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10コ入り200円

連日のようですが、再び水道筋商店街にまつわる話。

今回も雑貨品を買いだすついでに、上記リンクの末尾に書いてあった通り、10コ入りで200円という割安なたこ焼きを買って帰ることにした。
場所を撮り損ねたが、商店街アーケード東端にある。
(なおアーケードを東に出たところにも同じ価格で明石焼きを謳う店もある)

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なんというか、縁日の屋台のたこ焼きに極めて近いと思われる。
久しぶりにこの器を見た気がする。
味に関しては200円という値段相応かと。

KOBE KOTOBUKI

土地柄なのか、神戸にはスイーツを取り扱う店が非常に多い。
甘いもの好きな人にはかなり快適な土地ではないかと思っている。

水道筋商店街をわずかに南に進んだところにハイジという、割とこの界隈ではよく知られていたスイーツの店があったのだが、春が来るか来ないかという時期に撤退してしまった。
建物そのものは残存していたのだが、ここしばらくのうちに新しい店が入っていた。

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KOBE KOTOBUKIという店らしい。
近くを通る人たちも、ハイジと入れ替わりになったこの店が気になるようで、視線を寄せていた。
なお、肝心のスイーツそのものについてのレポートはないので悪しからず。
気になる方は直接足を運ばれて頂きたい。

教会

神戸は歴史的なものを背景とする土地柄のためか、各所で教会を見受けることがある。

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もちろん、お寺やお宮なども一般的な割合で存在するのだが、どうかするとそれ以上の教会の数を見ているような気がする。

なおどうでもいいことを書き連ねておくと、これは大学で社会政策の講義を受けていた時に教授が話していたことなのだが、神社などの施設と出生率には相関関係らしきものがあるらしい。
つまり、神社の多い地域は出生率も比較的高いということらしいのである。
偶然かもしれないが、なかなか面白い結果だと思って聞いていた覚えがある。

なぜあなたが?

阪急三宮の改札を抜けて階段を降りていこうとすると、目の前にこういうのが見えた。

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どっかで見たような画風だなーと思い、ちらっと一瞥したかと思いきや、右上に見覚えのある特徴的なメットが視界に入った時点で見直してしまった。

最近は見ていなかったが、気がつけば一発でわかる。
この看板を描いた人は、間違いなく安彦良和
最初は何でこの人がこの看板を描くのだろうと思っていたが、調べてみたらこの学校の講師だったのか。
まさか駅の広告でこんなに驚くとは思ってもみなかった。

夜の新神戸駅

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以前タクシーの運転手から聞かされた話だが、新神戸駅は船舶をイメージして建造してあるらしい。
大変申し訳ないが、言われないと気付かないレベル、言われても試行錯誤するレベルではあるが。
この駅が山と山に挟まれたところにあるため、新幹線はトンネルを抜けたと思ったらいきなり駅に到着したことを知覚することになる。
毎回実家に帰る際はここから博多まで新幹線を用いる。

なお、写真に向かって左手側に幹線道路沿いに進めば三宮、右手側が王子公園を抜けて六甲、大阪へと繋がる道になる。

須磨海岸

神戸に来て、ハーバーランドのような場所から海を眺めることはあったが、浜と呼べる場所には行ったことがなかったので、友人に須磨海岸まで案内してもらった。
なお、日もとっぷりと暮れてからのことなので、あまり撮影することはできなかったので悪しからず。


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三宮よりも西にある、JR須磨駅を降りると、すぐに浜が見えてくる。
来るべき時期に備えて、海の家が設置作業中だった。
気の早いことに、すでに花火を楽しんでいる人もちらほら見受けられた。

浜からは明石海峡大橋を含めて、淡路の光がほのかに見える。

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こうした状況下、自分と友人はここまでの道中で購入したアルコールと惣菜を消費するという風流と言えなくもないような行動に出ていたわけで。
しかしコレはコレで悪くないなと思いつつ、こうした思い付きの企画に勢いで誘ってくれる友人に感謝。

夜の新神戸駅?三宮

新幹線駅の新神戸駅から、JR在来線や阪急・阪神の路線のある三宮までは一直線に南へ進むことになる。

新神戸駅をやや南に行き、広い幹線道路に出るとこういった光景になる。

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この見える方向に、まっすぐ直進していくと加納町の歩道橋を超えて三宮へと到達する。
徒歩15?20分くらいというところだろうか。
その行程の半ばくらいで新神戸駅方向を振り返るとこのようになる。

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水道筋商店街

自宅をざっと1kmほど南に行ったところにその名前の商店街はある。


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基本的には東西に伸びる商店街で、どこにでも見られるようなごくごく一般的な商店街になっている。

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たださすがは関西というところで、この辺りで粉モンの飲食店に困ることはない。
鉄板焼きやらたこ焼きやらの店舗は少し歩くだけで何軒か見ることができる。
自分も冷蔵庫の中身を補充するべく買い出しにここまで来たのだが、ちょっと歩いてみると新しいたこ焼き屋が入っていた。

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たこ焼きは割と好きなのだが、ここしばらくは食べていなかったため、ちょうどいい機会だと思って一つ頼んでみると、開店したてということもあってか繁盛しているらしく、15分ほど待ってくれと言われた。
表で待っている間も入れ替わり立ち替わりお客が入ってくる。
そして頂戴したたこ焼きがこちら。

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この6個入りで320円也。
肝心の味の方は可もなく不可もなく。
格別の何かがあるわけではないが、及第点というところだろうか。

なお、この店よりもさらに東側には10個入りで200円のたこ焼き屋もある。
今度はそこのものを食べてみよう。

 

おまけ
帰りがけに車の下から覗いていた猫。

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煌々として

少し前に神戸を一望できる諏訪山のビーナスブリッジからの展望を記事にしたが、今回はたまたま機会に恵まれたので夜景を拝むことができた。

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本当は数枚撮影したのだが、三脚も無しにISO感度の低いカメラで撮影するとブレ放題で、見れたものじゃない。
やはり欲深いもので、買った当初は「コレで充分」と思っていたカメラでも、使い慣れてくるとさらに良いものが欲しくなるのはどうしたことか。

ここに連れてきてくれた友人とこの光景を眺めつつ、そういえば源平合戦もこの近辺のはずと思い出し、少し細かいところまで講釈してもらった。

たまたまその日は昼から友人が彼女さんの誕生日プレゼントを物色するというので、それに付き添った形になり、アクセやらを物色しているときに「なるほど、確かに男一人では少し居心地が悪いというか肩身が狭いのかもしれん」という彼の心境を、売り場を眺めながら理解できた気がした。
その後にたまたま話題に上ったので、ここに連れてきてもらったといういきさつである。
本来であれば、独り身でここに来ること自体が躊躇される行為なのだが、必要な時には開き直りも享受せねばならん。

北野1

神戸で北野といえば、異人館のある地区を指すことが多い。
異人館とはつまるところ、神戸が国内における海外との貿易拠点の一つであったころに在日していた海外人の居住地である。
本来の家主がいなくなっても、現在は観光地として活用されている。


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どの異人館でも、大概スタッフの方は当該国の衣装を着て応対されていることが多い。
一部の異人館は無料公開というところもあるが、多くは数百円の入場料を要する。
異人館の門前で料金を払うこともできるが、券売所で複数の異人館を見て回ることのできるチケットを購入すると、幾ばくか安くなる。

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基本的には異人館街は徒歩で回ることになるのだが、ひとつ頭の片隅に置いておくべきことがあるとすれば、坂が多いことだろうか。
もともと神戸は坂の多いところで、九州の長崎によく似ている。
よって、自転車で南北に移動するのはかなり難儀する。

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まぁ、これはこれで情緒があったりするのだけれども。

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