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有田陶器市 vol.3

 またまた陶器市レポ。
 普通に自分の好みに合いそうな茶碗や湯飲みを見て回っても面白いのだけれど、ぬいぐるみ的な可愛らしさを持った焼き物もあって、かなり楽しい。

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 これらの作品を作っているところは、写真などを送れば依頼主のペットもこうして作ってくれるらしい。

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 この方とは別のところでも、またモフモフしたくなるような動物たちが。

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 最後の3匹の犬は見上げている構図のためか、連れ帰りたくて仕方なかった。

有田陶器市 vol.2

 昨日に続いて陶器市の話題。
 焼き物といってもいろいろあるわけで食器はもちろん、香炉や置物も盛りだくさん。
 珍しいところでは、焼き物のマウスパッド。

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 光学式マウスでも使えるのかな、コレ。

 他には洗面台に置きたくなるような歯ブラシ立てとかも。

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 魚拓とれるんじゃなかろうかというような工芸的な魚があるかと思いきや、

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 それと対照的に愛嬌ある魚の置物もあったり。

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 商品ではなかったけれど、店舗の前には招き猫を置いてるところも多かった。

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有田陶器市 vol.1

 佐賀には有田・伊万里・唐津といった地域で焼き物(磁器・陶器)の窯元がいくつもあるわけだが、先日それらを一度に拝める有田陶器市に出かけてきた。

 JR有田駅周辺が結構な規模で歩行者天国となり、歩いて回るにも休憩所が必要なほど。
 焼き物が好きな人には眺めて買いまわるだけで一日が潰せてしまう。

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 どこを見ても焼き物ばかり。
 飲食店や、茶を出してくれるところもあるが、9割焼き物。

 猛者になるとダンボール数箱分を買いまわっているようで、荷押し車で持ち帰っている姿も見られた。
 「どんだけ軍資金持ってきているのか」と言いたくなる様子だが、実はそれだけ買っても不思議じゃない価格設定があったりする。

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 奥の茶碗50円、手前の箸置き50円。
 もちろんビックリするような高価な焼き物もあるわけだが、結構こういう安価なものも多い。
 極めつけは焼き物の袋詰め。

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 100円均一に行くのがバカらしいくらいに、立派な食器が普通に安く入手できる。

お地蔵様

世の中いろいろな地蔵様が各地にいらっしゃるもので、とりあえずわかりやすいお地蔵様もいらっしゃれば、名前を聞いただけではどのようなご利益があるのか、そもそも由来はどこからきているのかも想像がつかないような地蔵様もいらっしゃる。

実家の近くの庭園墓地には、拝んでおくといいかもしれないお地蔵様がいらっしゃった。

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この地蔵様は墓地の入口で並んでいらっしゃる。
我が家の墓もここの区画にあるのだが、ついつい前を通る時には頭を下げてしまう。
まだまだ若造には早い気もするけれども。

地産地消

片田舎に足を延ばせば、ほぼ全国どこにでもあるんじゃないかと思われる直売所。
田舎な都道府県である佐賀県にももちろんそういう場所はあるが、客入りがいいところはかなり儲かっているらしい。

佐賀大和インターを降りて、しばらく北に向かったところにある道の駅「そよかぜ館」はそういう類の販売店と言える。


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写真向かって右手側が駐車場なのだが、休日ともなれば警備員が必要なほどごった返す。
写真で見えているバイクも今は1台だけだが、やはり休日は福岡から峠を越えてきたりしたツーリングメンバーでずらーっと並んだりする。

中は特産品の販売所がメイン。

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生花や野菜などは比較的安く購入でき、また漬物や惣菜、パンに団子、餅など色々なものがある。
たとえば小麦粉。

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「よかこなばい!」と書いてある。
佐賀弁で「良い粉ですよ」という意味。

佐賀県は佐賀平野を活かした米と麦の二毛作がよく行われており、それで収穫されたものをこうして売ったりしているということになる。

この建物の裏手には佐賀平野へと続く嘉瀬川が流れている。

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前日が雨天だったためにやや水量が増えているが、夏休みの時期になると子供連れで川遊びに来たりするキャンプカーが泊まっていたりもする。

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中型自動車免許に刷新

今期帰省した最大の目的である運転免許の更新に行ってきた。
法改正によって運転免許が普通・中型・大型の3つの車両区分になったことで、これまで普通免許と呼ばれるものを取得していた場合には、今後の更新によって(限定的)中型車両免許保有者となる。

兎にも角にも、今まで指名手配犯のような免許の写真だったものが、今回の更新で少しはマシな顔のものになり、また点数もリセットされてスッキリ。
ただ、空調の効きすぎた部屋で2時間も講習を聞かされるのはいかがなものかと。
受付のところには「省エネのため軽装、ノーネクタイで失礼します」というような旨の掲示がしてあったのだが、この効き具合ならさして変わらないような気がした。

そして、更新後は地元佐賀の血液センターで定例行事となった献血。

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待ち時間がほとんど無いのは個人的にはスムーズで悪くないことだが、医療的にはなんともいえないところ。
最近はいつも神戸で成分献血しかしていなかったので、今回は400mlの全献血でお願いした。
これまたいつになく速いペースで採血が進んで、いつも1時間足らず針を刺しっぱなしだった成分献血に比べると、あれよあれよというまに終わってしまった。

各自治体ごとに赤十字の活動が異なってくるためか、神戸では採血室まで飲み物の持ち込みはOKなのだが、佐賀はダメ。
また神戸はポイントカード制で記念品がもらえるのに対して、佐賀は採血ごとにいくつかの粗品を選ぶことができる。
覚えている限りでは洗剤、お菓子詰め合わせ、ドリップコーヒーパック詰め合わせなどのなかから1つを採血前に選べた。
一昔前は図書カードや音楽ギフトカードや映画館の割引券などがついてきたものだが、今は金券はアウトということになっているのだろう。

今回400ml抜いたので、次回の献血は3ヵ月後の11月から。
うだるような暑さの時期がとっくに終わって、肌寒くなる季節か。

たい焼き

この前帰省したときに、親戚への土産として立ち寄ったたい焼き屋。

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同じ店舗内で和菓子の販売も行っており、本来はそちらが本業。
「博多の女(ひと)」という九州銘菓で有名な二鶴堂が営業する。

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天然モノと養殖モノがあるのか。
それは知らなかった。

さすがに和菓子製造を本業とする会社が作るたい焼きだけあって、結構ウマかった。
ちゃんと尻尾まであんこが詰まっていたし、値段の分はあるたい焼きだと思った。
福岡をはじめとして、九州にいくつかの店舗を展開している模様で、割と有名らしく、休日ということもあってか待たなければならないほど客入りがよかった。

ただ、こんなところでもあまり見たくない告知が。

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何もかもが物価上昇中で、たい焼きすら値上げとはこれいかに。
その隣では、「同理由により、うぐいすあんの販売を中止させていただく」という旨の告知が出ていた。
たい焼きは悪くないのだが、あまりいい気持ちはしないな。
経済成長に伴って貨幣は実質的価値を下げるのが常と考えられるが、このような物価上昇は歓迎すべくもない。


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れんげ

佐賀で入ったラーメン屋「れんげ」。

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結構地方新聞に宣伝が載っていたりするので、帰ったときに入ってみた。

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値段としてはまぁ普通。
自分が頼んだのはコレ。

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ラーメン単品で頼んでも替え玉必須だし、この際セットメニュにしてみた。
待ってる間に店内を見渡してみる。

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「かちかちワイド」とはサガテレビが放送する情報番組。
しかし、9位ってなんとも微妙な位置だな。
そうはいうけれども、その隣にはこんな色紙も。

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ベッキーとキングコング西野のサイン。
なんで同じ色紙なんだ? 意味深。
それはともかくラーメンが来た。

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ラーメンはオーソドックスにやや濃い目の味。
チャーシュー丼は思ったほどおいしくなかったが、まぁこんなものだろう。
テーブルの上に薬味として焦がしニンニクの粉末があるので、これを加えて食べると熊本ラーメンっぽい風味が味わえる。

結構人が入っているのもそれなりにうなづける味の店。

折角なので場所を載せておく。

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空の面積が広いから

佐賀平野の夕焼けが綺麗だった。

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昔幼い頃に、母がよく聞かせていた。
太陽は「明日も昇る自分を忘れてくれるな」という意を込めて綺麗な夕焼けを見せるのだと。

○両編成で参ります

JR佐賀駅に停車中だった電車。西唐津行き。

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1両編成じゃないだけマシか。
これが平野を突っ切る単線を走っていくと思うと、なかなか情緒にあふれるものがある。

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