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ブルーベリージャム

 去年の今頃も近いネタを書き出したような気がするのだが、今年もブルーベリーがほどほどの量で収穫できたようなので、昨日のコショウに続いてジャムにしてみた。

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 結構大粒だが、これが2?3杯分くらい確保できた。
 りんごや柑橘系と同じく、ブルーベリーそのものに凝固剤の代わりとなるペクチンが含まれているので、基本的には砂糖と一緒に煮詰めるだけでラクにできる。

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 火から下ろした直後はサラサラでも、冷ますと煮詰めすぎたかもしれないと思うほどに、わりとかっちり固まった。

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 「タッパーじゃなくてビンに移し変えるべきだろう、そこは」と自分でも思ったのだが、適度な大きさのビンが見当たらなかったので応急処置。
 小腹が空いたときなどに、パンを用意しておけばこれを塗って食べるだけでほんのり幸せ。

 余談だが、未だに引越しの際に送付した荷物が実家のほうに届く気配がない。
 今は実家に置きっぱなしにしておいた型落ちしまくりのPCでブログを書いたりしているが、荷物の中に含めたメインPCが手元にないと、なにかにつけて処理が重たくてままならない。

団子

 もうすぐ秋だし、という理由でもってくるにはやや強引だが、材料が安価で手に入ったこともあって、団子作ってみた。
 今回は冷蔵庫で冷やして食べてもうまいみたらし団子に決定。

 200g入りのだんご粉を買ってきたのだが、普通それと水だけをこね合わせてできるところを、水の代わりに絹ごし豆腐を使用することで冷たくなっても固くなりにくいということなので、おおむね半丁くらいを混ぜ合わせた。
 ちなみにみたらしのタレ(?)は水・片栗粉・砂糖・しょうゆを混ぜ合わせたものを火にかけて作る。

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 もっと豆腐の匂いがするだろうかと思っていたが、全然そんなことは無かった。
 小さめに作ったことも原因だが思いのほか多く作れてしまって、みたらしが飽きたらきな粉まぶして食べてみる予定。

つけ麺風ざるそば

 先日はそうめんに飽きてヒネリを効かせてみたが、今度はそばに飽きた。
 麺が違うとはいえ、めんつゆに浸して食べる行程とめんつゆ自体がかわらないわけだから、そりゃどちらかが飽きればもう片方もバイアスがかかるのは必然というか。
 某デリバリーピザのCMで 「夏やからって、あっさりしたモン食べたいのは大人だけやで!?」 というセリフの出てくるヤツがあるが、いいだろう、それならばパンチのきいた食べ物にしてやる。 そばで。

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 一見なんのことは無いフツーのざるそばだがめんつゆに細工がしてあって、普通のめんつゆに、おろしにんにく・ごま油・ラー油をプラス。
 ただこれだけだが、食べてみると予想以上に風味が変わって箸が進む。
 気がつくと二玉目を茹でていたからおそろしい。
 辛いもの好きな人は、さらに一味などを足してもいいかもしれない。

 しかしこんなんばっかり最近は食べてるから米の消費量が停滞気味で、次くらいはご飯にあうおかずを出したいところ。
 こんな時期なのでうな重などいいなぁ、と思ったりするが、貧乏一人暮らしには高いハードル。

冷やし中華

 ここのところ連日、雨が降りそうで降らなかったり、逆に突然にわか雨に降られたりと、まともに晴れの日が来ないスッキリしない天気が続いているが、おかげでじめじめした空気が不快指数を上げる要因となり、自宅の食事くらいは涼しげなものがいいなぁということで冷やし中華始めてみた。

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 ごまダレ風の麺つゆで頂く。
 ちょうどもらい物のカニ缶があったので、ありがたく使わせてもらった。

 肥満体質というわけではないのだが、モノを食べるとすぐに暑がりになってしまうことが多々あり、こういう時分には余計に汗ばんでしまうので涼しげな食べ物は重宝する。
 ただ麺類では米に比べて亜鉛やミネラルなどの栄養素が欠如しやすいので、やはり偏食は気をつけなければならない。

食べ過ぎ

 ただ座って一日を過ごしていても、体が新陳代謝を行う以上は腹が減るわけであり、何となしに見かけた中華料理屋の表看板に写っていたレバニラが心を惹きつけたので、自宅で夕飯はレバニラにした。
 肝は鶏肝だが。

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 確かいつぞやもレバニラはネタに書いた気がするのだけれど、今回は付け合わせにきゅうりをごま油と柚子胡椒で和えたものもつけてみた。

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 箸休め程度だけど、比較的さわやかな風味で悪くなかった。
 あとはこれらにワカメと刻みネギを入れた中華風スープを合わせて夕飯としたのだが、いくらなんでもレバニラ完食&米2合弱を一人で食べたのは、量的に失敗だったと思う。
 常日頃小食傾向だし、これで肥満体形じゃないからいいものの、別段体を動かしているわけでもないときにモリモリ食べるのはいかがなものかと。
 前日の晩からタレに漬け込んで血生臭さを抜いた鶏肝のレバニラが、予想以上に上出来な味になったことが最大の要因だろう。

 去年の今頃は夏バテしたのか試験前のプレッシャーにやられたのか、今一つ食事が喉を通らない状況だったことを振り返ると、今回はそういう点においては非常に良好な健康状態を維持できていると考えるべきだろう。

たまねぎドレッシング&カッペリーニ

 先日誤って購入してきたカッペリーニだが、買い出しに行く気力もなく、そのカッペリーニと手元にある食材で何か食えるものが作れないかと思案していたらこういうサッパリした冷やしうどんのレシピを見つけたので、ここで用いられているたまねぎドレッシングを流用して合わせてみた。

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 使ったのはキャベツとツナとネギと、上記のドレッシング。
 正直、思い切って小さめながら新タマネギを丸々1つすりおろして使ったので、タマネギの香りと言うか匂いがすごい。
 ウマいのはウマかったのだが、しばらく嗅覚に生のタマネギの匂いが続いていた。
 しばしばあることなのだが、男料理なので加減が大雑把なところがこういう時に露骨に表れる。
余談:
 神戸もいよいよ梅雨入りしたそうで。
 気温の上昇具合はさほどでもないけれど、食べ物が長く持たない季節の始まりで、注意せねば。

みそキムチ

 先日モヤシに関する記事を少々書いたばかりだが、早速モヤシを使って調理してみた。
 とりあえず使うものは以下の通り。

・モヤシ
・チンゲン菜
・その他お好きに

・キムチ鍋のもと
・中華だし
・みそ

 調味料に関する分量は自分でもいい加減に叩き込むので不明。
 よっぽどみそを入れすぎない限りは、大概の分量でも食えるはず。
 調味料をすべて混ぜ込んで、材料入れて煮るだけの至極簡単手順。

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 友人らと集まった時などには頻繁にキムチ鍋をしたのだが、いざ自分の家で食べるとなると、ビン入りのキムチ鍋のもとがなかなか減らないというか、ずーっと冷蔵庫の中に鎮座していたので、さすがに活用してやらねばと思い、こういう使い方をしてみた。
 個人的にはより辛くしたいときや暖かくなりたいときには、この材料にさらに豆板醤を加えたりする。

クリーミーかつスパイシー

 なんだか自炊ネタを振り返ってみると、やたらと煮物だとか和食系が多かったので、たまには洋食もあるべきと思い立って、賞味期限が危うくなりそうだった牛乳を用いた夕食にしてみた。

 旬の春キャベツは水分が多いため、炒め物にするにはやや不適だが、スープなどに使うとちょうどいいらしいので、これを使ってチーズと牛乳を投入したクリームスープっぽいものを作ってみることに。
 参考にしたレシピはこちら
 なおベーコンを仕入れ損ねたので代わりにソーセージを使い、またほうれん草を足しこんだ。

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 チーズの酸味がわずかに感じられる、ほっとする味。

 で、今回はもう一品。
 今月初旬の記事に書いた陶器市に行った時、昼食をバイキング形式のレストランでとったのだが、そのメニューのなかにジャガイモをマスタードとマヨネーズで和えたモノがあって、なかなか美味しかった印象があったので、見よう見まねでやってみた。

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 ふかしたジャガイモにマヨネーズとマスタード、塩コショウを適量加える簡素っぷり。
 それでも記憶にあった味よりマスタードをきかせたので、冷めてもウマい一品。

 主食はバジリコをさっくり絡めたパスタで、フォークだけで食べれるこれら3品が夕食になった。
 豪華とはいえないけど、いつもと若干違った献立が並ぶのはそこはかとなく楽しい。
 おそらく原材料費は一人前で250円切っていることを考えると、腹の虫にも財布にも優しい。

 明朝(つまり今日の朝)は先述のスープにトーストしたパンを浸して食べる予定。
 暖かくなってきたこの頃は、タマゴだとか豆腐だとか乳製品だとか、食べ物が腐りやすくなるから早いうちに作ったものは消費してしまわねば。

ナスとピーマンの豆板醤炒め

 これまた久しぶりに夕飯ネタ。
 今回安かったのはナスとピーマン。

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 ナスが一袋150円、ピーマンが100円。
 天ぷらでもいいなぁと思ったが、あいにくとこの前かき揚げをしたばかりだったので、炒め物にすることに。
 参考にしたのはこちらのレシピ

 やや辛めな方がご飯のおかずとしてはいいかなぁと思ったので、心持ち豆板醤は多め。

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 個人的におかずとしてはイマイチな出来になった気がするものの、それは次に作る際の改善点ということで。
 これとニラと卵の味噌汁などを合わせて夕食とした。

てりやき

 久しぶりに自炊ネタ。
 鶏胸だけれど、グラム39円と破格だったので、何かに使えるだろうと仕入れておいたところ、結局消費期限ぎりぎりまで出番がなかったため、丸々それだけでおかずとして食べられるテリヤキに調理してみた。

 ささっとフライパンで表面を焼いたら酒を加えて蒸して中まで火を通し、頃合いを見てしょうゆ、砂糖、みりんを合わせたモノを注ぎ込むわけだが、自分の場合はしょうゆだけだと少し物足りない感があるので、コクを出すためにオイスターソースを足しこむ。
 あとは水分が飛んでてりってりになるまで焼けば完成。

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 ゆでたモヤシと一緒に食べると( ゚Д゚)ウマー。
 このままご飯にのっけて食べると、米が進む進む。
 胸肉なのでややパサパサしているのは否めないが、資質が少なくてヘルシーだと解釈しておくことにする。

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