カテゴリー ‘ 自炊ネタ

レバーのしょうが煮

夏バテなのか、意固地になって空調をつけない生活がたたったのか、軽い嘔吐感を催すほど体が重たい日があったのだが、いずれにしてもこんな時こそしっかりと食事は摂取しなければならないわけで。

あまりそんな気分ではなくとも、消費期限は先延ばししてもらえないので、冷蔵庫で腐らせてしまう前に度々仕入れてくる鶏の肝でしょうが煮を作った。

CIMG2251

しょうがなどどこに入っているのかと言われそうだが、煮る際にチューブに入ったおろししょうがを投入しているので、キチンとしょうが臭がする。
酒3、みりん1、しょうゆ1以下の割合、砂糖適量を混ぜて煮汁を作り、一度軽く煮立たせてからしょうがとレバーを煮る。
あとは煮汁がほとんどなくなるまで加熱すればヨシ。

昔子供のころは家で出されるこの料理があまり好きではなかったのだが、今考えてみればもったいない。

赤ベラというのか

スーパーで安く見かけたものの、今まで調理したことのない食材を買ってきてしまった。
売られているからには食えるもののはずだし、調べればどう食べていいかもわかるはず。

CIMG2231

白身だから煮付けかなぁとか思っていたけれど、どうも素揚げして南蛮漬けっぽくすると美味らしい。
ついでに実家から送られてきた玉ねぎをこれでもかというほど盛ってやった。

CIMG2234

一通り作ってから冷蔵庫に入れ、風呂に入ってから食べた。
思っていたよりも良い味のする魚だなというのが第1印象。
ただ、さすがに翌日の昼くらいまでほのかに玉ねぎの匂いが取れなかった。
好きだからいいんだけど。

かぼちゃの煮物

なぜだか知らないけれど、実家でかぼちゃの煮物を食べている夢を見たので無性に食べたくなった。
ちょうど冷蔵庫には1/2カットのかぼちゃを買ってきていたので、その日のうちに作ってみた。

CIMG2240

だし汁と酒を合わせたものを火にかけアルコールを飛ばし、かぼちゃを入れてしばらくしたら少量の塩としょうゆと砂糖で調味。
弱火にして落とし蓋をし、煮汁がなくなるほど煮詰める。

今回はご飯が進むように少し濃いめの味にした。
思いのほか、望んでいたとおりの味になったので、久しぶりに食べすぎるくらいに食べた。

ピータン

アヒルの卵を強いアルカリ性の条件で熟成させて製造する中国・台湾の食品。
(Wikipediaより)

20余年生きてきたが、この方ピータンを食べたことがない。
ネット上でチャットしていてピータンの話になったのだが、食べたことがないと話したら「神戸だったら南京町に売っているでしょう?」と言われ、ハッとした。
そこで買ってきました。ピータン。

CIMG2172

1つ70円から売っていた。
黄身の固さが固めと柔らかめの2種類が置いてあったが、とりあえず固めを選んできた。
いざ開封。

CIMG2178 

ゼラチン質っぽい手触りと何とも言いにくいわずかな匂い。
正直まさか調理している最中で食欲を削ぐほどだとは思わなかった。
とりあえず、あらみじんにして、豆腐とソーセージで食べてみることにした。

CIMG2186

ポン酢のビンを握り損ねてかなりかかりすぎているが、これにちょっとごま油を足して食してみた。
匂い・味ともに、思ったほどクセはなく、食えなかったらどうしようかという一抹の不安はあっけないほどの杞憂に終わった。

なお、ピータンを買い出している最中に友人から電話があり、今何をしているのかと問われ素直に答えたところ、ひどく笑われた。

ハラ持ちがいいんだコレが

なかなか思ったほど減らないじゃがいもの備蓄を消費するべく、腹持ちのよいチーズと合わせてみた。

CIMG2142

結構ジャンキーなシロモノになってしまったが、腹にたまるわ持続するわでコスト的にはよさそう。
もうちょっと食べ物としては改善の余地がある。

じゃがいもを消費すべく

実家から送られた新じゃがが、結構大量にあったので贅沢に使ってプレーンなコロッケを作ってみた。
ただし例の如く肉は使わない。
ただし魚肉ソーセージは使った。
じゃがいもとそれ以外ではニンジンと玉ねぎが具材。

いつもいつも作るたびに思うのだが、形を作って小麦粉をまぶして卵にくぐらせて、そしてパン粉を衣につけるという作業は貧乏アパートの手狭な台所では非常にやりにくいことこの上ない。
自炊をしない友人のアパートの台所がやけに綺麗で広いのだが、ぜひ交換してもらいたいくらいである。

CIMG2082

具材そのものは熱が通っているので、衣が固着するまで揚げればできあがり。

CIMG2080

無論、揚げたそばからアツアツを頂く調理者の特権。
実は調子にのって作りすぎ、この倍くらいの量ができてしまったが、コロッケなら間食程度にも口に運べるし、そう長くないうちに片付いてしまうだろう。
なお、衣をつける段階になってパン粉を切らしていることに気付いてしまい、途中で買いに走ることになったのには自分でも呆れた。

ブリのあら

食料品店でもっともよく見かける魚のあらと言えば、ブリやサケだと思う。
それに本来食べる部分は少ないため、安価である。
今回も例に漏れず、ブリのあらを安く入手してきた。

CIMG2037

いつも自分は味噌汁にして食べることが多いのだけれど、今回は違った食べ方をしてみようということで、一緒に買ってきた豆腐と煮付けてみた。

CIMG2038

やっぱり煮付けはできたすぐよりも、一晩くらいたったモノの方が味が染みておいしいと思う。

レバニラ

昨日のかき揚げに使ったニラだが、実は安値で大目に仕入れてきていたためにそれだけでは消費し尽くすことができなかった。
そこで白ご飯がサクサク進みつつ、体がだるい時には欠かせない鉄分を摂取できるレバニラを作ってみることに。

なお、使うレバーは鶏肝。
理由は勿論安いから。
前もってしょうゆや酒などを合わせたものにつけておくと、他に余計な調味料を加えなくてもしっかり味がしてウマい。

CIMG2029

片手間で電話しながらだったから、少し焼けすぎたりしているけれど、(゚ε゚)キニシナイ!!
これだけ作って、材料費としては大体200円前後なのかな。

レモンがいいらしい

ごぼうが2本100円と安かったので、買ってきた当日はごぼう天うどんにして食べたのだが、それだけでは2本すべて消費することはできない。
そこで、かき揚げにして食すことにした。

今までずっと天ぷらやかき揚げをサクサク・カラリと揚げるのは苦手だったのだが、マヨネーズを加えるとサックリ揚がりやすいという情報を入手。
さらに後々それをもう少し詳しく尋ねてみると、どうもレモン果汁のせいでそうなるのではないかという話。
料理は化学だなぁ。

CIMG2033

いざ実践して揚げてみた。
IHだと火加減が保ちやすくて助かる。

CIMG2035

ごぼうとにんじんとニラのかき揚げ。
一人暮らしなので、揚げたそばからすぐ食らいつく。
確かにサックリ…。
今後は覚えておこう、天ぷらには必要な知識のようだ。

麻婆豆腐(らしきもの)

変換するときに迷ったけれど、「まーぼ」と入力することで「麻婆」に変換できるのですね。

というわけで今夜の食事です。
我流ではあるが、レトルトパウチは使わない。
つまり麻婆のもとはイチから作る。
理由は簡単、安いから。

繰り返すが我流かつ「それらしきもの」なので、微妙に麻婆とは言い難いかもしれないが、男料理なのでそこはスルー。

麻婆のもととして使う材料はおおむね次の通り。

  • 中華ダシの素
  • おろしたにんにく
  • しょうが汁、あるいはおろしたしょうが
  • トウバンジャン
  • テンメンジャン(なければ普通の味噌で代用可)
  • しょうゆ
  • 片栗粉

ざっとこれだけあればそれらしい味にはなる。
分量を書いていないのは、作る時も目分量で合わせているから。
これらをそれらしい量で合わせるとこんな塩梅に。

CIMG1995

これを合わせている間にみじん切りした玉ねぎをごま油で炒めて、頃合いになったらあらかじめ水切りしておいた豆腐を投入。
なお、今回は肉は一切使っていない。貧乏だから。
で、最後に合わせていた麻婆のもとを注ぎ入れて、最後にラー油をかけて頂く。
手順が違うような気もするが、これが一番手っ取り早いので。

CIMG1998

もはやぐずぐず、しかもどうやら片栗粉多めの気配。
でも結果的は麻婆丼っぽくして食べてしまうので気にしない。
これと昨夜のキムチ風スープを合わせて食べたら暑くなって、雨天でさほど高くない気温だというのに窓全開でほぼ上裸にならざるを得なかった。

return top