アーカイブ ‘ 2008年 1月

買い替え、買い増し?

友人が携帯を変えていた。
auユーザーでソニーエリクソン製品愛用者。
今回も例に漏れず。

CIMG0185

なんでも自分と話をした当日に買って来たらしい。
auユーザーで無い上に、ソニーエリクソンとは全く無縁なので、どの程度のスペックかも知らないが。
当の友人は一つ型落ちした機種といっていたが、以前から比べると飛躍的に機能が増したのではなかろうか。
以下に旧機種と並べてもらった。

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後ろの製造年月日で調べてみたら、大体3?4年越しの機種交換になるっぽい。
買い換えた本人曰く、「しばらくはオモチャだな」。
その気分はよく分かるぞ。
だけど、インターフェースを英語に設定するのはどうしたものか。
ちなみに自分は2年以上、同じ機種を使ったことが無い。

責務を一つ全う

今日卒論提出してきた。
協力してくださった皆々様のおかげで、無事に教務課に受領してもらえた。
関係者各位に深く感謝する。
その後打ち上げとしてカラオケ行って来たけど、正直ノリ悪くてすまんかった(ぉ

でもこれで肩の荷がひとつ下りた。
あとは定期試験を無事にパスできるようにせねば。

予想GUY(やや古)

それなりに食える、チャーシューの美味いラーメン屋が三宮にあると聞き、行ってみた。
それは三宮駅からも程近いところにあった。
神戸ラーメン表

思いの他、小奇麗。
ではいざ入店。
神戸ラーメン店内

随分とグリーンなラーメン屋だ。
Bラーメン(?)という、いわゆるチャーシュー麺がいいと聞いたので、頼んでみた。
Bラーメン

醤油ベースのラーメンだったか!
豚骨大好きな自分は、てっきり豚骨ラーメンだとばかり思い込んでいた。
とはいえ、さっぱりしてまぁまぁ美味。
今度来たときはチャーハンも頼んでみよう。

レディーファーストは本当に紳士のすることか

レディーファーストという概念は一般的には紳士の所作と思われているが、その起源は一説によるととても紳士的な習慣ではないらしい。
それは中世ヨーロッパにおいて、権力者や重要人物が建物や部屋に入ろうとする際に、先に女性を中に通して安全を確認するというもの。
一体どういう意図の転じ方で紳士の所作になったのかはわからないが、もしこれが本当だとすれば、実はレディーファーストはとんでもない性差別ということになる。
もっとも今時レディーファーストなんて単語すら、耳にしなくなりつつあるのだが。

それが役割

他の大学の事情はよく知らないが、友人の話にたまに登場する「ノート屋」なるものが一部の大学にはいるらしい。
神戸大学ではあまり見かけたことがない。
講義ノートのコピーを販売する商売人らしい。

さて、神戸大学経済学部に編入してきた現4年生は、編入後2年間で1度しか開講されていないにも関わらず必修に位置づけられている科目がある。
それは今期に開講されている。
私は企業から内定を頂いているわけでもないのだが、どちらにせよその科目を落としては大学を卒業させてはもらえないので毎回出席している。
もちろん、全て板書もノートに写している。

事情を知っている方、察しの良い方ならもう分かると思う。
この講義において、私は周囲のノート屋として評判だ。

だけれど世間一般のノート屋とは違って、私は基本的に対価を要求したりはしない。
私が渡すノートは、概ね板書を写しただけであって、少々の補足事項は入るかもしれないが、それだけに留まる代物だからだ。
それにノートを貸し出すのは常日頃世話になっている友人達ばかりなので、そのような人たちから金銭をせびるほど、自分は守銭奴ではないつもりだ。

それに、大学に入ってから強く実感するようになったのだが、人に頼られるのも意外と悪くない。
あまりに依存されるのはうっとおしいが、自分の時間を奪われない程度で自分を必要とされるのは、自分に役割と居場所が与えられたような気がする。

この友人達も、無事に単位が確保できたら、それぞれ卒業して散り散りになってしまうのだろう。
おそらくそれ以降顔を合わせることの無い人も出てくるだろう。
そんな彼らの加勢となり、ときに「あの時はああいうヤツがいて世話になったなぁ」と思い出してもらえれば、自分はそれで満足だと考えている。

というわけで関係者諸君、今回の科目は是が非でも確保しようじゃないか。

古くても良いものは良い

Youtubeなどをみてると、たまに非常に懐かしいシロモノに出会うことがしばしばある。
今回自分がであった懐古的シロモノが以下。

「湯川専務」のCMで有名だったセガのドリームキャストというゲームハードでリリースされた「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム」というゲーム。
一世代前のセガサターンから続くシリーズもので、上の動画はシリーズ2作目のオープニングにあたる。
このシリーズはアーケードゲームとしても設置されていた。

ガキの頃にゲームセンターで一度プレイして、その挙動とスピード感に衝撃を受けたものだ。
ポリゴン臭さをいい方向に活かしたグラフィックと、シリーズを追うごとに鮮烈なカラーリングを施すカトキハジメ氏の手がけるメカニックデザインにも惹かれた。

実家にドリキャスとこのソフトを保有しているが、肝心のドリキャスのディスクモーターがイカれており、今はジャンクになっている。

にもかかわらず、こういうの観てるとまたプレイしたくなるなぁ。
セガ自体は去年9月に修理サービスも停止させており、インターネット上で有志による有償修理が行われているので、それに出してみようか。
いっそのこと、オークションとかで1台仕入れるというのもアリだろうけど。

冗談も大概にしてくれ

正月帰省していた時に、親族のオバチャンから「アンタにそっくりな人がテレビに出てたよ」と言った。
一体誰だ。私はカメラの前に出た記憶などさらさら無い。

詳しく聞いてみたら漫才師だという。
どうしてコメディアンに似なければならないのか。
更に追求して、その漫才師を思い出してもらうと「チュートリアルとかいう名前だった」と言う。

それはどちらに似ているというのか。

その時はそれ以上言及しなかったが、やっぱりこれは福田の方なんだろうなぁ。
個人的には徳井の方が、世間一般で言う「いい男」だと思うのだが。

別に芸能人に似ていることを指摘されるのを悪いとは言わないが、あからさまな比較ができてしまうようなケースは避けて欲しかったなぁ。

「コレにしとけ」という思し召し?

先日の記事でFinePix A800を買おうかと述べていた。

実は一昨日に三宮のある家電量販店で展示品在庫として13800で売られており、それを見ていたために候補に挙げていた。
それで今日買いに行ってみようと思って売り場を覗いてみたら、既に売約済み。

そういえば、コレをオンラインショップで中古だけれども安く見つけたときも「もうちょっといいものがないか、探してみよう」と1日ほど放置していたら、「買ってみようかな」と思った時には売れていた。

どうにもつくづくタイミングが悪いらしい。
こういうことがしばしば身の周りで起こるのだけれども、大概そういう時に限って何か虫の知らせというか、焦燥感みたいな予感がして、「もしかするんじゃなかろうか」という気にさせられる。
こんな時は、カミサマやらが「これは買わない方がいい」とか差し向けているのではなかろうかという気分になる。

いまひとつ諦めがつかずに神戸市内の家電量販店を回っていたら、あまり変わらない価格帯で、富士フイルム製じゃないのだけれども、CASIOのEXILIM CARD EX-S770を、中古なんだけれども綺麗な状態のものを発見した。
A800にくらべて多少機能性の面では見劣りしたけれども、結構スタイリッシュだし、この際だから決めてしまおうと思ってコレにした。

かえって開封してみたのだけれども、付属品の袋にしてもドライバCDにしても、開封された跡が無く、同系統の旧機種のものを流用していたのか、あるいはロクに使いもせずに売却したのかはわからないが、良品である事は間違いなかった。

充電するにしてもデータを移行するにしても、いちいちクレードルを介さなければならないのはやや気に入らないが、この際だからあまり気にしないことにする。

さっそく試し撮りがてらに今日の夕食の一品、いわしのつみれ汁をば。
いわしのつみれ汁

小イワシは安く買えるんだけど、どうやって食べようか悩んだところ、鶏つくねと同じ要領で調理してしまえばいいということに気づいて、この有様。
実は昨夜に作ったものなので、みつばがわりに入れた豆苗(安いんだコレも)が、いい按配で煮えて萎びてるというか・・・。

仕事が早い

自分は決して見栄えのいいアパートに住んでいるわけではないが、わけあって贅沢にも浄水器なるものを設置している。
この度帰省して、神戸に帰ってきたらこの浄水器の消耗部品が寿命を迎えていた。

家電量販店などで売っているような部位ではないので、直接メーカーに電話して宅配してもらうしかない。
早速連絡をとってみたら、製造が追いついておらず、最長で2ヶ月待ちだと言われてしまったが、受注した順に在庫が確保でき次第発送すると言うので、その場でお願いしておいた。
これが昨日夕方5時くらいの話。

で今日の同時刻ごろにアパートのチャイムが鳴るものだから、「NHK受信料搾取だったらヤだなぁ」と思いつつも、ドアを開けてみると佐川のあんちゃんが。
「はて、何か届けてもらうような予定や心当たりはないが」と怪しんでいたら、驚くべき事に昨日発注した浄水器の部品が送られてきた。

2ヶ月どころか、約24時間で解決してくれるとは。

長らく待たされるよりは全然良いので文句はないが、こういうサプライズなら大歓迎だよ、企業の方。
おかげで今日も安心して茶が沸かせる。

結局富士フイルムか?

デジカメ欲しいと思い、あれこれ調べていたら、最近はエントリーモデルでも随分なスペックのものが新品でも割安で入手できるのだと気付いた。
そもそも今使用しているN902ixのカメラが、内部にホコリを含んでしまって使い物にならないために、デジカメが欲しいと思ったわけで。
このブログのサイドにも載せているが、Wassrというミニブログが携帯で撮影した画像を添付して投稿できるので、この利点がホコリ如きで潰されてしまっているわけだ。
こうした背景を考えると、デジカメで撮影したものでも赤外線などで携帯電話と通信が可能なものがいい。
SDカードはフォーマットが違うから、差し替えても使えない。
すると以下の2つに焦点が絞られてきた。


FinePix Z3
1年以上前の製品で価格も下がっており、しかしデザイン性は悪くなく、また携行性にも不足は無い。
赤外線による通信が可能なのは必須。
ネックになるのは記録メディアか。
SDカードに比べてxDカードは割高だし、SDカードに比べて汎用性も劣る。
またバッテリー充電というのも、外出先で電池切れを起こしたときにお手上げになってしまう。


FinePix A800
エントリーモデルのデジカメとしては割りとスペックがよく、大体1年前くらいの製品で、SDカードとxDカードのどちらも使用可能というのは大きな利点。
もちろん赤外線通信可能。
また単三電池を使用するため、万が一の場合でも電源が調達しやすい。
ネックになるのは無骨さか。
上記のZ3に比べてやや厚く、ゴツいフォルムのために携行性の面ではやや劣る。
その分グリップしやすいという利点はある。


というように、この2つが現在候補筆頭。
ぶっちゃけどっちを買ったとしても、それほど大きな差は無いような気もするけど。

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