夕飯。
安くて手軽で腹にたまりやすくて、非常に助かるお好み焼き。
黒く細いのはひじき。
カルシウム分が欠如していると思われたので、加えてみた。
関西では定食屋で頼むと、お好み焼きにご飯と味噌汁がついてくるらしい。
かく言う自分もお好み焼きと白いご飯も食べ合わせをよくやるのだが。

さほど重要じゃないけど。

税理士講座の財務諸表論の理論テキストをペラペラと眺めていたら、イントロダクションあたりでこんな表記が。

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確認が「とりずらい」か。
「とりづらい」ではないのか。
非常に瑣末なことで、これくらいで目くじらを立てるなと言われそうではあるが、税理士という難関資格に通そうというテキストが、この程度の日本語も間違われるというのはあまり印象によろしくない。

相変わらず手間

昨日述べていたように、OSのクリーンインストール作業を昨日の段階で完了することができた。
何度か経験してきたこととはいえ、相変わらず手間のかかる作業だと再認識した。
とりあえずは必要最低限の状態まで設定して、そこで一度システムバックアップを取っておこうと思う。

作業前にはインストールしても強制終了して使えなかったSafariが使えたのは素直にうれしいこと。
やはり、フォントの見易さはSafariが一番かなと。
Win版は日本語インターフェースでないのがやや気になるが、慣れの問題だろう。
使用するにはコレといって問題は生じないし。

とりあえず、前回のアプリケーション設定などを移行しなければ。

GeForce9600が既に市場に。

PCの中には人間で言う脳味噌にあたるCPUとは別に、モニターに表示するグラフィックを処理するための部位が組み込まれている。
一般にはGPU(Graphics Processing Unit)と呼ばれるのだが、これがまたプロダクトライフサイクルの短い製品群なわけで。

CPUがIntelとAMDで市場が二分化されているように、GPUもnVidiaATIという2つのブランドが一般的に市場を二分している。
それぞれが出すGPUはそれぞれ「GeForce」「Radeon」という製品名に型番がつく慣習になっている。

今現在自分のPCに搭載しているのはGeForce7900GSというGPU。
ちょうど一年前くらいにはエントリークラスのハイエンド製品だったのだが、もうすでに2世代ほど型落ちしようとしている。

というのも、すでに市場におけるメインストリームはGeForce8000シリーズ、なかでも8800以上がハイエンドクラスとして認知されているが、もう間もなく店頭には次のGeForce9600が並ぶ模様
すでにネット上ではベンチマークも計測されている。

一年前に「これでしばらくは不自由なく使えるかな」と思って購入したGeForce7900GS(ASUS製EN7900GS:当時25000前後)が、もう現行のものに大きく引けをとるというのは少々悲しい気もするが、それだけの技術進歩が面白いのもまた事実。

定期的にやってくる。

今手元のPCを使い始めて約1年半程度経つが、そろそろOSからクリーンインストールしなければならない時期になりつつあるかもしれない。
今までのPC使用経験から、だいたい1年も使い続けると何かの不具合が生じてくる。
2年以上、OSをインストールし直さずにPCを使い続けた記憶が無いため、今回もそろそろだとは思っていたが、ついに今日になってエクスプローラの動作が怪しくなった。
エクスプローラ上で右クリックを数回行うと、強制終了してしまうという状態になってしまった。
以前にも似た現象があったが、その時は月1でシステムバックアップをとっていたためそれで以前に状態に復元したのだが、今回はバックアップを怠っていた。

この際なので、今度暇な日にでもOSからインストールしなおすつもり。
面倒だけれど快適なPCライフを維持するためにはやむを得ない。
構成パーツを変更するまでは、できればこのような作業をしたくはなかったけれど。

大学からの夜景

以前、大学から昼間見える景色を載せたが、今回は夜景。

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空気の澄む冬の時分に、神戸大学六甲台キャンパスから見た景色。
寒いんだけど、一服つけるにはいい景色。

Skulltrail

Intelが発表したSkulltrailは、現状考えうるパーソナルコンピュータのハイエンドアーキテクチャになるわけだ。
最新45nmプロセスのクアッドコアCPUを2つ搭載して8コアにし、かつグラフィックアクセラレータの2枚挿し、SLIもしくはCrossFireをサポートする。

もはや鬼かといわんばかりの強引な構成とパワーであることは間違いない。
もちろんこれはパーソナルコンピュータとしての、現状最高と考えられる構成だが、ワークステーションレベルになれば、Core2シリーズの更に上位にあたるXeonデュアルCPUによるの8コア構成から考えられるし、グラフィックアクセラレータもワークステーション用になれば、圧倒的なスペックと価格差をもってこれを凌ぐわけで。

しかし、PCゲーマーとしてはこういったハイエンド構成というのはいつでも羨望の的なわけで、自分も多分に漏れずマルチCPUによるSLIなど、予算度外視で一度は組んでみたいと思うわけで。

しかしこの業界、あまりにも進展が早すぎて、あっという間に製品が型落ちし、プロダクトライフサイクルが以上に短いのはユーザーを飽きさせないというか財布に優しくないというか。
いずれにしても、今回の製品のようなものも最初はバカみたいに高い値段がつくけれども、いずれはそれがスタンダードなアーキテクチャとして安価になっていくんだろう。

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