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「これ以上簡単なお菓子はない。しかもウマイ」らしい

さすがは「今夜のおかずからハッキングまで」と謳われる悪名高き2ちゃんねる。
特に各種まとめサイトやピックアップサイトは重宝するもので、このFC2ブログにもいくつかそういったブログが存在する。

そのなかから、記事にタイトルにも挙がっているようなスレッドのコピペを発見
確かに書かれていることはシンプルな手順なのだが、果たして味の想像がつくかというと何とも言えないものが多々ある。
だけれどレスを読む限りではなかなかいい評価を得ているところを見ると、それなりに食えるのだろう。
貧相な器具しかない安アパートでも安価でできそうなものがあったらトライしてみようかと画策中。

集合知的調理データベース

冷蔵庫にいくつかの食材が入っているけれども、これらから何を作れるだろうかと考える機会は結構多い。
特に完成品をあらかじめ決めておいて食材を買いだしてくるわけでもなく、むしろ安いものを適当に購入してきてそれらから何を作れるかを検討するという手順になっているため、ある程度買い出した食材が減ってくるとそのような事態になりやすい。
しかし探してみれば便利なところはあるもので、ここしばらくはCOOKPADというサイトのおかげで、この事態を打開できている。

要はレシピの投稿サイトなわけだが、全国の家庭料理が相当な量で検索でき、「そういう食べ方もあったのか」と参考になることも多い。
ある意味では当然なのだが、同じ料理でも投稿者によって材料や手順が少しずつ違ったりすることもあり、それらの差異を組み合わせてみるのも面白い。

炎上騒ぎ

ブログ炎上といえば昨今では珍しくもなんともなくなったような出来事ではあるが、そういう事態を見聞きする度に、収拾が大変だなと思う。
そう考えていたところ、対応法を論じた記事があった。

ケースバイケースというところも大きいだろうが、いずれにしても一度火の手が上がってしまったら、往々にして手に余してしまうようになる。
閉鎖、反撃、無視、いずれにしても効果的な鎮火手段とはいかず、むしろ一時的に火の勢いが増すこともあるわけで、炎上という表現もなかなか的を射た表現だと思ってしまう。
先に紹介した記事には書かれていたなかったが、ところによっては現在、もしくはつい最近まで炎上していたブログを紹介するホームページなども存在するくらいで、あたかも江戸の華と例えられる火事や喧嘩のようにも思える。

炎上するきっかけとして、大概の場合には迂闊な発言がよくあるわけで、やはり火の気のない所に煙は立たない。
書き手の立場(政治家や芸能人などが好例)によっては、一般人なら看過されそうな発言でもエラい騒ぎになることもあるようで、ごくごく最近の事例を挙げるならば、よゐこ有野氏のブログ炎上事件かと。
おそらくさほど関心のない人間やそれなりの冗談のわかる人なら、軽く笑って終わるところだったのだろうが、相当の思い入れのある人には聞き捨てならない言動だったのだろう。

ギネス記録挑戦宣言

自分じゃないです。
自分はそんなことやらないです。

これをやるのはMozilla、つまりFirefoxの開発元で、以前にもベータ版が公開されたことを取り上げたことがあったが、それがいよいよ正式な完成版として6月中にリリースされる模様。
その際に24時間内の最多ダウンロードソフトとしてのギネス記録に挑戦するらしい。
キャンペーンサイトはこちら

どうせ自分もダウンロードして導入するだろうから、せっかく同じ手間をかけるならこういうプロモーションに参加した方が面白い。
キャンペーンサイトではメールアドレスを登録することで公開日をメールで知らせてくれる他、世界各国に参加者がどの程度いるのかを集計している。
興味深いことに、これを書いている段階では日本からの登録者数は6,000人ちょっとで、アメリカの11,000人に次いで2番手になっている。
世界全体での登録者数は現段階でざっと60,000人程度。
Mozilla側が想定する目標ダウンロード数がどの程度なのかは知らないが、この企画はサーバの保守も大変そうだということは容易に想像がつく。

この企画を応援する意味でも、しばらくはブログのサイドにキャンペーンバナーを張ることにしてみる。

muzie

ニコニコ動画で小さなブームを起こしてきた「メルト」や「恋は戦争」をかつて取り上げたことがあるが、これらのように作者は無名なんだけれども聴いてみたら思いの他良いサウンドというのはインターネット世界には多く存在する。
そうした自分好みのサウンドを見つけるためにオススメなのがmuzieというインディーズ音楽配信サイト。

このサイトに登録されている楽曲数は1000や2000というレベルではなく、この記事を書いている現在で140000曲以上が配信されており、そのほとんどが無料で視聴できる。
ボーカル、インスト問わず様々なアーティストによる音楽をジャンル別に検索することもできるので、耳が寂しいときに色々探してみるといいだろう。

mixiとニコニコが連携

早かれ遅かれこういう事態が起こるだろうなーとは思っていた。
ニコニコが外部プレイヤーを各社のブログサービスに向け提供し始めていたし、それを考えればむしろようやくというカンジなのかもしれない。

ただ、予想を上回っていたのは、ニコニコで動画を開いたときに動画タイトルの横に動画へのリンクURLとmixiへの添付リンクまで付与されるとは。

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他のブログサービスにはここまで連携を見せないのだが、やはり国内最大のSNSとなれば話は別らしい。

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恋は戦争

去年の記事で去年の記事でニコニコ動画発のマスコラボレーションを具現化した『メルト』を紹介したが、結局アレはCDプレスされるほどにインターネット上で密かな盛り上がりを見せた。
で、今回もあれほどとは言わずとも、割と多くのユーザーを引き付けて似たような現象を起こしたものを紹介してみようかと。
せっかくFC2ブログでもニコニコ動画が再生できるようになったことだし。
作品自体が投稿されたのはもう2ヶ月近く前の話になるが、この期間に多くの人がこの曲をカヴァーし、リミックスし、この記事を書いている時点で派生動画は300件近くまで増えている。
オリジナルとなる作品『恋は戦争』はボーカロイド・シーケンサによる曲。

で、非人間の声だけあってやはり違和感を感じずにはいられないのだが、これを元にして多くのユーザーが実際に歌唱してみると、エラいものが出てくるようになる。
今回も男性と女性、両者それぞれによるカヴァーから「これは」というものをとりあげてみる。
まずは男性によるカヴァー。

続いて女性によるカヴァー。

いずれにせよ、素人揃いと割り切って見れば、大変面白いものである。
先日取り上げたついコンといい、インターネットは飽きないことがたくさん生まれてくるものだ。

別に奇跡でもなんでもないよーな

日々の雑記録をmixiからこのブログに移したら、めっきりmixiへのアクセスが減った。
そうこうしているうちに、mixiではこんな潮流が起こっているようで。

同じ嗜好の人間と交わるのは確かに楽しいかもしれないけれど、そこまでして同族を見つけたところでどーするのよというのが正直な感想。

しかしコミュニケーションが図りやすくコミュニティが形成しやすい閉塞的空間(登録者数が1000万人を超えたSNSをこう呼んでいいものかは疑問だが)だけに、見知らぬ人間と突然コンタクトが始まるというのが非常に面白いことは否定しない。
しばらくインターネットコミュニケーションを続けてみれば解ることだが、素性も知らない全くの赤の他人と、年齢や社会的立場などを一切気にすることなく会話すると言うのは、とても刺激的で病み付きになりかねない楽しさを含有している。

そうした観点からすると、この潮流もそういう刺激を求める人達の一つの手段なのかなぁと思ったり。

追記
いよいよ今年の税理士試験の要項が公開されたようで。
試験日は8月5日から7日までか。
今年自分が受ける科目は5日だけに集約されてる。
そして合格発表は12月12日と・・・orz
さーて、カレンダーめくってもそんなに枚数多くない時期に来ちゃったなー。

だからネットは面白い

だいぶ知名度も上がってきて、ガイドブックも数種類出版されているTwitterを起点として、また面白いプロジェクトが立ち上がっていた模様。
さすがにこれだけクリエイターが集まれば、インスト・ボーカル共にサウンドテイストは千差万別。
名の通ったプロばかりが集まって作るものではないのでつまらないという人もいそうだが、こういう野心のある企みは嫌いじゃない。

コレだよコレ、ネットの面白いところは。
見ず知らずの人間が勝手にコミュニティを形成して、あわよくば何かの価値を形成するというところが、個人的には非常に面白い。
しかもこのプロジェクトみたいに、その価値を無償配布するのが珍しくないことも、ネットならではの風潮だと思う。

ところがどこぞの国のお偉いさん達は、この面白い世界に有害なものがたくさんあるから規制しようじゃないかと躍起になっているらしい。(これに関しては「ネット規制法案」で検索すると色々出てくる)
そのお偉いさんがどこまでインターネットを解っているのか、「知っている」のではなく「理解している」のかをとことん言及してみたいところではあるが、こんなにも奔放で良くも悪くも人間の本質が露呈する空間を易々と閉塞的にされるのは甚だ不愉快だ。

懐かしい電子音もたまにはいい

ネットサーフ(って最近いわないのだろうか)してたら、ちょっと面白い音を見つけた。
USKなるサウンドクリエイター。
上の公式ページは現在更新が滞っているが、ブログにそれが移転した模様。

福岡在住らしく、経歴を見る限りでは自分よりも一つ年上のご様子。
「Archives」からミュージックは視聴できるが、予め述べておくとこれらのサウンドはファミコンやゲームボーイ世代には非常に懐かしい8ビット音満載のテクノサウンドになっている。
まぁそれ故に聴く人を選ぶかもしれないが、割と自分は嫌いじゃなかった。

特に自分が気に入ったのはこのFlashで使われている「bleeps love breaks」。
常々思うことだが、音に対して視覚的効果が加わると、時に絶大なインパクトを与える事がままあるのだな、と。

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