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SALLOW

 兵庫県庁に程近いところにあり、近くを通るたびに興味を惹かれていた場所に立ち寄ってみた。


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 ご覧の通り古民家の様相だが、中はカフェになっている。
 店名はSALLOW(サロウ)というそうだ。

 広い道路に面しているために車の通る音はするものの、店内は黒を基調とした内層になっておりその雰囲気もあるせいか、比較的物静かな印象を受ける。
 神戸の洋風建築を活かした飲食店が多い中、こうした店舗は珍しいのではないだろうか。

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 休日ともなればそこらのコーヒー屋は空席があるかも怪しい状態で、落ち着いて本を読もうにもやや騒々しいことが多々あるので、黙々と読書にふけりたいときにはかなり重宝しそうである。
 なお、元古民家というだけあって、お借りしたトイレも和式だった。

看板替え

 JR三宮駅・阪急三宮駅よりやや南側、三宮のアーケード施設、センター街。
 その中にあった神戸に本社を置く家電量販店のSeiden(星電)が、今日通りかかってみたところ、なにやらいつもに増して表口が賑やかだと思ったらヤマダ電機のロゴが掲げてあった。

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 建物の所有者が変わったのかと思ったがまだセイデンのマークも残っているところを見ると、もしかして業務提携したのだろうかと思って帰宅してから調べてみたところ、とっくの昔に完全子会社化していたようだ。(公式発表PDFファイル

 なぜか入り口で来店者に配っていたのは「かつおだしの素(1箱)」だったが、ワイヤレスキーボードの電池の残量が危うかったこともあってそれを買うついでに試しに店内をぶらりと回ってみたが、さすがに基本的な配置などは変わっていないようだった。
 レシートもばっちりとヤマダ電機の表記になっており、ポイントカードもヤマダ電機のものが使えた。
 証拠というわけではないが、住所とロゴが載ったレシートをスキャンしてみた。

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 ヤマダ電機に限ったことではないのだが、家電量販店の店内で流される各店のテーマソングのその多くがふと気付いた時にはイヤでも耳に残る、あのツカミの良さはたまに中毒的というか洗脳的だと思う。

キャンペーン期間中

 神戸は北野坂のスターバックスに勉強するために立ち寄ったら、こういうチラシが張り付けてあった。

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 今は九州などにもその感染が移りつつある新型インフルエンザだが、日本最初の発症確認があった神戸は、その風評による経済損失も少なからず生じたようで、事態が収拾に向かいつつある現在ではその回復のため、観光施設の一部を無料開放することになったようだ。

 個人的な事を言えば、今後あじさいが見頃になる植物園を開放してほしいところだったが、とりあえずせっかくなので、どこか行けるうちに寄ってみようかと思ったり。

ワープロ

 元町高架下(モトコー)の一部の店には、マニア向けなショップがあったりする。
 先日取り上げたミリタリーショップもそうだが、他にも無線機器や旧式のゲームハード、中古PCショップなどがちらほら見受けられる。
 そのうちの一件の店舗裏で、うず高く積まれたワープロを見つけた。

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 もはやジャンクなのだろうが、今となってもワープロ機器を活用する人間がいるのだろうか。
 携帯電話などの精密機器に組み込まれる電子基板から貴金属を分離させて活用する、という業種もあるらしいが、それくらいしかこれらがこれ以上活用できる用途が思いつかない。

尻尾のように見えていたもの

 先日の人間サイズウルトラマンを載せた際に、尻尾のようなものが見えるとのコメントを頂戴した。
 問題の部位は以下。

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 言われて気がついたが、言われて見れば位置的に尻尾のように見えないことも無い。

 実際のところ、この正体は十万馬力の彼の脚。

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 心なしか、表情があまり可愛らしくない気がするが、そこは目をつぶることにした。

抜群の存在感

 昨日に続いて、予告通りモトコーの一部。
 人間サイズのウルトラマン。

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 威圧感と言うほどではないが、人目を引かずにはいられないサイズ。

元町高架下

 福岡市中央区には、アパレルショップや古着屋などが軒を連ね、隠れた名飲食店も多い大名(だいみょう)という地区がある。
 とりあえず福岡市内で衣服を揃えたかったら足を運んでみて損はないという場所で、天神とも隣接しているため比較的賑わいを見せる地区である。

 福岡にいた頃はそこでまかなえていたのだが、自分がブラブラ歩きまわることが減ったこともあり、神戸に来てからあまりというか、ほとんど古着屋らしい店舗は見ておらず、かといってユニクロ依存というのもいかがなものかと考えたりする、貧乏人らしいケチ臭い根性に苦悩していた。
 そこでかつて神戸在住だったという身近な人間にそうした手軽なアパレルショップが並ぶようなところは無いかと尋ねたところ、元町高架下、通称モトコーが面白いという。
 それはJR元町駅からJR神戸駅付近まで続く商店街らしい。


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 とりあえず百聞は一見に如かずということで行ってみた。

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 入口からすでに雑多なカンジが視覚的に明白。
 これは元町側から高架下に入った入口のところ(1番街)なのだが、これが段々と神戸駅側に向かうにつれて、少しずつシャッターの下りた家屋が増えてくる。
 もっとも神戸駅寄りな7番街になると、以下のようなカンジに。

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 撮影の具合で妙に暗く撮れたあたりは過剰演出な気もするが、実際風景としてはこのまま。
 商店街に入ると店の前を通るたびに食べ物の匂いがしたり香木のような匂いがしたり、嗅覚への自己主張にも余念がない通りとなっている。
 とりあえず概観としてはこのくらいにして、次回以降で目を引いたものをピックアップする予定。

国登録有形文化財のスタバ

 先週金曜日に神戸は異人館でおなじみの北野にスタバがオープンした。
 ただのスタバならば大したことはないが、異人館を1件丸々利用したスタバということで、どんなモノかと気になったため、自宅のデスクの上で滞っていたペンとテキストを持参して勉強も兼ねて行ってみた。

 そのスタバは北野物語館と呼ばれていた建物に入ったらしい。


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 もともとこういう外装の建物であったためか、スタバのロゴなどと合わせても違和感があまりない。

 2階への階段を昇りきったあたり、足もとに段差があるのでご注意。
 混雑していなければスタッフが教えてくれるが、うっかりバランスを崩しそうになる人が数名見受けられた。

 写真は取り損ねたが、1階にあるカウンターは普通のスタバと何も変わりない。
 とりあえず2階の片隅の席を確保してから、アイスのドリップコーヒーを頼んでみた。
 まだスタッフに新人が多いのか、少ししどろもどろになりながら慣れない様子で応対してもらった。

 肝心の店内の様子はこんな感じ。

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 やっぱりこの丸テーブルは欠かさないのだな。

 正午過ぎくらいに来た時にはそれほど席も埋まっていなかったが、さすがに夕方に差し掛かると人が増えてきて席が無い状態になっていたようだ。
 そういう状況になると集中力も途切れがちになってきて、キリのいいところで勉強を切り上げて店を出たのだが、結局390円で3時間以上過ごしていた計算になる。

 休日は込むかもしれないが、オフィス街と言うわけでもないので平日ならば結構ゆっくりできる場所かもしれない。
 もともと居住空間だったということもあってか、普通のスタバよりも自分はこっちが居心地がいい。

秋の夕暮れ

摩耶山山頂で見た秋の夕暮れ。

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まだ夜景には早い時間というのにもかかわらず、すでにスタンバイしている男女も多いわけで。

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なんというか、楽しそうでいいですね?

掬星台の紅葉

もともと休日には人が少なくない掬星台だが、先週の日曜日は何かイベントがあっていたのか、シートを広げて飲み食いしたり何かを売りさばいているように見える光景があった。

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ここでもそれほど多くはなくとも、それらしい秋の色づきが。

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ちなみに掬星台を少しだけ下ったところには摩耶自然観察園なる、一種の植物公園のようなところがある。

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ここでもほどほどの秋具合を確認。

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