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ちょっとしたお焼き

 炊飯器の中に米はあるけれど、おかずになるものがどうにも材料的に不足だなと思っていたら、ご飯で作るお好み焼きの調理法を発見したので、コレを参考にして作ってみた。
 ついでに納豆が1パックだけ冷蔵庫の中で眠っていて、消費期限も危ない状態だったので、もしかすると混ぜ込んで使えるのではないかと思ってチャレンジ。

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 他の作業に手間取っていたらうっかり焦がしてしまったが、キャベツでかさ増しするので、中途半端にご飯が余ったりしたときにはいいかもしれない。
 納豆は匂いの控えめなヤツを、一度ねばりが軽く取れるくらいに水洗いしてから使ったが、それでも噛んでいると自己主張してくるのはさすがというか。
 もしかすると納豆入れないほうが良かったかもしれない。

坦々麺

 先日の豚足以来、再び豚足を、今度は2本まとめて買ってボイルしてみたのだが、このゆで汁を一晩放っておいてみるとぷるんぷるんのゼラチンが。

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 これを使わない手はない。
 いわばポークエキスなので、どうにでも使えるはず。
 脂を取り除いてカレーに使うという手も考えたが、実は先日カレーを食べたばかりなので、違う方法で活用することにする。
 この前は簡易的なラーメンスープに使ったので、それの応用段階として坦々麺をコレで作ってみることにした。

 参考にした材料・調理方法はコチラ

 豆板醤が残りわずかしかなかったので、辛味が少々足りない出来になったが、それは器に盛った後にラー油を加えることでチャラにした。

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 原材料費だけで1杯分100円行くか行かないかというところだろう。
 だが久しぶりに会心の出来かもしれないと思えるくらい美味だった。
 材料が余っているので、おそらく今日の昼くらいまではこれが続く。

豚軟骨

 豚の軟骨がグラム59円。圧力鍋の出番。

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 酒、みりん、しょうゆ、水、そして少々のしょうがを加えて煮込む。

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 歯ごたえがある程度がいいので、あまり柔らかくなりすぎないうちに取り出す。
 出来上がってから気づいたのだが、これに大根を一緒に煮てもウマかったに違いない。

ぷりっぷり、まろやか

 先日試してみたいと言っていた、豚足を圧力鍋でボイルしてみた。
 普通にボイルするのとどのくらい違うのだろうかと期待しながら加圧&蒸すこと約1時間。

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 箸でつかんだら肉が剥がれてしまうくらいに柔らかい。
 ポン酢をかけて食べたが、手掴みでかぶりつかなくても、箸だけで骨身が分かれる。
 これは素直に感動した。

 豚足がおいしく頂けたのはいいが、このゆで汁、肉のうまみやコラーゲンなどが溶けていて、前々から捨てるのがもったいないと思っていたのだが、今回せっかくなので、これをスープにして中華めんを茹でてみた。

 ゆで汁に中華だしと麺つゆを適量加えて、別鍋で麺と一緒に茹で、器に移し替えたところでごま油を少量たらして頂いてみた。

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 薬味も具もない味気無い見た目だが、まろやか・あっさりな味。
 おそらく豚足をボイルするときに、ニンニクなどを同時に放り込んでおけば、もっと豊かな味になるのではなかろうか。
 これはしばらく豚足中毒になるかもしれない。

りんごジャム

友人から突然リンゴを8つほどもらいうけたのだが、一人暮らしで8つも剥いて食べるにはちょっと多いので、もうちょっと長く食えるように何とかできないかと思っていたら「ジャムにすればいいよ」というアドバイスをもらったので、試してみた。

レシピに関してはコチラコチラを参考にさせてもらった。

初っ端から失敗を述べることになるが、自分はシナモンをスティックではなくパウダーで買ったわけだが、これを他の容器に移し替えることなく、またスプーンなどを使うこともなく、横着にも袋を小刻みに振って必要量を投入しようとしたところ、予想外の量がドバー。

「ぬわー!」と思った時にはもう遅いわけで、おとなしくそのままプロセスを進め、多少(?)シナモン臭の強いリンゴジャムが出来上がった。

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皮も一緒に煮詰めていたため色がでているが、それ以上にやはりシナモンの色も出ているわけで、何ともガッカリな色に。
一部の友人にはこの残念な代物がおすそ分けされて来ますので、あしからず。

ガーリックオイル

先日のリゾット調理の件以前からも、ちょっと必要性を感じていたガーリックオイルを自作してみることにした。
ようするに、ニンニクをみじん切りにしてオリーブオイルに漬け込んでしまえばいいはずだと思って、まずはひたすらニンニクの皮をむく。
サルのようにむく。

で、フードプロセッサにかけて荒いみじんになるくらいでストップ。
いやー、安物2000円前後のフードプロセッサでも、こういうときには充分役に立ってくれるもので。
ふたを開けた時の、えも言われぬあの臭気は、ニンニク好きな自分でもさすがにびっくりした。

これを容器にオリーブオイルと一緒に投入するわけだが、いやはやさすがは大雑把な人間を反映した混合比率である。

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ほとんど5:5。
いくらニンニク好きといっても、これはひどい。
少ないよりは多いほうがと思ったが、やはり過ぎたるは及ばざるがごとしか。
ともあれ、使ってみてまた考えるとしよう。

リゾット

この方、田舎者にもほどがあるので、恥ずかしながら、かつてリゾットなど食べたことがなかった。
そんな正しい味もわからないのに、料理上手な人から作り方を教わったので、チャレンジしてみることとなった。
作り方をなぞると以下の通り。

・フライパンにバターをひとかけ溶かす。

・生米をそこで炒める。
 米は洗ったものであれば、よく乾かしてから炒めるべきとか。

・米の色が変わるくらいまで油を馴染ませて炒めたら、お湯(今回はコンソメを溶かしたもの)を少しひたっとするくらい(米0.5合に対してカップ2杯分前後)を投入。

・しばらくすると水が米に吸われてなくなるので、さらにお湯を1?2杯、米の硬さを確かめながら入れていく。

・具材によりけりだが、大体米の硬さが少し硬めかなと思われる時点で具材投入。

・後は好みの硬さまで煮詰めれば完成。

で、今回はえのきを玉ねぎのみじん切りを使って、コンソメと塩コショウで味付けしたリゾットになった。

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今回デジカメを急遽貸し出していたため、携帯カメラで撮影。
マズくはないんだけれど、何か足りない味に。
明らかにもっとウマくなるよなぁという確信のある味。
割とどんな具材でも使えるということなので、いろいろ試行錯誤してみようかなという所存。

ひじきと切干大根の煮物

飲み屋のお通しなどでよくある献立。

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生の芽ひじきが安かったこともあり調理してみた。
今回の材料は以下の通り。

・ひじき
・切干大根
・ちくわ

使った調味料は次の通り。

・酒
・しょうゆ
・砂糖

本当はごぼうや鶏ももなども入れて五目風にしたかったのだが、手持ちになかったのでこれだけ。

切干大根は湯などでもどしておき、材料を軽く火を通すつもりで炒めてから水と上記調味料でひたすら煮る。
米が進む味。

キビナゴの唐揚げ

キビナゴが1パック半額(約100円)だったので、やはり購入。
味付け(今回は醤油)を加えた衣で揚げてみた。

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頭から尻尾まで余さず食べられる。
醤油の香ばしい匂いがしてご飯も進む。

茄子の揚げびたし

実家から送られてきた野菜にナスが入っていたので、冷たくてもおいしい揚げびたしにしてみた。
レシピに関してはこちらを参考にした。

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割と大きめに切ったつもりが、揚げてみたらかなりしぼんでしまわれた。
ちょっと大きいかなと思うよりも、さらに心持ち大きめに切った方がいいかもしれない。
肝心の味の方はなかなかよくできたのではないかと。

大学の講義が終わって、よく友人らと最寄駅のすぐそばの居酒屋チェーン店で呑んでいたものだが、そこでお通しとしてナスの揚げびたしを選ぶことができたことを思い出した。

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