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ポートアイランド北公園より vol.3

3日続けて同じ場所からだが、今日で最後。


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地図でも表示されているかと思うが、北公園の両側には堤防が続く。
ここで釣り糸を垂らしている人たちも少なくない。

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この堤防から対岸を望むと、向こう岸の倉庫群と三宮のビル群が見える。

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もう少し西向きだと、川崎重工を始めとした船舶用のドックが見える。

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ポートアイランド北公園より vol.2

昨日の記事と同じ場所から。


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神戸で異人館といえば三宮より北側の北野というところに集中しているが、ここにも一件それらしいものが。

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あいにくとこれを撮影した時には開いておらず、外観だけを眺めることになった。
少し違った撮り方をすると、こういうふうに見える。

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雨後の夕焼けなら、これに近い色が肉眼でも見えたりするのだろう。

ポートアイランド北公園より

神戸三宮からモノレールも出ているポートアイランドという人工島がある。
運送会社や高等教育機関・研究施設、あるいは団地などが多い人工島だが、神戸大学の入学式や卒業式もこの人工島の中にある施設で行われることになる。

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これはそのポートアイランドと三宮の南側をつなぐ橋。
ポートアイランド北公園という場所から撮影。


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さすがに歴史的な貿易港で港町ということもあり、船もよく見かける。

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これくらいの時期になら、風も気持ち良くてなかなか過ごしやすい場所といえる。

神戸を象徴する夜景

見る人が見れば一見して神戸とわかる光景。

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写真右側から川崎重工管轄の船舶博物館(?)「カワサキワールド」、真ん中がポートタワー。
少し引いて、市街地全景を見渡すとこうなる。

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埠頭の夕暮れ

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写っている船舶はどちらも海上保安庁の船。
その背後にあるクレーン群のある土地は、川崎造船のドック。

神戸税関

三宮南側、埠頭に程近い距離にそれはある。

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さすがは海外との貿易拠点だった土地ということで、この界隈の建物は趣きある洋風建築が数多い。
特にこの港側は顕著にそれが見受けられる。

三宮の夕暮れ

神戸三宮の一角で見た夕焼け。

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神戸市立森林植物園

先週、ちょっと機会があって友人に案内されて植物園に行ってみたところ、もうとっくに見頃は過ぎているのだけれど、まだそれなりの数のアジサイが咲いていた。

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遊歩道のような巡回コースがいくつかあり、場所が場所だけに森林浴状態である。

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かと思いきや、池もあったりして。

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平日の日中ということもあり来園者は少なかったものの、やはり場所ゆえかカメラを提げて歩く人もよくみかけた。
避暑地とは言わずとも、気分転換にはよい場所。

南京町

昨日の記事で単語だけ出てきた南京町について取り上げておこう。


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つまるところ、中華街といえばわかりやすいだろうか。
休日ともなれば結構な人間がここを訪れる。

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このようなカンジの通りがしばらく続く。
中華料理屋だとか食材店だとか土産屋などが軒を連ねる。
なおこのすぐ隣、北側の通りは元町商店街となる。

ここにきて一度は立ち寄るべきだと思われる店舗は「老祥記」という豚まんの店。

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店舗前の人はほぼ皆並んでおり、平日だからこのくらいだが休日はもっと多くの人が並ぶ。
開店前から結構な人数が並ぶことも珍しくない。
それゆえに閉店時間に閉まるよりも、売り切れてのれんが下ろされることの方が多いようである。
豚まんそのものは割と小さめで、1コ80円。
3コから注文できるようになっているので、実質的には240円?ということになるのだが、人が並ぶのも納得できるほど、この辺りでは一番美味い豚まんの店だと言えるだろう。

ミント神戸献血ルーム

JR三宮駅にほぼ隣接しているような形で神戸新聞社のオフィスビル兼商業ビルである「ミント神戸」が建っており、その15階に献血ルームがある。


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このビルができる前までは三宮センター街のセンタープラザ西館3階に献血ルームがあった。
今でも規模を縮小して同じところに残っている。
自分が行くとタイミングが悪いのか、行くたびにセンタープラザの献血ルームはちょうどよくギッシリ埋まっていたりするので、ここしばらくはもっぱらミント神戸の献血ルームに通う。

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入口向かい側はほぼ全面ガラス窓なので、献血室にしては開放的で明るい雰囲気がある。
この写真の右手側に献血台の並ぶ部屋があるのだが、そこも同様の造りになっている。

ここ3回ほどは続けて成分献血を頼まれているのだが、おかげで最短2週間で再び採血してもらえる。
ちなみに400ml全献血だと3ヶ月経過しなければ、次の献血はできない。
(以前は2ヶ月前後だったような気がしたのだが)

高校の時には(地域によって謝礼が異なっていたようだが)図書券がもらえたので、それを目当てに献血室に通っていたのだが、いつの間にやら習慣付いて「血の気を抜く」という文字通りの意味で足しげく通うようになった。
ただ、今日は「大豆ですから」なソイジョイを手渡されたのでありがたく頂戴してきた。
前回は血圧が結構高く、そういう人に渡していますということで胡麻麦茶を渡されたが、血圧高くて景品もらうというのも複雑な心境。

また、よく駅周辺で「献血お願いしまーす」と訴えかける職員の持つプラカードを見ると、割とB型は足りている様子。(自分はB型)
奇特な人間にはB型が多いのだろうか、それとも人口割合としてB型が多いのだろうかと常々疑問に思う。
もちろん本来の目的を考えればとてもいいことなのだけれども。

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