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堅忍不抜

 先日取り上げた箱庭系ブラウザゲームのトラビアンだが、初心者保護期間が切れたと思ったらドバドバ侵略されまくり。
 自分の国が滅ぶというわけではないのだが、貯蔵している資源をむさぼり取られる。
 一日に5?8回近く襲撃が来て、防衛のための自警団を結成する余裕もありはしない。

 隠し倉庫という施設を建造することで、いくばくかの貯蔵品を略奪されずにキープしておけるのだが、とりあえずはこの施設の拡張作業を進め、襲撃されても大して奪うもののない状態にしておく焦土作戦(?)で当面を切り抜ける予定。
 侵略軍を送り込んでも手ぶらで帰らざるを得ない状況にしてやれば、他のカモに移ってくれるだろうと期待して。

 基本的には防衛手段として同盟に加盟し、襲撃時に派兵してもらって侵略軍を退けるというのがスタンダードなようだが、そういう手段をとるにしても援護してもらった国家にとってメリットのある何かをこちらが保有していなければ、やはり取引にならない気がするので、ある程度自助努力で国を成長させてから、手詰まりになった際に同盟を探そうかと。

 なかなか容赦ないゲーム性なので、仲良くまったりな気性の人には合わないかもなぁ。

525円(税込み)

 大学時代にはレポート作成の参考資料として手助けとなり、提出した後は販売して、一粒で2度おいしい思いをしたレポート取引サイトのハッピーキャンパスから、取扱い資料の最低販売価格を500円(税込み525円)に引き上げるというメールが届いた。

 もともとはポイント制で、やり方によっては金銭を全く必要としなかったサイトだったのに、有料取引になってからは最低販売価格が100円(税込み105円)に設定されたので、自分がアップロードして公開していたレポート類も105円で販売していた。
 それでもポイント制の時期から比べるとだいぶダウンロードされる量が減ったように見えるのに、さらに下限値を引き上げるとなると、ますます取引しにくくなるのではないかと。

 メールには最低500円設定にした理由を「資料の販売金額の設定は、各会員様の判断に委ねられているため、取引金額に著しく差が出てきていることも事実です。ハッピーキャンパスでは、優良な資料を持っているにも関わらず、取引金額の上がらない会員様の救済対策、またサイト内での取引を活性化するために、今回、販売資料の最低販売金額を500円に変更することにしました。」と説明しているが、どこまで本当なのかはやや疑問。

箱庭

 トラビアンなるブラウザゲームを最近はじめてみた。
 ちょっとした箱庭シミュレーションなのだが、侵略してよし不可侵同盟で協調してよしの、国家形成を主軸としたシステムになっている。

 開始してまもないので、大雑把な勝手しかまだわからないが、徐々に穀物や物資の生産量が拡大されてそれが備蓄されていくのをニヤニヤして眺めている。
 現在サーバー2にて施政中だが、開始後1週間前後は保護期間として侵略を受けない仕様になっているが、これが切れたときが袋叩きになりはしまいかと、若干戦々恐々としている。

開き直れば大体克服

バレンタインに次いで独り身の諸君には怨嗟の日となりそうなクリスマスが目前に迫っているわけだが、小技の効いている知識を教えてくれるライフハッカーでは、「一人ぼっちのクリスマスを充実させるための9つのポイント」という、実に建設的なアドバイスが教授されている。

 まず初っ端から「あきらめること」ってありますけど、コレができたらあとの8つはオマケみたいなモンなんじゃないかと思ったり。
 かくいう自分も、あきらめるというのとは若干ニュアンスが違うかもしれないが、開き直ってしまえば大体そういうイベントが気にならなくなることを知っているので、それができればこの題目の8割は大体達成できてるんじゃなかろうかと。

 後半はだいぶ建設的なアドバイス。
 乱暴に大きく括ってしまうと「ウダウダやってても仕方ないから、今年を振り返りつつ来年の目標でも立ててろ」ってことらしい。

 確か去年の今頃にも「クリスマスはキリストの誕生日なんかじゃねーよ」ってウンチク垂れた気がするんだけど、一応弁護しておくと、自分自身は別にクリスマスを嫌悪しているわけではないのであしからず。

 とかいいつつ、こんなネタを親しい人から紹介されて、不覚にもウケたので載っけてみんとす。

たかがしりとり

窓の杜でも紹介されていたが、熊本の酒造会社である高橋酒造のWeb広告が大変面白い。

しりとりをしていって、それに参加してきた人たちが手をつないでいったら、どのくらいまで大きなものを囲めるだろうかというコンセプト。
実際見てもらえればわかるだろうが、やってることはただのしりとり。

だけれども酒蔵の宣伝としては肝心の製品が表に出てなくて、押しつけがましくない感じがかえって好印象を受ける。
宣伝だと意識せずに、思わず長く見てしまう宣伝だと思う。

ちょっと興味深かったので、ブログパーツを拝借して、このブログに張らせていただいた。

写真部

壁紙を取り扱ったサイトというのは、ポータルサイトがあちこちにあるものだが、「写真部」は個人が撮影したデジカメの画像が集まる国内のサイト。
コンパクトデジカメ、一眼レフ問わず、メーカー問わず、ジャンルも問わず。

基本的には壁紙用途にダウンロードできるが、自分はL2判のカレンダーを印刷する際の背景用に活用したりする。

サイトを活用する際の難点を挙げるとすれば、アップロードする際に逐一ファイルのディレクトリを指定せねばならず、大量にアップロードしたい場合は手間がかかる。
また、得てしてデジカメの画像といのは連番が振られたファイル名であるため、確認しながらアップロード指定しなければならないのが面倒。
アップロード用のアプリケーションなどがあると、もっと手軽にアップできたかもしれない。

また、自分がアップした写真について、ブログパーツを作ることができるのは、よく写真を撮影する人には魅力的かもしれない。

タダで送る年賀状

気の早い話だと思われるかもしれないが、実際郵便事業はもうすでに動き出している。
先日も年賀配達のバイト募集のはがきがポストに入っていたし、印刷屋や文具店などでは「年賀状印刷承ります」の広告が展開している。

かくいう自分も、それほど多くの人には送らないのだが、恩師などには近況報告も兼ねて暑中見舞いと年賀状は出すようにしている。
ところが、付き合いの多い人や、いろんな付き合いのある個人事業者の人などは、これがまた厄介だろうと思う。
年賀状を出すには、はがきを買うのが通例だろうが、1枚50円とはいえ、相当な束を買っていく人が年末の郵便局では見受けられる。
そんなはがき代を出さなくていい、何とも都合のいいサービスができたようだ。
それを「tipoca(ティポカ)」という。

簡単にいえば広告収入ではがき代を企業に肩代わりしてもらうシステムのようだ。
はがきをタダでもらう代わりに、そのはがきには広告やクーポン券がついてきますよ、というもの。
請求書などでたまに見られる、はがきをペラペラとめくって内面にその内容が書いてあるというような、あのタイプのはがきなので、プリンターで印刷するのにも今まで通り使えて、支障が無いらしい。

現在受付予約中で、申込枚数は1口20枚から。
届くのは12月初旬になるらしいが、その送料さえも無料だとか。
あまりに応募が多いと抽選になる旨の注意書きがされているところは、多少注意が必要かもしれない。
申込は11月中までとしてあるようだ。

Perfect Promotion

毎年楽しみにしているPerfect Promotion(以下PP)が今年も開催され、昨日の時点で作品応募の締め切りとなった。
Flash職人の「作りたい映像を作る」という真面目な遊び心がよく伝わるイベントの一つだと思っている。
おかげで毎回1つくらいはブックマークしたり、ローカルに保存してちょくちょく眺めたりしたくなる作品も出てくる。

Youtubeやニコニコ動画などの動画共有サイトがだいぶユーザーの間に浸透したことで、Flashによる映像表現というのは黄金期を過ぎた空気がある。
とはいうものの、年末の紅白Flash合戦はもう定番ともいえるイベントだし、も例年通り盛況だったようで、PPもそんな中の一つかなと思ったり。

ちなみに私見だが、Flash全盛期はスキマ産業氏によるnum1000リミックスが派生した前後じゃないだろうかと考えている。

ネットの海は広大だわ

世界にはあまたの言語があるにもかかわらず、世界中のブログの37%が日本語らしい。(ソース
さらに今でも多くの人がブログを立ち上げているわけだが、その中に情報的価値のあるものがどれほど含まれているかは想像に難くない。
かくいうこのブログでさえも、玉石混交のネットの世界の石に過ぎないと思っている。

しかしその玉石混交をふるい分ける手段も、既存の方法とはいえ、それらが研鑚を積むことで着々と進歩してきているようで。
Googleの対抗馬とか言われたりし始めているCuilも、現行の検索エンジンの不都合な点を少しは緩和できるのだろうかと期待したりしている。
あるいはGoogle版Wikipediaなどと謳われたりしているknolについても、現行のWikiでしばしば取り沙汰される、編集責任の所在について、執筆者名を記すことで解消を図っている。

今時インターネットにつながる端末があれば、百科事典やら料理のレシピやらハウツー本やらの代替として扱うことができるほどに情報を内包しているが、これらを適時取り出せなければ意味がないわけで。

ブログ通信簿

gooの提供するサービスで、ブログ記事を解析して通信簿っぽく評価してくれるサービスがあると聞き、さっそく採点してもらった。

tushinbo_img.rb

さすがにここしばらくは休まず更新しているだけあって、マメさは評価してもらえているよう。
文面のためか、気楽度は今一つ硬いようで。
通信欄には料理ネタが多いためか、それらしい評価が入っている。

強いて評価が分からない点があるとすれば、ブログ年齢はどういう基準で添削されているのかと言うところか。

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