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Zenfone3(ZE552KL)使用感

二年以上連れ添ったNexus5の液晶を不注意から割ってしまって、今年に入ってからはHuaweiのGR5を使っていた。

発売当時、価格コムなどでも「コスパ最強」との呼び声高いGR5だったが、Nexus5と比べるといかんせんスペックが劣るためモタつきが気になってストレスになっていたところ、Zenfone3の発表を目にして今か今かと待ちわびていた。

結局、日本発売を待てずに並行輸入品に手を出したZenfone3の使用感についてまとめてみたい。

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黒一色のPC

友人がCore2&Vista時代のPCからの乗り換えをしたいと言うので、半年ぶりくらいに1台、PCを組み上げた。

基本的にライトな使い方しかしないうえ、本体価格5万円程度までコストは詰めたいという要望だったので、一通りローエンド帯のパーツを揃えてみた。 続きを読む

ZenWacth

11月21日に発売されたASUSのZenWatchを、AmazonのASUSオフィシャルショップで予約購入した。
すでにこの時点でもSamsungやLGからAndroid Wearを搭載したスマートウォッチは発売されていたし、いずれもZenWatchと大差ないカタログスペックで安く入手できたのだが、自作PCユーザーとしてASUSのネームバリューの方が魅力的だった。

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本来であればセット販売も行われている同社製のZenFone5とペアリング(連携)するのが最も効果的な使い方とされるが、OSがAndroid Wearである以上、スマートフォンあるいはタブレットがAndroid4.3以降のバージョンであれば全く問題なく使うことができる。実際に私はNexus5とペアリングして使っている。

詳細なスペックや外観は公式ページや他のレビューに任せるとして、良くも悪くも目立つ部分を取り上げてみた。

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G510s

キーの印字もだいぶ擦り剥げて、「F」と「J」の突起さえ手触りがなくなりつつあったので、キーボードを買い換えたくなってLogicool G510sを購入。

従来からLogicoolブランドばかり使っていたので他社製品も試してみようかと考えたけれど、実際にショップでタイプの手触りやサイズなどを確かめていたら、結局Logicoolを選んでしまっていた。

ショップに確認したら在庫なしで取り寄せだったので、Amazonで注文して9000円程。

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久しぶりにPC構築

今までメインで使っているパソコンを調達したのが2009年の12月だから、もう5年弱ほど使っていることになる。OSをアップグレードしたり、ビデオカードを挿し替えたりして今でも大きな不自由を感じることはなく使えてはいるけど、OSをクリーンインストールしたいタイミングになってきたし、修理やサポートを依頼される立場としても知識を更新しておきたかったし、近々The Sims4も発売されるし、新しい環境を整えたいトコロだったので、久しぶりに奮発してパーツ揃えてみた。

主なハードウェアは以下のとおり。
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Nexus5

 いろいろ様子を見たり悩んだりしたけど、Nexus5を購入して2週間ほど。使用感などが把握できたのでまとめてみた。
 購入にあたっては容量を食うマルチメディアデータなどはNexus7で使うことのほうが多いので、Nexus5はそれほど何かを詰め込むこともないだろうと16GBを選択した。
 5日の夜にGooglePlayで発注して、倉庫からの発送目安が10日となっていたのに、9日の夜には自宅に届いていたので驚いた。ちなみにNexus7同様、シンガポールからの発送でした。

開封

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 パッケージ意匠はNexus7(2013)とほぼ同等。個人的には旧型Nexus7のグレーを背景としたパッケージのほうが落ち着いていて好みですが。

本体サイズ

 今までの愛機、ArrowsX F-10Dとサイズを比較すると、幅はほぼ一緒。
 高さはわずかにNexus5のほうが大きい。
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 ただしNexus5のほうが薄く、また軽いうえに筐体がNexus7同様にマットなラバー素材でコートしてあるため、手に持った感覚は数値で見る大きさよりもしっくりと馴染む。

ドコモSIM使用

 F-10Dからそのまま移し替える形でドコモのSIMを挿入。
 ただしドコモ回線でモバイルデータ通信を行う場合には、Mopera Uの契約(525円~/月)が必須となるので要注意。
 個人的に通信は全てモバイルルータを介して行うつもりなので、今のところは契約せずに様子を見ている。
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 またこれまでのキャリアメール(xxx@docomo.ne.jp)を使うためには、今後ドコモの「ドコモメール」がNexus5や一般的なメールクライアントに対応しなければ使うことができない。
 キャリアメールについては12/17より、クラウド対応型のドコモメールがマルチデバイス対応となったため、これをつかって補うことができるようになった。
 もしくは多少手順が面倒ではあるが、こちらのサイトなどを参考にしてメールクライアント設定に必要な情報を揃え、GmailやAndroid用の各種メールクライアントに対して設定を行うことでSPモードメールのアドレスを殺さずに使うことができる。

FeliCa

 あと旧来のスマホでFeliCaの機能(いわゆるおサイフケータイ)を使っていた場合には、Nexus5がサポートしている非接触型通信規格はNFCとなるので基本的に互換性がない。つまり移し替えることはできない。
 地方に住む身としては交通機関利用にもまだまだFeliCaなどはインフラとして浸透していないので使えなくて困るという場面は少ないが、Nanacoやヨドバシのポイントカードなどをスマホに統合していた点でいえば、物理的にカードを別途持ち歩く必要が出てきたのはデメリットの一つかな、と。

タッチパネルと液晶

 パネルは仕様によるとNexus7同様にゴリラガラス3を採用しているため強度は折り紙つき、指滑りもかなり滑らか。表示解像度は1920×1080のフルHDなので申し分なく、くっきりとした描写を行う代わりに、タッチパネルの電極フィルムパターン(?)がかすかな横縞に見えて若干目立ってしまう。白やグレーなどのベタを表示させるとこの横縞はわかりやすい。
 タッチレスポンスについては全く差し支えることなく、軽快な動作速度と合わせてストレスを感じさせることがない。

バッテリー

 カタログスペックで見ると多少心もとない電池容量だが、実際は可もなく不可もなくと言ったところ。長持ちするとは言い難い側面もあるが、順当に使った分だけ減るという印象。
 特に国内キャリアから売られているAndroidは、一昔前のメーカーパソコンさながらに標準でプリインストールされているアプリが多く、使わないのにアンインストールすることもできず、そのくせバックグラウンドでシステムリソースを食うものが少なくない。
 その点Nexusシリーズは製品コンセプト上、限りなくピュアな状態のAndroid、いわばオフィシャルリファレンスモデルと見なすことができる仕様のため、標準では最小限のアプリしか入っていない。そういう意味ではバッテリー管理は比較的容易な端末だと考えていいのではないだろうか。
 また発熱具合については長時間フルロードさせたりしたわけではないが、多少ゴリゴリ動かしても不安になるほど加熱することはない。
 引き合いに出すのもどうかと思うが、爆熱すぎてセーフティーが働き充電さえストップするほどだったF-10Dを使っていた身としては全く気にならないレベル。
 充電もQiによる無接点充電を常用していて特別不都合を感じたことはない。むしろポケットからそのままポイと置いて充電、サッと持ち出せるので地味にありがたい。強いていうならば、本体に通知用のLEDがありはするもののアプリなどで制御しない限りは充電中に点灯したりすることはないため、充電が終わったかを確認しにくい点は評価を下げるところかもしれない。
 同様にメールや着信通知などもLEDランプで通知はするけど、そこらのスマホや携帯と違って標準オプションではLEDカラーを設定できるわけではない。ちなみにLEDの位置はNexus7と同じくディスプレイ下部にある。

カメラ

 生粋のAndroidユーザーとして、これまでiPhoneに敵わないと思っていたのがカメラの描写力だ。素直にiPhoneの内蔵カメラは良い絵を映すと感じていたから羨ましかった。
 Nexus5を入手したことで、そのコンプレックスは少なからず和らいだ気がする。iPhoneを超えたと高らかに言えるほどではないが、HDR+による補正と光学式手ブレ補正で色被りや薄暗闇に悩まされるシーンは減ったと断言できる。
 気にならないほどではあるが、HDR+をオンにして撮影すると合成処理時間がかかるものの、必要に応じてオフにすることもできる。高い処理能力によって編集も苦にならないし、何より自動バックアップで撮ったそばからクラウド保存できて、手数を要することなく共有できるのはとても素晴らしい。Nexus5で撮ってそのまま何も触らなくても勝手に同期して、タブレットやPCなどの大きな画面で確認できる利便性は、ちょっとしたメモ代わりの撮影にも大いに役立ってくれる。
 欠点があるとするなら、物理的に背面の突起物として目立ってしまうことだろう。
古墳の相性が付くほどだったレグザフォン程ではないにしても、寝かせた時などに摩耗して徐々に傷が付かないか心配になるところではある。
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赤外線

 赤外線送受信機能を備えていないが、実際問題として赤外線でデータをやりとりする機会はほとんど無いと言っていいほど減ったため、特別な事情がない限りこれがネックになることはまずないだろう。

防水性

 防水性が無いことについては賛否分かれそうなところ。これはユーザーのライフスタイル次第だと思う。

ハードウェアキー

 ハードウェアキーはボリューム上下と電源・スリープキーのみ。それぞれボリュームキーが本体左側、電源・スリープキーが右側に付いているが、個人的にはどちらか片方に揃えて欲しかったかな。
 左手で本体をホールドしているとありがちだが、電源・スリープキーを押そうとして同時にボリューム上昇ボタンを押してしまうことがある。Nexus7は右側に揃っていただけに、製造元が違うとはいえその辺りの僅かな使用感が異なるのは少し気になる。

スピーカー

 本体下部にメッシュ開口部が2箇所あるためステレオかと思われがちだが、分解の結果片方はマイクであり出力はモノラルスピーカーと判明している。
 とはいえそれほど音が悪いわけでもなく、Nexus7では時折報告されていた音割れなどのスピーカー不良も今のところ私の端末では出ていない。シンプルなモデルなのでやむを得ないのだが、惜しむらくはFMトランスミッター機能が無いことだろうか。
 何気にGooglePlayMusicとFMトランスミッターがあれば、相当便利だと最近気づいた。

まとめると

 「これスゲェ!」ってなる強烈な機能やインパクトは無いけれど、特別目立った不具合なども今のところ見当たらず、素直で手堅く遊び甲斐のある端末だと思う。
 運用難易度などから初心者にオススメできるところではないが、端末自体は割安で非常に良いものだと感じている。

VG248QE

ASUS製のVG248QEを購入して、三菱のRDT233WLM-Dとデュアルモニタにしてみた。
いわゆるゲーミングモニターに属する製品で、そのため最大の特徴は垂直リフレッシュレート144hz駆動によるなめらかな映像描写にある。

「垂直リフレッシュレートってなんぞ?」ってことを軽く一口でまとめるなら、一秒間に何枚のパラパラ漫画を表示させられるかという指数のこと。詳しくはWikipediaなどで。
一般的な液晶モニタがおよそ60hz(1秒間に60枚の漫画をパラパラと表示する)だから、今回の製品は最大でその倍以上のなめらかな動きを見ることができる。

実際に3Dを描画させてみて感じたのは、残像感が明らかに少ない。
素早いカメラワークやモーションなどで特にそれを感じることができる。
一方で標準設定のままでは輝度が高すぎると個人的に感じたためブライトネスを最小まで落としたが、モニタ機能にいくつかのプロファイル設定が個別に存在するので、普段使いとゲーミング用などで設定をそれぞれ使い分けることができる。

ただしこのモニタをセットアップするうえで、最大の特徴である144hz駆動をさせるためには注意点がいくつかある。
まず一つ目に、付属のモニタドライバをインストールする必要があること。
一般的なモニタではドライバインストールという手順はあまり踏まないので最初これでつまづいて、リフレッシュレート設定の最大値が60hzしか選択できないので戸惑った。
二つ目に、標準で同梱されてはいるがデュアルリンクDVI接続でなければならないこと。シングルリンクDVIでは144hz駆動させることができない。
三つ目に、1920×1080の解像度でしかサポートしていないこと。これより解像度が大きくても小さくても144hz描写ができない。これについては製品ページのマニュアルにも書いてある。

これでフルHDのデュアルモニタという環境を構築できた。
さすがに24インチと23インチのデュアルだと目の動きだけでは両端まで把握することは難しいが、一瞥できる情報量が多くてとても快適。
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ピポット機能も備えているので、その都度設定さえしてやれば縦画面で表示させることができる。
ソースコード扱ったり、長文をタイプしたり、縦長のサイトを閲覧するのに便利。
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MUSASHIに換装

 ケースファンを変更してからと言うもの、パワフルながらも比較的静かな環境を手にしたが、ケースファンが静かになると今度はVGAファンが耳うるさくなってきた。
 そこでVGAをよく冷却しつつも静かなクーリングが実現出来るとショッピングサイトで評判を得ていたSytheのMusashi(SCVMS-1000)を入手してみた。

  これまで使っていたVGAクーラーはグラフィックカード(GV-N98XPZL-1GH)を買ったときに標準で装備されていた、ザルマン製クーラー。

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 さすがに半年ほど手をつけていなかったら、ヒートシンクにホコリがたまるたまる。
 裏側から4本、ネジ止めしてあるので、それを外して換装する。

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 しかし、これを行うまえに一度GPUに負荷をかけてしばらく発熱させておかないと、今のように寒い時期はクーラーとGPUの間のグリス(液状金属の場合はなおさら)が硬化していて剥がれにくくなる。
 無理に剥がしたりするとコア欠けの原因になったりするので要注意。

 で、換装用のMusashiはというと、100mm角ファンを2つ並べて配置してあるので、グラフィックカードより全長が大きい。

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 幅はほぼ同じくらいで収まったのだが、長さ的に5cm以上ハミ出す。
 ちょっとこの時点でケースに収まるか不安だったが、HDDの位置を変えて配線の取り回しを考えればなんとかなるだろうと考えた。

 しかしこのクーラー、その大きさゆえ、バックプレートを用いてVGAに固定する方式をとっており、そのバックプレート中心にはゴム足が1本ついている。

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 このゴム足をVGAの裏面に接触させて固定させようという魂胆なのだろうが、困ったことにゴム足があたる位置にはコンデンサがこんもりと複数のっかっていて、これらを中途半端に圧迫して、かなり不安定。

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 こんなこともあろうかと、こうした事態は前もって調査済みだったのでホームセンターから別途ゴム足を購入してきていた。

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 これを使えばバックプレートを本来の向きとは裏表逆にし、コンデンサが干渉しない位置に、安定感を増す意味も込めて4つほどゴム足を貼り付けることで問題は解決する。

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 最終的に四隅をネジ止めして圧迫するので、多少張り付きが悪くてもかまわない。
 結果的にこれでクーラーをがっちりと固定出来るようになったわけだ。

 マザーボード(GA-P55-UD3R)に換装しおわったグラフィックカードを意気揚々と差し込もうとするが、うまく入らない。
 なぜかと思ったら、微妙にマザーボードのSATA端子やらヒートシンクやらにあたって、物理的に収まらない。

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 あまりのショックに収まりきらない様子を撮影するのをついつい忘れてしまったため、画像は使い回し。
 せっかく5000円近く拠出してその効果も疑わなかったのに、とんだ失態である。
 もったいない話だがひとまずMusashiはお蔵入りさせておいて、もう少しコンパクトなVGAクーラーを仕入れてくる必要がある。

Grand KAMA Cross

 今月初旬にPCを新しく構築した際、CPUクーラーとしてScytheGrand KAMA Crossを装着したことは先日書いた通りだが、実はもともとこのひとつ前のバージョンにあたる鎌クロスは、そのままでは大した冷却効果が発揮できないことから一部の自作PCユーザーの中ではネタ的なクーラーとして扱われていることは露ほども知らなかった。

 ということは、その後継機であるグランド鎌クロスも実は冷却性能はあまり大したことない、ネタクーラーなのではないかと思ったら、危惧に反してそれなりの性能を発揮している様子。

 その大きさからそこそこの冷却性能を期待して購入しただけに、リテールクーラー(CPU購入時に付属しているクーラー)と変わらないようだったら肩を落として落胆するところだったが、それなりの性能をしているようで安心。
 「手を加える余地が減ったなんて、つまらねー!」というコアユーザーにはかえってその価値をなくしたと見られているようだが。

 動画の中でも一通り検証してあるが、一応こちらでも確認のためにグランド鎌クロス装着時のCPU温度を計測してみた。

 使用したソフトウェアはCPUストレスベンチマークでお馴染みのOCCTを用いて、約15分間のCPU負荷をかけてそれに伴うCPU温度の上昇具合を見てみた。
 なおソフトウェアの都合上、アイドル?稼動時の温度変化を記録するために開始前1分間と11分以後は負荷がかかっていない状態。
 使用したCPUはCorei5-750、室温は約12℃の条件下にて計測。
 i5-750はクアッドコアなので、あまり変わらないがすべてのコア温度を載せてみる。
 横軸に経過時間、縦軸に温度となっており、赤いラインが温度、緑のラインはCPU占有率を表している。

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 これを見る限り、だいたい55℃前後を最大温度として推移しているので、おそらくは妥当な線だとは思う。
 リテールクーラー装着時の温度は計測していないが、あちこちの同じようなレビューを見てリテールクーラーと比べた場合に、このグランド鎌クロスが明らかによく冷えるかと言われると正直見掛け倒しな気がするところも否めない。
 これだけの大きさだったらもっと温度を下げてもいいような気がするが、おそらくはファンの回転数をやや抑えめに回しているのでこのレベルなのかもしれない。
 標準で14cmファンを用いていることもあり、逆にその分かなり静かである。
 必要ならば回転数を上げることでもう少し冷却性能を高めることができるだろうが、ファンの口径からしておそらくそれでも騒音が気になることはあまりないだろう。

 難癖をつけるなら、ファンを固定するためのビスネジが固定に必要なギリギリの長さなので、ファンガードをつけるにはより長いビスを買うか、別の方法でファンガードを装着するなどの工夫が必要。

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記録媒体がボトルネック

 たびたびこのブログでも、HDDのデータ転送速度が昨今のPCの全体的パフォーマンスを下げている旨を表記したことがあるが、先進気鋭のSSDを使ってその壁の向こうへ突っ走ろうとする、なんともギークなマネをした連中が。

 いろいろな意味で楽しそうである。

 上のはさすがに手の出しにくい面があるが、これほどではないにしろ、現状のデータ記録媒体としては大変有望な600MB/secという数値を叩き出す、特殊なSSDが今年の春に出る予定だ。
 デザインはまだ未確定とのことだが、写真を見る限りでは外付けHDDかというような、安っぽい箱。
 しかもサイズが大きいため、マザーボードの拡張性やメンテナンス性に多少の支障をきたす恐れがあるので、もう少し改善されないかと考えてしまうところではあるが、HDDなどメではない転送速度というのは注目に値する。

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