アーカイブ ‘ 2007年 9月

前期試験分単位取得

前期試験分の単位取得が発表され、予定通りに事は運んでいる。
あとは卒論書いて、必修1つを取れば、卒業証書を戴けるわけだ。

近頃のニュースもワイドショーも総裁選一色だが、正直なところ世の中に公開されている情報のどこまでを信用していいかさえも曖昧だ。
加えて、政策を国民にアピールするために投票日を後送りしたというのに、どうも選挙管理委員の規制によって大した活動ができていない模様。
つまるところ、投票日なんて早かれ遅かれあまり変わらなかったのではないのか。
もっとも、私が投票に参加するわけでは無いからなんら関係ないのだけれど。

今日(明日)

「貴方が空しく生きた今日は、昨日死んでいった者が、あれほど生きたいと願った明日」

時間を直接他人に譲渡することはできないが、時間を消費した成果を与える事はできる。私の消費している時間が、自分だけじゃなくて誰かの幸せに繋がると最良だ。

卒論のプロットがなかなかまとまらなくて、ダラダラしている今この時間も、今日の朝日を見ることも無く逝ってしまった人には迎える事すら叶わぬ時間。
昨日遭遇したにわか雨も、それより前に逝ってしまった人には何も感じられない出来事。
「また来るよ」と言って交わした口約束も、果たす前に逝ってしまった人には「嘘つき」とすら言えない契り。

ガンバリスト

何かと悪名高き巨大掲示板2ちゃんねるだが、実は今日9月16日はそんな2ちゃんねるにまつわる、あるドラマの終幕を迎えた日でもある。
上リンクは始終のほぼ全て。
下リンクは肝要なところだけの要約と抜粋。
http://blog.livedoor.jp/blog_ch/archives/50370781.html
http://www.geocities.jp/zxlomdmlgm/2ch/gambalist/

顔も素性もわからないネット上のドラマだけに、やらせという説もあるが、別にそれでもいいんじゃなかろうかと。
決してマスメディアによって知られる事は無いだろうけれど、これを見た事があると、ネットの負の側面ばかりを訴える人間がさもしく思えてしまう。
これが釣り(誇張表現や虚偽によって場を騒がせる事、コメントを煽る事)だったらいいのにと思った掲示板の書き込みなんて、初めてだった。

ヘタな三文小説や三流映画なんかよりももっとダイレクトに伝わる「生きろ」という意思。
ガンバリストさん、おかげさまで貴方に関する記憶が、私の生きる活力の一つになっています。
ヘタレでもバカでもごく潰しでも、私はこの命を投げ捨てる様な真似をしない事を貴方に誓い、再認識し、また今日から生きてゆきます。

無駄骨

公約通り、本日関西最初の一蘭に行ってみた。
結論から言うと入らなかった、というか入れなかった。
さほど並んでいる様子もなかったから、とりあえず表の従業員にどのくらいの待ち時間かを尋ねてみたら、整理券を配布していてそれで予定時間が来るまで各々そこら辺で時間を潰しているらしく、実質的な待ち時間としては3時間といわれてしまった。
他の用事でもあったのなら、そのくらいの時間を潰す事もできたかもしれないが、そのラーメンを食べに着たのにそこで3時間待ちとか言われると「出直します」としか言えないよ。
2時ちょっと過ぎに到着して尋ねてみたから、3時間待たされたら昼飯じゃなくて早い夕食になってしまうではないか。
というわけで今回のリポートは見送り。
地下鉄代の460はそれに見合う効力を発揮しませんでした。

整備不良

最近、唯一の足であるスクータがエラい重たいなと思っていたら、どうやら前輪ブレーキのワイヤーケーブルが錆び付いて固着していた模様。
で、ついに今日断裂した気配。
コレはいかん。
エンジンかからなくても人が死ぬわけじゃないが、ブレーキかからないと命にかかわる。
というわけでスクータを買ったバイク屋に行ったら、ちょうどワイヤーケーブルの在庫を切らしているとのことで、別店舗に在庫がある場合は取り寄せて明日、そうでなければ火曜日には確実に入ってくるというので、ひとまず火曜日に出直すことに。
しかし、費用が4500とは存外高くつくものだ。
タイヤ交換したのとあまり変わらない値段。
想定外の出費でこの価格は痛い。

Twitter始めました

Twitter(トゥイッター)というサイトをご存知だろうか。
http://twitter.com/

いわゆるミニブログにでも属する類のサイトだが、しばらく前から話題にのぼっていたので登録してみた。
実は割と前から登録はしていたのだが、実際にマメに使用開始したのがここ最近という程度。
ちょっとした近況報告やら、ふとひらめいたアイデアなんかをメモする程度にはいいかも。
逐一サイトのアクセスしていてはTwitterの手軽さを損ねてしまうので、Firefoxにアドオンを導入すると同時に、GoogleサイドバーにもTwitterガジェットを追加した。

ネットサーフしつつ、「この製品いいな」とか思ったらメモ書き程度に使用できるだろうな。
割とローカルPCでメモしようと思うと、大体テキストファイル保存とかになって、仕舞いにはどこに保管したのか思い出せないことが多い。
そういう点では割と使いやすいかも。

Web進化とハードウェア性能向上

この最近は円高傾向なので、輸入市場であるPCパーツの価格がやや安価になっている模様。
特に内蔵メモリは顕著に円相場が価格に影響しやすく、最新型の市場導入も進んでいる事もあってか一時期前から見るとだいぶ容量の大きなメモリを買い易くなったと言える。

で、結局のところ、こうしたハードウエア・アーキテクチャの進歩とそれに伴う一般普及がWeb2.0なんて現象の一翼もになっているのだよなぁ、と。
Webが生まれた当初はクライアント側(ネットのこちら側)もホスト側(ネットの向こう側)も、さらにそれを仲介した回線自体も全然未熟で、動画はおろか音声データも満足できる速度で通信できたものじゃなかった。
それがあれよあれよという間にCPUは構造集積能率を上げ、メモリはギガ単位が当たり前になって、HDD(ハードディスクドライブ)の容量が1G:1000なんて相場のあった時期も終わった。
回線だって、日本では一般家庭に光回線が安価で引ける。実際世界で最初に一般家庭に光回線を導入したのは日本人らしい。

結局何が言いたいかというと、実はWeb2.0的なコンテンツというのは、多くがかつてからその構想があって、でもハードウェアレベルやインフラストラクチャーが構想実現に耐えられる段階に到達しただけの話なんだろうと。
実はこれは知り合いのWeb屋の意見なんだけれど、Web2.0を問うた時に答えてくれた結論。
言われてみれば確かにそうだという観点で、彼が言うにはきっと遠くないうちにWeb2.0と似た事が起こるのだそうだ。
DVD並みの音質と画質でYouTubeのような動画配信が可能になったり、ブラウザが現状でのブラウザ以上の機能を持ちえるようになったりした場合に。
だけれど今こうして想像している将来的展望なんてきっと実現されるものだろうし、むしろこの世界・業界の進歩の速度は3年後を予見する事さえも困難なほど早いから、想像のレベルを超える現象が起こる可能性のほうが大きいのかもしれない。

ただ、こうやって議論や説明はあちこちでするものの、Web2.0もそうだが、実際に体感しないとその将来性や斬新さなどは分からない。
この手の技術論を卒論にしようかと思ってる人間の口から言えた事じゃないが、正直「百聞は一見にしかず」ってのがピッタリあてはまるモノだと思う。

福岡(博多)の味

http://namba.keizai.biz/headline/118/index.html
いやぁ、待った待った。
福岡の店舗と味が違うかもしれないけれど、それでもトンコツラーメン鉄板の一蘭だし。
一週間後の9日に梅田までいかなければならないし、その時に立ち寄ってみよう。
日曜日だし、並びそうな気もするけど、それも一蘭らしさか。

秋が近いが

昨夜専門学校の講義を終えて、原付で帰っていると風が随分と涼しくなったことを実感した。
徐々に日も短くなってきたし、あとは寒くなるばかり、か。

季節や情緒とは全く関係なくなるが、いよいよ手元のPCのCPU性能に満足できなくなってきた。
もともとそれ程上等じゃないCPUを積んでいたのだが、最近こういったモノを見つけて性能テストをしてみた。
http://www3.capcom.co.jp/lostplanet/

現状のスペックでは色々妥協しなければ満足に動かすことができない。
で、コレをそれなりの動作環境でそれなりに動くように強化してやりたいわけだ。
その上でこのPCの一番のボトルネックになっているのがCPU。
グラフィックアクセラレータは以前強化したものの、やはり最終的にはバランスが取れていないと性能を満足に引き出せない。
今積んでいるCPUはIntel製のPentiumDの廉価版であるCeleronD。
PentiumDはCPUコアを2つもつデュアルコアだが、CeleronDはシングルコアだ。
ここ1?2年間のCPUトレンドはマルチコアに流れていて、最近ではクアッドコア(x4のコア)CPUでも一般人が手を伸ばせるようになってきた。

IntelのメインストリームがPentiumファミリーからCore2ファミリーに移行した中で、なおかつPentiumの廉価版であるCeleronを使用しているというのは、さすがに無理をきかせるには力不足になっている。
やはりここはクアッドコアとは言わないが、Core 2 Duoくらいには積み替えなければ今後のヘビーな使用には耐えられない。

わずか3cm四方程度のPCパーツに2万?3万円なんて、一般人からすればバカみたいな買い物に思えるのだろうけれど、ノドから手が出るほどそれが欲しい自分はアホ極まりないのだろうなぁ。

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