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誰かが祈願したので

さっそく積雪だと…?

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雲間から差す光

夏のスキッっと晴れて入道雲がわたあめのようにモコモコと存在感をアピールするシンプルな空も嫌いじゃないが、冬の高くて陰鬱な表情をした空は、なんだかとても奥ゆかしい気がする。

こんな日の夕焼けもそれはそれで綺麗だったりするし、夜には冷たく見えるほどの月光が透き通った空気を貫いて届く。

スタッドレスタイヤ

これからの時期、っていうか既に昨日くらいからチラチラと雪が降り始めていて、近辺の山々は山頂付近がちょっと白くなってるくらい冬めいてきたので、スタッドレスタイヤに履き替えた。
新品買うほどいい車乗ってないので中古のタイヤだが、まだワンシーズンしか使用してないんじゃないかと言うくらい綺麗なシロモノ。
ただしホイールカバーが合わなかったので、履いたままの状態で何とかしたいところ。

積雪などで冬は路面が走行に適さなくなるのも困りものだが、それ以上に洗車に困る。
水が冷たいということよりも、雪が降っていると普段より車体が汚れやすくて、しかも雨の予期よりドロドロになりやすい。
実は先週も洗車したばかりなのだが、もう車体側面は泥汚れがしっかり付着していて、次いつ流してやろうかとタイミングを図っているところ。

結局ケースも

PCケースもピンキリあるが、これまで使っていたケースの内部が今回の組み換えでかなり手狭に感じられ、どうかするとケーブルの取り回しが少々無茶をしないとうまく収まらないようになったので、いよいよケースまで新調してしまった。

拡張性があり、メンテナンスのしやすいケースを予算との兼ね合わせで探していたのだが、デザインに目をつぶればコレがコストパフォーマンスが一番よかった。
本音をいうともう少し堅牢で大きな方が良かったのだが、これ以上になると予算的にも結構なものになるのでこのあたりで妥協。
多少仕様が異なるものの、詳しいレビューはこちらでも紹介してある。

このケースで一番恩恵を感じたのは、大概のことがツールレスでできてしまうこと。
ビスやドライバがほとんど必要なく、ケースのサイドカバーもノブを上げるだけでロックが外れて開く。

 

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一通り、中身を入れてみた。

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ここまではいいのだが、電源を入れてから予想外の自体。

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ケースファンが光りまくって、どこぞのヤンチャな車みたいでかなり痛々しい。
サイドだけじゃなく、フロントの方も実は結構光っている。
しかもすべてのファンがフル回転するので、かなりやかましい。
これではメリットを相殺しかねない短所となるので、12cmファンはともかくとして、サイドについている8cmファン3基(写真オモテ面2基、ウラ面1基)を静音でなおかつ風量も落とさないと評判のENERMAXのファンを取り付けてみた。

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PCケースのファンは防塵フィルターも無しにしばらく使っていると、ファンの羽がホコリにまみれて風量が低下してしまいやすいが、このファンは羽の部分が取り外して水洗いできるのが特徴。

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こうした付加価値から、同じサイズの他社製品と比べると多少高値になりやすいが、動作させてみるとそれだけの価値はあると思わせる静かさ。
このファンにも白色LEDがついていて光ることは光るのだが、スイッチ式なので不要な場合は消灯したまま使える。

PCを設置する部屋と布団のある部屋が同じ場所なので、LED装飾をふんだんに盛り込んだ最近のPCケースの潮流は、正直頂けない。
寝室が別ならいいのかという問題でもなく、自分としてはやたらギラギラ光らせるのはかえってダサい気がするので。

アップグレードパッケージきた

1週間ほど前にWebから申し込んでみたWindows7のアップグレードディスクが届いた。

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意外と早く届いたのはいいが、まだアップグレードインストールするつもりはないのが本音。
本音をいうとVistaの細かいところに不便を感じていたり、新しいものを早速使ってみたい気はするが、Vistaに慣れないうちはおそらく7を使っても同じように違和感を感じるだけだと思うし、あまり焦ってアップグレードしても互換動作するアプリケーションなどのチェック・整理にまた時間を割かなければならない予感がするので、今しばらくは放っておくつもり。

というか、光学ドライブの調子も悪くなってしまったので、あまりホイホイ扱えないというのも一枚噛んでいる。
4年以上使い回しているものなので、そろそろどこかおかしくなったり、新しいマザーボードやソフトウェアとの相性があわなくなっても不思議ではないのだが、こう立て続けにPCトラブルに見舞われると、少しゲンナリしてしまう。

しめ縄

年の暮になりつつあるので、付近のお宮などに奉納するしめ縄を編む必要があり、その工程に軽く参加してきた。
秋に刈った稲わらを使って作るのだが、作っている最中は終始手が動いているので行程を撮影する暇がなく、終わったものを撮るのが精一杯。

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さほど大きく作るわけではないが、それでも編む際は3人以上の人手がないとなかなか順調に作業ができないほど手がかかるもので、しかも結構握力を要するので、出来上がった頃には手がくたびれてしまう。
これをお宮の鳥居に掛ければ一通り終わり。

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これだけのちょっとしたしめ縄でもそれなりの人手を必要とするのだから、出雲大社のようなスケール的に弩級なしめ縄だと、いったいどのくらいの労力を要するのかちょっと見当がつかない。

お父さんもらってきた

家族のひとりが携帯キャリアをソフトバンクに乗り換えたので、気がつくとお父さんスリッパを持参してきていた。

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大量生産品ゆえか、あんまり造形似てない気がするが、お父さんの頭をつまむと、ランダムで「うろうろするな」とか「どこほっつき歩いてるんだ」とかセリフを言ってくれる。
結構やんわりつまんだだけでもスイッチが入るようなので、コレ履いてうかつにつま先をどこかに当てようものならそのたびになにか喋りそうな気がする。

メインマシン新構築

今日は長いよ。(事前忠告

現状でもさほどPCの処理速度にストレスを感じることはなかったが、機会と予算に恵まれたので時代に取り残されないように新しくPCを構築してみた。

ざっとおおまかな構成を列挙すると、

CPU:Intel Core i5-750
マザーボード:GIGABYTE GA-P55-UD3R(別サイト)
メモリ:4GB
VGA:GIGABYTE GV-N98XPZL-1GH
OS:Windows Vista Business

というカンジ。

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中央にデカデカとファンを乗っけているものはCPUクーラー。
普通CPUを購入する際には一緒にクーラーも付属してくるが、長く使うことや酷使することを考えるとあまり放熱性に優れているとは言い難いので、最初からサードパーティ系のもの(Scythe製 Grand Kama Cross)を買ってきた。
CPUのSocketがLGA775あたりまではCPUのヒートスプレッダより外側は、マザーボードにロックする際に金具で隠れるくらいに固定されているイメージがしばらくあったので、今回のLGA1156はわりと余裕をもたせた金具のサイズで、最初はこれで本当にフィットしているのかと少々不安になった。

 

時代の最先端はCore i7だが、予算の兼ね合せから手が伸びなかった。
よって一つグレードを下げて機能制限がいくつかあるものの、コストパフォーマンスの面では優秀だと考えられるCore i5-750にしてみた。
i7と比べるとハイパースレッディングなどの機能が省かれているが、それでもクアッドコア(4コア)だし、少なくとも以前使っていたCore2 Quad Q6600よりもスペックアップすることは間違いないため、妥協するというより納得して選んだ。

自前でPCを一台組むといっても、ハンダごてを使うわけでもないレベルなので、決まった場所に決まった規格のモジュールをあてはめていくだけである。
とはいうものの、今まで新しくPCを組んだ際にまったくトラブルが生じることなく、すんなり稼働してくれた例というのはほとんど無い。
大体なんらかのトラブルシューティングで時間を食われるケースが多いのだが、今回はいつもに増して不具合の解消に手間取った。

今更ながらOSをXPからVistaに乗り換えるつもりだったので、Windows7へのアップグレードクーポンが付いたDSP版のVista Businessを入手し、意気揚々とインストール。

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OSのインストールは無事にでき、その後でチップセットドライバを導入して、更新ファイルを適用させていく作業をやっていると、何回かアップデート作業をしたところで、Windowsが立ち上がらなくなる。
BIOS画面を抜けた先の、起動処理中を示す緑色のプログレスバーが表示されるところまではいくのだが、その後でデスクトップが表示されず、ブラックアウトしたままになる。
セーフモードならば立ち上がるので、もしかするとドライバだろうかと思ってあれこれ調べてみたら、更新ファイルをダウンロードする際に一緒にグラフィックボードの最新ドライバもダウンロードして適用していた。
どうもこれが衝突しているようだというのはわかったのだが、相当前のバージョンのドライバまでロールバックしてやらないと、立ち上がらない。
そんなに長い間、ドライバの不具合が修正されないまま新しいものがリリースされ続けるとは考えにくい。
これでは更新ファイルを適用する際にまた同じ症状を引き起こす可能性が常に出てくるため、根本的原因がどこにあるのだろうかと2日ほど頭抱えていたら、事情を察知した親しい人物が 「もしかするとVGAのBIOSアップデートで治るかも」 という盲点を指摘しれくれた。

「VGAのBIOS書き換えなんてやったことないぞ…」と戸惑っていたが、ギガバイト製VGAなら、書き換え用ツールが公式ページから提供されていた。
公式ページの「サポート」→「ビデオカード」→「ユーティリティ」と進んだ先の「VGA Tools @BIOS」というのがそれ。
これを用いてVGAのBIOSバージョンをF12に更新した結果、無事に最新ドライバでも止まることなく起動することができた。

「よしこれで大丈夫!」と安心し、一通りのハードウェアを接続し終わってシステムの安定性を確かめるためにCPUに負荷を与えてみようとOCCTを起動しようとしたら、ユーザーアカウント制御の承認を与えた直後にブルーバックになり、再起動してしまう。
そうでなくても、起動後しばらく放置したままでも気が付くとブルーバックで再起動を繰り返すようになっていた。

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調べてみると再びドライバにかかわる不具合のようなのだが、もしかするとメモリかもしれないと考えた。
今年初めに組んだi7のマシンに結局使われなかったDDR3メモリ3枚組があったので、それを2枚流用し、

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本当は同一の規格・同一の製品で統一して用いるのが理想とされているが、ケチったのが仇になったかと考えつつもメモリテストを1時間半ほど、3回ループさせてみたが、予想に反してエラーを吐かなかった。
ということは別のところに問題がある。
なお、この際にHDDのエラーチェックも行ったが、そこでも異常はなかった。

あと心あたりがあったのはかなり前のサウンドカードを積んでいたこと。
このために長らく更新されていないドライバをあてていたので、そこが何か悪さしてるんじゃないだろうかと思い、それを取り払ったうえで再びOSをクリーンインストールしてみた。
結果的に、それがなくてもブルーバックが生じる現象を再発させてしまったのだが、どうもタイミング的に複数台のHDDを接続したあとに同様の症状が生じることに気付いた。
くわえてHDDのエラーチェックでは異常が検出されなかったことから、IDE/ATAコントローラまわりが怪しい。

今までそのあたりの部位で致命的なエラーを体験したことがなかったのでノーマークだったうえ、ギガバイトの公式ページで提供されている最新ドライバも「SATA RAID」の項目こそあったが、RAID環境は構築してないからここは関係ないだろうとスルーしてしまっていた。
しかしここまでくれば導入してみないわけにはいかないので、チップセットを含むすべてのドライバを一通り最新にしてみると、ブルーバックが現れることがなくなった。

デバイスドライバを一通りすべて最新のものにしてみるというのは初歩的なトラブルシューティングの手法で、自分もよくその点についてはわかっているつもりだったが、まだまだ甘かったと言わざるを得ない。

今のところこれらの問題を解消した後は正常に稼働しているが、ちょっと今回はいろいろ勉強になった気がする。
最終的にはかなりつまらないトラブルだったが、これらの問題解決に際して、夜中にもかかわらず調査を手伝ってくれた方には、改めて感謝に尽きる。本当に助かりました。

Google日本語入力(β版)

数日前から各所で評判になっているが、Googleが最近提供し始めた日本語入力ソフトがハッキリ言って素晴らしすぎる。
サジェストと呼ばれる変換候補の提示がかなり強力で、普段のIMEなどを使っていればいちいち一文字ごとに適切な変換を要求されやすかった固有名詞や学術的専門用語などが、辞書登録することもなくあれよあれよと変換できてしまう。
その利便性がこんなカンジに大評判となっている。
試しに自分も導入して遊んでみたが、これまで辞書登録をしないと直接変換できなかったような「携行」などの単語がホイホイ打ててしまう。

今までのサービス同様、基本的にユーザー自身が対価を払う必要はなく、フリーで使うことができる。
おそらくはこれを導入することによって、簡易的なシステム情報のほかに入力されやすい単語などの情報をGoogle側に匿名提供するようになっていて、それが対価といえば対価になるだろうが、プライバシーの一部でも覗き見されることに嫌悪する人やGoogleに傾倒依存するのは得策ではないと考える人以外は、使ってみても損はしないと思う。
むしろ致命的なバグなどが出ない限りは、これをしばらく常用してもいいかもしれないとさえ自分は考えたりしている。

一粒300m

大阪に本社を有し、道頓堀には大阪観光の象徴と言わんばかりの看板を掲げている江崎グリコ
現在の代表取締役、江崎勝久氏は兵庫県出身で灘高校に通い、神戸大学を卒業された、いわばエリート的経歴の持ち主。
また、勝久氏の祖父にあたる江崎利一氏こそが江崎グリコそのものの創業者にあたるわけだが、実は佐賀県出身だったりする。
そういう兼ね合いがあるためなのか、佐賀には九州グリコの製品製造会社があるし、佐賀駅前には大阪のそれには及ばないものの、比較的よく目につく看板が設置してある。

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佐賀県出身かつ学部は違うものの神戸大を卒業した身としては、そことなく因縁を感じる企業。
ちなみに、この看板の裏側にも飽きもしないでえびすさんの電飾が施してある。

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