アーカイブ ‘ 2006年 8月

依存しない生活

今日から両親が北海道に旅行に出かけた。
滅多にそろってどこかに外泊することのない彼らだが、結婚20年を回ったところで記念に、ということらしい。
どちらもまだまだ仕事が忙しく、2泊3日しか旅行できないらしいが、本来こうしたイベントは息子である自分から贈るのが筋というものなのだろうなと思う。

立場上仕方の無いことといわれればそれまでだが、「食わせてもらっている」という感覚というのはひどく情けなく、心苦しい。
自分の食い扶持くらいは自分でまかなうというスタイルができている人間は、自分と同じ年代でもごまんといる。
これに自分が属していないという劣等感はいかんともしがたいものである。
それ故に、誰にも頼らずに済むようにせめてメシくらいは自分で作るようにし、掃除くらいは自分でするようにする。
つまり、稼ぎさえできれば誰にも依存しなくて済むようにしておくのである。
いつまでも親の脛かじりではいられない。
そんな厚顔無恥な人間にはなりたくはない。

回ってきたので。

妙なモンが回ってきたようなので、回答せざるを得まい。

◆誕生日はいつですか?
プロフィールを参照。

◆自分の誕生日、その日でよかったと思ったことある?それはどうして?
別に。

◆同じ誕生日の有名人は?
知らん。
ウィキペディアででも調べれば出るかもしれんが、興味なし。

◆今年の目標は?
来年こそは頑張ろう。

◆誕生日は誰とすごす?
一人で。

◆今年の誕生日は何がほしい?
何も要らん。

◆自分の誕生日をどう思う?
特筆すべき感情は無し。

◆憧れる誕生日とかある?
そのような必要性を感じたことは無い。

◆では、嫌な誕生日は?
皆無。

◆理想の誕生日のシチュエーションは?
淡々と過ぎればそれでよい。

◆現実は?
自分でも誕生日を忘却する。

◆今まで貰った誕生日プレゼントで思い出に残っているものはありますか?
もらった記憶が無い。

◆逆に自分があげた誕生日プレゼントで思い入れのあったものは?
あげた記憶が無い

◆人の誕生日は覚えている方?
親族くらいなら。

◆いつか誕生日プレゼントに恋人から年の数だけ薔薇が欲しいですか?
高々20?30本程度もらっても、しれているので要らない。

やはり自分は古い人間だと実感した

午後から軽くドライブがてら車両感覚を養ったり、それからお盆参りに備えてお墓を掃除したり(実家が本家なので)、ある程度外で動くことのほうが多かった今日。
ドライブから帰ってきて家の近くに流れる川で親子連れが納涼に来ていた。
私もかつて同じようにしていたことを思い出し、ふと懐かしくなった。
実家を離れて一人暮らしをするようになってから3年目。
実家に帰るたびに、アスファルトに覆われた都市には無い土の匂いが何かを思い出させる。
春に薫る草の萌ゆる匂い。
夏に見える冷たい河川と田園の緑。
秋に触れる渇いた稲穂。
冬に聴く白銀の寂漠とした沈黙。
改めて思う、「我の住まうべき場は此処に在り。」
万が一(と前置きするのはやや淋しいが)、自分にも子を成すようなことがあれば、我が子にも四季折々と変化する自然を知ってもらいたい。

免許証

今年3月に、なんとも目つきの悪いツラの写った普通自動車運転免許証を取得。
しかしながら、それから扱った車両が原付のみ。
実家は山間部なので、どうしても車両による移動がメインになるわけだが、正直不安特盛り。
仮免試験に2度もしくじり、本免はストレートで通過したものの、それから3ヶ月も手付かず。
いっそ二輪車輌を乗り回したいところだが、そうもいかない。
ボチボチ乗り回しながら慣れていくしかあるまい。
嫌だなぁ。狭路とか車庫入れとか嫌だなぁ。

ケツが痛ェ

午前10:30に神戸は三宮を高速バスにて出発。
8時間かけて午後6:30に九州福岡の博多駅に到着。
新幹線に比べて料金的に安いとはいえ、辟易してしまうのはやむなし。
前日は友人のヘルプに応じ、商店街の祭りのイベントにスタッフとして参加し、正午から7時までガソリン(アルコール)取り込みつつ露天でトウモロコシを焼きまくり、更に11時手前まで打ち上げで呑むわ騒ぐわの若者らしい宴会。
この翌日ということもあって、余計にキツい。
博多から実家の佐賀まで特急に乗ったわけだが、コレがまた時期的に込むわ込むわ。
次回からはもう少し、賢いルートを選ばねばなるまい。

ともあれ、帰ってきたぞ故郷よ。

水道事情

トリハロメタンという名前に聞き覚えはないだろうか。
発ガン性はおろか、神経系に支障をきたすことが確認されている物質である。
中枢神経に影響し、あまつさえ肝臓・腎臓にもダメージを与える。
また皮膚に吸着しやすいという特性を持つ。
この物質は給水した水を塩素消毒する際に発生するため、日本列島の水道なら、ほぼ全国各地で検出することができる。
しかもタチの悪いことにこの物質、加熱して減少するどころか、逆に沸騰状態で通常の2?3倍に増える。
だが、トリハロメタンは水道水に含まれる一物質に過ぎない。
これに加えて塩素はもちろん、鉛も含有されている。
鉛も体内に摂取されると肝機能破壊や脳炎、痴呆、果てには不眠、疲労、頭痛、記憶力低下といった症状を引き起こす。
塩素はともかく、鉛が水道水に含まれるのは、かつて日本の水道管のほとんどが鉛管だったためである。
これが経年劣化し、そこを流れる水道水に溶け出している。
現在では鉛管の使用は禁止されているが、地中に埋まっていて今現在も絶賛稼働中の鉛管は多い。

さて、前置きが長くなったがここからが本題である。
ここ近年、キレるガキとか、ハゲる若造とか、常軌を逸脱した犯罪者とか、かつて見られなかった現象が雨後の竹の子のように湧いて騒がれている。
ここに上記した水道事情が絡んでいるのではないかという説が唱え始められている。
実際に水道局員に知り合いがおられる方は尋ねられてみるといいかもしれない。
内部事情を知っていると、素直に水道水は飲めない。
実際、規定量以上の塩素を投入して消毒を行っている水道局もごまんとある。
それくらいしなければ、満足な消毒ができないからである。
ともあれ、このような液体を平然と摂取していれば、何らかの異常が生じたところで全く不自然ではない。
むしろ必然である。
しかも、基本的に自然界に存在しない有害物質は、人体においても処理・排出されにくいため、蓄積の傾向をたどる。
すなわち、早い段階で考えれば、胎児の時点から母親を通して蓄積は始まっていることになる。

だが、今更日本全国の水道管を取り替えようとすれば、ただでさえ借金まみれの国家財政は更なる増税で国民を絞り上げ、一大インフラ事業によって土建族は大喜びという展開にしかならない。
詰まるところ、途中改善ができないなら末端で処理するしかない。
というわけで、現在浄水器事業は凌ぎを削っているわけである。
なぜこの事実が公にならないのかは、国家の事情によるものなのかもしれないが、近年の異常事態をストレスとか環境の変化とか教育の問題で片付けてしまう前に、自らの足元を確認して欲しいものである。

相棒



自分の事務作業やら情報収集やらを強力にサポートしてくれる相棒。
この相棒、メーカー品ではなく、いわゆる自作、ハンドメイド。
CPU:Celeron 2GHz
HDD総容量:300GB
搭載メモリ:1526MB
VGA:ELSA GLADIAC FX736
事務用途には充分以上に使用に耐えるが、そんなコイツもそろそろお古と呼ばれるに相応しい時代になりつつある。
というわけで、帰省する際にコイツも郵送してこの機会にグレードアップを図ろうと考案中。

(以降専門用語続出のため、興味無い人は読み飛ばし)
そのまま使えるHDDやメモリ、ケース、電源、光学ドライブ(現在3機搭載中)などはいいとして、グレードアップにあたり必要なのはマザーボードとCPU、欲を言えばVGA。
CPUの選び方にマザーボードも依存するのだが、今回はインテルから離れてAMDに移行しようかと画策中。
もっぱらテレビCMなどによって、CPU業界はインテルが仕切っていると思われがちだが、実は最近ではAMDがその勢力を伸ばしている。
事実、近年のCPUでは同等の性能を持つCPUでも、AMD製品のほうが発熱・消費電力ともに小さく抑えられる。
またコストパフォーマンス的にも優れている点からAMDに期待を寄せているわけだ。
マザーボードはこれに準拠する形でなければならないが、同時に今後のVGAの主流であるPCI-Expressスロットが搭載してあり、PCIスロットが最低3つあることが望ましい。
あとはメモリがDDR400対応していれば文句の付けようもない。
できれば刷新したいVGAはグラフィック処理を担当する部位であり、近年はそのラインナップが著しい変化を見せていることから慎重に選別せねばならない。
可能であればGeForce6600以上を搭載した128M以上のVGAが望ましい。

ともあれこれだけのグレードアップを図るとなると、50,000は堅い。
帰省中に短期のバイトでも探そうかという所存である。

夕飯(゚д゚)ウマー


今夜の夕飯は小アジの竜田南蛮ソース。
これに味噌汁とご飯で頂く。

定期試験も終わりようやくゆとりができたので、まともな夕食を作ってみたわけだ。
あらかじめゼイゴをとって三枚におろした小アジをしょうゆと調理酒としょうがで下味をつけ、
それを竜田揚げにしたものにしょうゆ・酢・砂糖・ゴマ油・コショウを合わせた南蛮ソースにからめて、
水にさらした紅たまねぎのスライスを加えれば完成。
また、揚げる際に常温からじっくり170℃まで加熱することで骨まで頂くこともできる。

酢のクエン酸が夏バテしそうな体に渇を入れる一品。
酒の肴にもイケる味。

追伸
やはり携帯のカメラではどうにも写真が汚いのが気になる。

return top