アーカイブ ‘ 2007年 12月

計画だけは立派だけど。

卒論の締め切りが1/19。
規定書式に従って書いた場合、ざっと単純計算で4万字を埋めねばならない。
つまるところ、12月に入ってから一日約1000字ペースで書き溜めていかねば間に合わない時期に入ったわけだ。
さぁ困った。
筆がノる時は1000文字なんてあっという間だが、書けない時はさっぱり進まない。
正月実家で卒論とにらめっこなんてしたくもないが、その気配が濃厚だなぁ・・・。
いやいや俺、ここで一発、厄を来年まで持ち越さない気構えでケリをつけておいたほうがいいぞ。
大晦日のゴールデンタイム前後のmixiで「卒論完成」とか日記が書ければ、劇的だな。

急がば回れ

おとといの話。
大学の講義が終わって、もうPM9時に近い時間帯に原付で帰宅していたわけだが、帰路最後の信号が目の前で赤に変わったので、わき道から抜けられた事を思い出し、静かな住宅街の道へと入ったわけだが、そんなに頻用することは無い道。
不運な事に、この道の信号も無い交差点で、原付同士の出会い頭の接触事故を起こしてしまった。

相手側が非優先道路で一時停止義務があったのだが、それを無視して突っ込んできた模様。
こっちも向こうがキッチリ停まる事を確認していなかったので、責任ゼロってことはない。

転倒直後にこちらの身体的損傷がそれほどひどくないことを知覚し、対して相手側がうめくように痛がっていたので骨にヒビでもいったかな、と思いとりあえず119。
電話の先に自分も相手も動けない状況ではないこと(相手は実際歩行していたので)を伝えたところ、自分たちで動けるのであれば、緊急病院の連絡先を教えるからそこへ向かってくれとのこと。
随分と国家の福利厚生もローコスト化されたものだ。
自分が大したこと無いとわかっていたので、ひとまず相手方にその番号を控えさせ、落ち着くまで待機。
問題だったのは、ここで警察を呼んで事故検証をしてもらわなかったこと。
なにせ、このような事態に遭遇するのは初めてだったので、事故証明書がないと保険が降りにくいと分かったのは、それから両者が一度自宅へ帰った直後。

ひとまず所持品の中に外傷を治療するのに必要なものが欠けていたため、迷惑千万を承知で友人を召還し、消毒液などを揃えてもらった。
その時に事故証明書を書いてもらうべきと教えてもらい、相手方も自分も現場からさほど離れていないと知っていたため、控えさせてもらった相手の番号に電話し、ご足労願った。

星も見えるような天気の下で、何やってるんだかなぁ、とか思いつつも通行人の好奇の目に晒されつつ、初めて警察のお世話を受けることに。
どちらも大きな外傷はなく、ひとまずは物損事故で立件してもらった。

割りと勢い良くブチ当たっておきながらだが、さほど大きな傷が残ることも無く、比較的悪運の強い事故だった。
かわいそうだったのは、向こうの原付が購入後3ヶ月でタイヤとハンドルの向きが歪んでしまい、走行不能になってしまったにもかかわらず、こちらは中古で買った相当なボロなのに、前カゴが大きくひしゃげた程度で、普通に走れたというのが申し訳ないカンジ。
でもコレは修理するなり買い換えるなりしないと、盗難車とか見られてまた警察と問答する可能性があるなぁ・・・。

ひとまず、関係者各位に感謝。

献血10回目


昨日は梅田でTACの税理士講座。
正午過ぎには終わり、ちょっとヨドバシカメラに寄ろうと思っていたら、すぐ近くで献血車が停まって献血していたので、ちょうどいい機会だし思い立ったが吉日ということで、昼飯前だったが一発400ml採血してもらってきた。
今回の採血で通算10回目だったらしく、記念品とやらを頂戴した。で、それが上の写真。
使いどころがあるかどうかは甚だ疑問だが・・・。

逼迫

「ひっぱく」と読む。
追い詰められて余裕が無いさま。
まさに今、現状。
ただでさえ肩肘張りがちなのに、ガチガチに余裕の「よ」の字も無いくらいに神経質になってるのは、どうにも柄じゃない。
九州男児たるもの、ちょっとやそっとで動じない気概がなくては。
とは言うものの、まだまだ軟弱者の自分は、友人に誘われてアルコールでしばし現実から逃避しましたとさ。
友よ、美味い酒と肴をありがとう。
ガス抜きしたら、ちょっとは楽になったぜ。

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