カテゴリー ‘ プラモ

RGシナンジュ

ちょっと久しぶりにプラモを作りたくなって、気になっていたRGシナンジュを購入。

詳しいレビュー等は他所様のサイトに有り余るほど掲載されているので、ここではあえて書き連ねません。

ただ、パチ組みしていて気になった点などを以下列挙してみる。

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究極の切れ味 アルティメットニッパー

以前からその存在は知っていたし、友人から「時間を掛けられないライトユーザーにこそ買って損しない製品」と薦められていたアルティメットニッパーを、ついに購入してみた。

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バーゼラルド制作完了

気になっていたけどなかなか手が出せずにいた、コトブキヤのフレームアームズシリーズから、バーゼラルドが入門用に作りやすくてオススメと聞いたので7月に購入。
それからまずは素組してパーツ構成などを把握。

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この時点ではっきりしたのは素組みの状態でカカトのバーニアがポロリしてしまうので、塗装前に軸を太らせる。
またヒロイックなカラーイメージが特徴だが、白があまりにコントラストはっきりし過ぎて軽い印象を受けるので、グレーを基調とする。
あと各部バーニアの開口部が寂しいので、大きな部分についてはモールドをはめ込んでディテールを追加する。

ひとまずこれらを念頭に塗装してみた。面倒くさがりなのでスジ彫りなどの大きなディテールアップはせず、基本そのまま塗り分けるカンジで。

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安っぽい印象だった各部バーニアはガイアノーツのスターブライトゴールドの上からクリアオレンジを重ね吹き。もっと赤を足して銅っぽい色にしたほうがよかったかも。

素体となる基本フレームはAPS素材につき未塗装。ただし各所内部パーツをMr.メタルカラーのダークアイアンで塗装。

それと頭部と胸部のクリアーパーツの内側に銀シールを貼付。思ったほど反射しなかったのでいっそグリーンを吹き付ければよかったかもしれない。

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背景がグレーなのであまりパッとしないかもしれないけれど、機体色のグレーは当初吹き付けた時には「暗すぎたかも」と思うくらいの調色だった。グレーのサーフェイサーとほとんど同じ色。

「イメージ的にはゼータプラスみたいになればいいかー」と思っていたけれど、いざ組み立ててみるとそれほど気にならないというか、むしろ調度良かったくらい。

ところでこのフレームアームズを買ってから感じたのは、拡張性とか組み立ての幅が用意してあるので、ついついオプションでモデリングサポートグッズを揃えたくなるのが危険。

しかも物によっては塗り分けが本体よりややこしいから、さらに危険。

土木・建築工事用コンプレッサーでエアブラシ塗装

5年ぶりくらいにプラモ熱が再燃して、それまでは塗装も筆塗りが基本で、エアブラシを使うにしてもエア缶を使用して数回やったことがある程度だったけれど、ちょっと本格的なエアブラシ製作環境を整えてみたくなった。
既に自宅には業務用の常圧コンプレッサーがあるのでこれを活用することにした。

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多くの工事用コンプレッサーはカプラ接続なので、そこからハンドピースまではジョイントを挟んだりして接続ネジ径を変えてやる必要がある。
模型塗装用ハンドピースの多くはエアホースと1/8インチ、もしくはPS径のネジで接続する。
私が手元に持っているハンドピースのプロコンBOY WAプラチナ Ver.2は1/8インチネジで接続する必要があるので、いっそジョイントと合わせてハンドピース自体をワンタッチカプラで接続できるようにした。
このジョイントと一緒にドレン付きレギュレーターも通販で買ったのだけれど、存外に大きくて頼りがいがあるというか邪魔というか。

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エアホースも手元にあったカプラ付きのものを流用しているので、事実上今回の構成にあたって購入したのはジョイントとレギュレーターくらいなもので安く抑えられた。
業務用のコンプレッサーなので動作音こそ大きいものの、隣室やベランダにコンプレッサーを置いて長めのホースで手元のレギュレーターまで繋げばさほどうるさくもないし、何より模型用コンプレッサーとは比較にならないエアー吐出量なので、やや強気の濃度で塗料を噴出させても割りと安定的に塗装できる。

難点を上げるとすれば、やはりホースが太いのでハンドピースハンガーに掛けて置くにはちょっと収まりが悪い。
折を見てレギュレーターからハンドピースまでを、細いスパイラルケーブルに取り替えてしまいたいトコロ。

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