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境界線

 日本人はやたらと罫線を引きたがるそうだ。
 表形式だと、だいたい表の内側の罫線だけで済むところでも、外枠まで囲ってしまわないと気が済まないというか気持ちが悪いというカンジを覚える人はそう少なくないと思う。

 これと類似する話で、日本人は他に比べると、敷地を塀で覆いたがる特性が強いように見える。
 境界線はハッキリとしておかないと気の済まない人種なのだろうか。

 また別の視点から見れば、流されやすい・マジョリティに弱い傾向があるかもしれない。
 ブラックジョークとしての小咄で…、

タイタニックが沈む時、救命ボートの数が足りなかったので、女性客と子供を優先させてボートに載せることになった。乗客を誘導する乗務員は男性客に、国籍ごとに言い方を変えて説得した。

イギリス人には「紳士のあなたなら当然・・・」

アメリカ人には「これであなたはヒーローです!」

ドイツ人には「これは規則ですので・・・」

そして日本人。こー説得した。

「だいたい、みなさん、そーされています。」

 なんて話があるそうだ。
 なんだかついつい頷いてしまう説得のされ方だけれど、近頃は「他人のことなぞ知らん」という人も増えつつあるようで、一概にはいえそうにはない。

ガンプラ

 自分の愛車を入手する際にもお世話になった知り合いの人から、「ガンプラ(ガンダムのプラモデル)持ってるんだけど最近は別のものに手を掛けてて作る予定が無いからあげるよ」といわれ、以下の5種を頂いてきた。

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 奥の3つの箱は「YAMASA Original ver.」とか「ホール専用景品」という表記から、どうやらパチンコの景品らしい。
 中身は単色形成なので、塗装しないとロクに見れたものじゃないような気がする。
 パチンコ・スロットはおろか、宝くじさえ買わないような人間なのでこういうキャンペーンをやっていることさえ知らなかったが、ガンダム誕生30周年なのであちこちとバンダイはコラボレーションしているみたい。

 手前の二つの丸いカップは、日清とコラボレーションしてカップヌードルに付属する景品として同梱されているプラモみたい。

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 ついでにこの前ビレバンに立ち寄ってみたら、CDコーナーにアンドリューW.K.の「GUNDAM ROCK」なるものが並んでるし。
 しかもプレイヤーでデモながしてたし。
 うっかりタイミング良く『哀戦士』のトラックが流れているところに遭遇したところ「存外アリかも」などと思ってしまった始末。
 原曲はコレ。

 デモで流れてた「Gundam Rock」版はコレ。

 ちなみに結局買ってはいない。

ラー麦

 九州一周駅伝がゴールを迎えていた日、そのゴール地点からさほど遠くないアクロス福岡前の天神中央公園ではJAが主催したのだろうと思われる福岡県農林水産まつりがおこなわれていた。


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 週末の天神周辺はだいたいいつも何かのイベントをやっていて、ネタ収集には困らないので助かる。
 本来こんなイベントがあっていることさえ知らなかったのだが、ぶらっと回るだけで人が集まっていたりチラシを配っていたりするので労せずして楽しめる。

 とはいえども、この中身はようするに地場産品展のようなものなので、別段コレといって物珍しいものがあるわけでもない。
 しかし、飲食物を出す店や朝取り野菜などを出す店に交じって、何やら麦穂が立っているコーナーを発見。
 物を売っている様子はなく、1人として人が並んでいる様子もない。
 テントのそばには「ラー麦」という表記が見えた。

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 コレたしか、去年の6月に書いた記事にあった麦と同一だよなぁと思って尋ねてみたら案の定だったようで、チラシを数枚わたされた。
 県の公式ページにも概要とこのラーメン専用小麦を使った店舗案内(PDF)が掲載してある。
 まだ安定した供給量が確保できるほど一般栽培が普及していなので恒常的にラー麦を店舗に卸しているわけではなく、一部の店舗で期間限定でこの麦を使ったラーメンを提供するのだそうだ。

 このテントのすぐそばには絶品とんこつラーメンの鉄板である一蘭や、筑豊ラーメンを謳う山小屋といったチェーン店が、実際にこの小麦を使ったラーメンを即売していて、かなり盛況だったようだ。

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 時間が無くて並んで食べるほどの余裕がなかったのが残念だが、今度実際に店舗に足を向けて食べてみる予定。

 キャンペーンの一環だと思うが、帰り際に奇天烈な着ぐるみを身に付けたオジさんと遭遇できた。

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 最初数秒間は何なのかピンとこなかったが、これはきっと食事バランスガイドに掲載されている逆円錐モデルを表したものだと思う。

クマ?

 福岡天神の大丸パサージュ広場はよく何かのイベントに用いられたり、ローカルテレビのロケに使われることも多いのだが、クリスマスを控えてのことなのか、なにやらやたらデカいクマなのか雪ダルマなのか区別しにくいような白くて丸いモノが鎮座していた。


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 時間経過でLEDの色が変化していき、写真では切れてしまっているが頭頂部にはミラーボールが回転していた。

三寒四温

 この時期になると暖かい日と寒い日が定期的に交互にやってくる。
 秋の情緒を感じさせる代表格である紅葉は、昼夜の寒暖差がハッキリ大きくしているほど鮮やかに染まりやすいそうだが、気合の足りない人間にしてみれば朝が寒いと布団の心地良さがハンパねぇモンだから、起きだすのがツラい。

 ついでにいうと、寒い時期には人間だけじゃなくてPCなどの電子機器もヘタりやすかったりする。
 中央演算装置(CPU)は良く冷えているほど望ましいとされているが、データを記憶させておくHDDに関して言えばこの限りではない。
 あまり冷え過ぎていると、起動時にモーター負荷がかかってHDDの寿命が縮んだりする。
 もちろん熱過ぎても熱暴走を起こすし、なんにでも適温が存在するというわけ。
 余談だけれど、急激な温度差もあまりよろしくない。
 HDD内部のプラッタ(磁気ディスク)とそれを読み取るヘッドの間はタバコの煙の粒子さえ通らないほどのわずかな空間しかないため、わずかな結露でも生じれば大きなダメージとなってHDDの寿命を縮める。

 ここで今の状況で結び付くのだが、つまるところメインPCが立ちあがらなくなった。
 タスクマネージャも立ちあがらないようなレスポンスになったので、これは仕方ないと電源長押し強制シャットダウンさせて再起動したところ、ブルーバック画面を返してくるようになってしまった。
 最近のシステムバックアップが8月のもので、九州に引っ越してきてからはバックアップ作業を怠っていたのがここにきて祟ったカンジ。
 ユーザードキュメント類は別ドライブに保存してあるしメールやフィードリーダなどもクラウドサービスを主軸に利用しているので、こういう時に大きな痛手というものは少ないが、面倒な事態であることには変わりないわけで。

 念のために交換用のHDDを買ってきており、システム復旧させること自体はバックアップファイルからリストアしてしまえば済む話なのだけれど、どこに原因があったのかをある程度把握してないと、リストアした後で同じ事態を引き起こさないとも限らないので、とりあえずソフトウェア・ハードウェアの両面から疑って原因の特定にあたっている。
 7日の夜から翌日曜日一日かけてアレコレ試してみたところ、症状発症の前後の様子とあわせて考えるとソフトウェア起因の問題だったのではないかなという気がしてきた。

 今のところは、引っ越してからまともに扱っていなかったセカンドマシンを運び込んで動かしている。
 今日中にはなんとか片が付いてくれればありがたいところ。

九州一周駅伝

 昼から講義の予定だったので、天神南駅を降りてそのまま大丸パサージュ広場を抜けて徒歩移動していたら、エルガーラホールと福岡銀行天神支店と市役所が立ち並ぶ三叉路のところでやたらと人だかりができていた。
 何事だろうとおもって様子をうかがってみたら、どうやら九州一周駅伝のゴールがもう間もなくというところだったようだ。

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 背丈が高いわけでもなく、脚立を用意しているわけでもなく、一位がゴールする5分ほど前だったということもあって満足に良いシーンが見れるポジションを確保できる余裕などなかったので、肝心のゴールシーンは撮影できていない。
 かろうじて2位宮崎のアンカーがゴールするところをファインダー内には収めたものの、遠巻き過ぎて絵にならないので掲載はしない。福岡は大会5連覇を達成し、それも2位宮崎とはかなりの差をつけてゴールしたがその瞬間もかなり余裕のある表情に見えた。

 ちなみに佐賀県勢の選手として走っている人に一人、地元の先輩がいることをこのゴールが終わってから知り、その他の長距離走競技にはちらほら抜擢されていることを耳にしていたが、今回もまた頑張っていたんだなぁと、そこはかとなく感慨深い気持ちになった。

網焼き豚足

 先日のバルーンフェスタ夜間係留を観に行った際、母方の実家に一度立ち寄ったことは少々書いたが、実はその時に熊本から親戚が来ていて手土産に豚足を仕入れてきていた。
 自分が到着した頃にはすでに網焼きがいい塩梅に。

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 もちろん生のままでは中まで火が通らないので、一度ボイルしてあるものを焼いている。
 福岡の屋台などではメジャーなメニューで、見た目はお世辞にも優れているとは言い難いが、皮のパリパリ感と中身のプリプリとした食感がクセになる。
 ゆずポン酢など、さっぱりしたタレをつけて食べるとウマい。

 ただ箸で食べるには少し技術が必要で、骨と身を剥がすのに苦労するため、開き直って素手でつかんで食べてしまうことの方が多い。
 ボイルする時間が長いほど骨から身を剥がしやすくなるが、その分ゼラチン質な部分が溶け出てしまうので、加減が必要。
 店によっては箸でも食べやすいように切り分けて出してくれるところもある。

 ちなみに食べた後の骨は、この家のワンコが処理する。

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 バルーンフェスタの会場が徒歩5分ほどの近所なので、すぐ頭上を熱気球が通りすぎていくのだが、その熱気球の発するバーナー音が怖いらしく、しばらくは小屋の片隅で小さく伏せて小刻みに震えていた。
 しかし食べる頃合いになってから皆が表に出始めると少しはマシになったらしく、ひとたび骨を与えるとバリバリと噛み砕いて臆病風もどこへやら。

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 網焼きしている写真の一番下に鯛も映っているが、これはワンコには与えられない。
 豚や牛の骨は大丈夫だが、魚の骨は割れた時に先が尖るので食道に刺さる恐れがあるためだ。

S640レビューなど

 新しくデジカメを新調してからここ1週間くらい、検索エンジンから「Nikon S640」などのワードで飛んで来られる方がちらほら見受けられるので、いくらか扱って勝手がわかってきた頃合いで使用感を載せてみる。
 デジタルカメラをそう多く扱ってきたわけでもない人間が評価するので、話半分で判断してもらえればと思う。
 ちなみに10/26以降、10/29の写真を除いた他の記事に使われているフォトはすべてS640で撮影してあり、なおかつレタッチ等を施していないものばかりなので参考になれば幸い。

 まずは長所から。
 暗所にほどほど強く、AF時の絞りの具合を狙ったところで調整してやればそれなりのシャッタースピードで撮影できるので、三脚無しでも夜間撮影ができないこともない。
 実際昨日のバルーフェンスタの撮影時には、一部両手添えで撮影してブレを抑えるケースも少々あったが、ノイズを軽減するためにISOを100~400までの自動調整で片手でシャッターをきってもあのレベルなので、ISO設定値の幅をもっと大きくとっていればさらに暗い所でも撮ることができるかもしれない。

 また撮影した画像のライティングに関しても、これまで明度やガンマ値をイジってからブログにアップすることが多かったが、S640にしてからはそうしたレタッチの必要性をほとんど感じていない。
 購入時にもチラっと書いたが、それなりの光量が確保できている環境下では比較的素直な色が出るような印象を受けている。
 状況によってはホワイトバランスがおかしい時があるが、これは後述する。

 マクロ撮影についても、最短撮影距離2cmまで寄れるため、これまでのようにAF可能範囲ギリギリまでズームしてからPC上でトリミングしなければならないという状況はグッと減った。
 このトリミングだけでなくライティングに関しても言えることだが、S640の機能として簡単なレタッチ機能がついているので、ちょっとしたレベルのレタッチくらいなら撮影した直後に確認しつつ編集できるのも強みかもしれない。

 では短所。
 売り文句として2009年夏季における(色々な条件下はあるが)世界最速起動と謳われているが、電源を入れてからAFが使えるようになるまでに5秒前後を要する。
 設定次第でもっと早くなるのかもしれないが。
 もともとこういうものだと言われればそれまでかもしれないが、これまで使ってきたカメラが起動後約3秒でシャッターが切れていたことを考えると、高機能化した代償かもしれない。
 携帯で言うところの、Docomoのmova端末からFOMA端末に乗り換えた時のようなもっさり感を覚えた。
 とはいえ、起動してからは処理速度が遅いと感じることはあまりない。

 ただし、操作性に関してはあまり評価できないかもしれない。
 慣れの問題もあるだろうが、ISO値やAFのタイプ設定、感光方式、ホワイトバランス設定などは一度メニューボタンを押してから設定一覧を表示させてからでないとアクセスできない。
 CASIO製カメラなどは画面横のメニューバーから複数の設定項目にサクっとたどり着けていたのだが、意外とアレが優れたインターフェースであることを比較して実感した。
 特にホワイトバランス設定はオートのままでは冷たい色合いで撮影されてしまうことが多く、蛍光灯照明のもとではことさらそれが強く表れる。
それゆえにシャッターチャンスのたびに確認・設定する項目なので、このあたりのアクセシビリティは難を感じた。

 またバッテリーの残量ゲージらしきものが画面内に見当たらないのもマイナスポイント。
 カタログスペック上ではフル充電で270枚の撮影が可能らしいが、使い捨てカメラと違ってその枚数キッカリで撮影できるわけではないので、長丁場になるときのペース配分などを考える上で、あとどのくらい電池が持つのかわからないのは正直不安である。

 

 思い付くままに列挙してみると上記のとおり。
 「素人めが、それは違うぞ」という点などがおありの場合は、是非とも後学のためにコメントして頂きたい。
 逆に購入をためらっていたりする人が「こういう点はどうなのよ?」という質問も答えられる限りは回答致します。

読書の秋

 昨日は雨こそあまり降らなかったものの強風のために結局熱気球競技はキャンセルとなり、またしても残念な気持ちである。

 それはそれとして、電車に乗っている間、あるいはちょっとした空き時間や寝る直前など、本が読みたい欲求に駆られたので、ここ最近1週間に1冊くらいのペースで新書を読み潰している。
 ここ1ヶ月で読み通した本を列挙すると、

・ 『ネット未来地図 -ポスト・グーグル時代 20の論点-』 佐々木俊尚
・ 『「渋滞」の先頭は何をしているのか?』 西成活裕
・ 『ウェブ恋愛』 渋井哲也
・ 『クラウド・コンピューティング仕事術』 西田宗千佳

 相当ジャンルが偏っているというか、興味の指向性がよくわかる気のする並びである。
 ちなみにあらかじめ買う本を決めて書店に向かったわけではなく、とりあえず講義が終わってから福岡のジュンク堂に立ち寄って新書コーナーで適当に面白そうなものを選び抜いていたら勝手にこうなった。

 現在読み進めている本は『文章は接続詞で決まる』(著:石黒圭)
 ブログを書いていると 「なんだかものすごく単調な文面で稚拙だなぁ」 とか 「今一つ文章にまとまりがない」 とか感じることが最近増えてきて、特に逆説の接続詞や並列の接続詞を何度も繰り返し使っていたりするのを自覚していたので、もう少しうまく言葉を紡ぐ能力を磨きたいと思っていた矢先にこの背表紙が目に留まり、何かのヒントになればと思って手にしてみた。
 本の受け売りだが、英語の「text」という単語はラテン語の「織る」という単語に由来するものらしい。
 今でも織物をあらわす単語として「textile」があるが、それを考慮すると日本語で言うところの「言葉を紡ぐ」という表現はかなり言い得て妙な比喩だと思う。

 またもう1冊、この次に読むために手をつけていない本『欲望する脳』(著:茂木健一郎)も積まれているなので、もうしばらく移動時間に退屈することはなさそうな気配。
 ただ問題点として、引っ越しの際に箱詰めしてきた書類・書籍などがまだ完全に本棚に収納されていないのに、新しい本ばかりがドバドバ入ってくるのはどうしたものか。

長雨

 久しぶりに一日丸々予定の空いた昨日の日曜日、バルーンフェスタに出掛けてみたり車の窓磨きをしてやりたいと思っていたら朝からしとしとと雨が続くモンだから、結局どちらも達成できずじまい。
 熱気球競技については朝、そして夕方にそれぞれ競技が行われることとなっており、いずれも競技前に参加者を集めてブリーフィングをする。
 とても天候に左右されやすい乗りものなので、この際に競技を実施するか中止にするかを話し合うそうだ。
 ここ近年になって、オフィシャルページからPCはもちろん携帯からでもフライトの実施状況を確認できるようになったが、以前は「あるかどうかわからないけどとりあえず会場で待機してみる」ということが多々あった。
 熱気球競技だけではなく、各種様々なイベントがあったりするのでそれはそれとして楽しむことができるのだが、会場から続々と飛び立つ、あるいは飛来する熱気球を見れないというのは肝心な部分を欠いた印象が拭えないので、やはり残念ではある。

 大会は残り2日間で、最終日がちょうど祝日ということもあり混雑することが予想されるので、比較的楽にウロウロしたりするなら今日が狙い目だと考えていたけれど、今日もあまりいい天気予報が出ていない。
 朝のフライトはすでに中止の告知が出ていて、午後からの競技も怪しい気配。
 一応公式ブログのフィードを携帯でチェックできるようにしつつ、今日の午前中の講義が終わって時間があるようなら足を向けてみようと思っているところ。

 天気予報をチェックしていて気付いたが、この長雨に伴ってか、いよいよ今日くらいから気温も下がりだして冬めいてくる様子。
 しかし今年は去年までと違って原付でウロウロすることが無くなり、ありがたいことに屋根付き・エアコン付きの車両で移動できるようになったので、服装に困ることが無くなる予感。

 それにしても金曜日に歯科で治療してもらったときのCRが微妙に歯茎にチクチク当たって気になる。
 仮留めというか、次回治療でインレー(銀歯)を詰めるまでの一時処置なのでそれまでの我慢だろうか。
 思考感覚的には「鼻づまりのせいで集中力半減」のような煩わしさに似ている。

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