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メガネだって選びたい。

 別に壊れたりしたわけではないが、気分で選んでもいいように、メガネを1つ新調してみた。

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 手前が新しいメガネで、奥が今まで使ってきたメガネ。
 四六時中かけている必要はないが、運転する時や遠くを見るとき、あるいは日が落ちて暗くなってから使うことが多いので、外出する際にはほぼ確実に携行する。
 以前のメガネはワインレッドよりさらに少し濃い色で、写真のようにどちらかといえばシャープなフォルムなので、どうせならその真反対の色と形状にしてみようと、丸いレンズにしてみた。

ビール1杯タダ(ただし血と引き換え)

 献血後4時間経ってから、しかも海外ですが。
 献血すると数時間は飲酒や過度な運動を控えるようにと警告されるので、すぐその場で渡すことはないのだろう。
 日本でも東京のある献血ルームではドーナツやハンバーガーが提供されているそうだが、一度行ってみたいものである。
 大体スナック菓子やチョコレート、飴などは多くの献血ルームに置いてあるが、軽食レベルというのはかなり稀な気がする。
 代わりにハンドソープや洗剤などの粗品を提供されることはあるし、神戸の献血ルームでは一時期女性向けにネイルケアサービスをやっていたような。

 厚労省は若い人の献血が減ってるとか騒ぎつつあるけど、中には年間採血回数制限にひっかかるくらい多く通ってる人もいるわけで。自分とか。
 そもそもこういう集客施策って、行政やそれに準じる団体がやると大体コケるというのが定説っぽいので、民間コーディネーターでも呼んでバッサリ変えてもらった方が良い気がする。

 蛇足だけれど、血液はプリンターのインクより単価安いそうだ。
 詳しく見ていないけれど、プリンターメーカーはカートリッジあたりの利率を高くして本体よりサプライ品で儲けを出すビジネスモデルをとっているので、その売価で計算してあるんだと思う。

Googleの中国撤退事案

 一昨日くらいから盛んにIT系ニュースサイトで騒がれているが、Googleが中国から撤退する可能性が浮上してきている。
 そもそも言論統制厳しい共産主義的な風土下において、Googleのような莫大な情報を収集・発信する機関は目障りなのかもしれない。

 実はGoogleと中国の軋轢は今始まったことではなく、既に去年の夏前には中国のインターネット監視組織(そんなものがある事自体驚きだが)が、Googleに対して「ポルノのばらまきに加担している」と警告を出している。

2009-06-19 15:34:50
中国のインターネット監視組織であるChina Internet Illegal Information Reporting Center (CIIRC)がポルノコンテンツの扱いでGoogleに対して警告を行ったと、米Wall Street Journal紙が6月19日(現地時間)付けの記 …… >> Read more

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 Googleの企業理念は「地球上のあらゆる情報を整備し尽くすこと」だったと記憶している。
 ついでに特異な事態でも無い限り、情報の優劣順の決定や削除・検閲などはできるだけ人間の手を加えないという理念ももっていたはず。
 Googleにしてみればそんなものはユーザー自身やコンピュータに任せてしまえという放任志向なところがあるので、「オマエたちがポルノを広めている」と言われたところで、「わが社にそんなつもりは毛頭ございません」と答えたかったのが本音だろう。

 対して中国政府側といえば、一時期国内の全てのPCに検閲ソフトの導入を義務付けようとしていたくらい、情報統制には余念がない。
 そんな国家主体からしてみれば、自分たちの統制のきかない情報機関は非常に危うい存在なのだろう。

今冬一番の寒波

 ということで、多分に漏れず実家では大雪降ったわけだが、車や人の出入りするところくらい、雪をどけておこうとスコップでガツガツ雪かきを行ったり。
 脇の寄せるだけでこんもりと雪山ができるので、庭先に積もった雪集めてやれば、九州だけれどちょっとしたかまくらくらいは作れそうな量が降ってるっぽい。
 手袋もせずにガツガツ雪を掻き分けていたら、慣れないことをするせいか、手にマメができてしまった。
 北国の方々はこんなことをシャレ抜きで命がけでやってるわけだから、エライというかスゴイというか。

変わった病気

 突然だが個人的な経験上、夜ほど思考がネガティブなベクトルに向かいやすい気がする。
 そんな状態に陥ったときはそそくさと寝てしまうのが通例だが、なかなか寝付けない時や眠れたとしてもすぐに目がさめてしまう時もあるわけで。

 それはともかく、実は日照とテンションのアップダウンというのは密かに因果関係があるかもしれないそうだ。
 日照時間が短くなる季節にだけ発症する「冬季うつ病」など、特定の季節にのみ精神状態が不安定になる季節性情動障害というものがあるらしい。
 嘘か真か知らないが、人間の代謝も植物などと同じように冬よりは夏に活発に行われやすいという話もあるくらいなので、意外と自然な作用だったりするのかもしれない。

 もっとも、この時期というのはテンションに関係なく寒さが堪えるのでついついこもりがちになってしまうのだが。

 時期的な病気で奇抜なものをいえばバレンタインデー症候群などもその一種だろう。
 「それは病気と呼んでいいのか?」と首をかしげてしまう線でみのもんた症候群なんてものもあるそうで、誰が名付けたのかわからないが、小難しい病名よりもその中身が一見してわかりにくいと思う。

ある意味、痛車

 たまたま見かけたヤンチャな二輪車とその乗り手達がタイミングよく撮影できた。
 コンパクトデジカメの貧弱な5倍ズームで撮影したものを引き伸ばしたので、かなり画質が荒いのだが。

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 こんなのがずらずら続いてバインバイン言わせながら走ってたわけだが、まぁこのあたりはまだ可愛い方というか、ハシャいでるなーと鼻で笑う程度。

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 このあたりもまだいいとしよう。
 この次くらいからが理解に苦しむ。

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 「藤娘」って何だ…。
 Wikipedia参照しても、繋がりが見いだせない。
 これをさらに凌いで、一番ダダすべりしてるのが次の一台だと思う。

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 手前の白服の乗り手の二輪車、背もたれに書いてある文字が読めるだろうか。
 拡大するより少し引いてみた方がわかりやすいが、おそらく「ドンキホーテ」と書いてある。
 画像が荒くて確証はないが、このカラーリングとロゴ下に見えるマスコットっぽいモノからして、たぶん「激安の殿堂」を謳うあのドンキホーテ
 そんなにアピールするほど君はドンキホーテが好きなのかと問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。

家計に例えると

 今回の国家予算を家計に例えて換算した話が西日本新聞に載っていた
 こうやってみると、事業仕分けごときでは焼け石に水だということがよくわかる。
 支出額の1/90程度しか浮いてない。

 国政と家計を同レベルで考える事自体が間違っていると言われればそうなのかもしれないが、収入以上の借入とか、普通企業でもありえないわけで。
 個人レベルだったら明らかに自己破産申告したほうがマシな状況。

 ついでにここには含まれてないと思われるが、例の二酸化炭素排出削減目標25%に関して、排出権取引で国外から排出権を買取るための予算がさらにかかってくるはず。
 すでに排出量削減の伸びしろがさほど大きくない日本では、25%削減というのは国内の取り組みだけでは持続的にも実現不可能な設定値に見えるわけで、排出権を買わないと最初から達成できない数値だと当初から述べる人がいたくらいなので、おそらく間違いなく負担になってくる。

Google wave

 GoogleがEメールを再定義するとこうなる、というコンセプトでプロジェクトが始動したというGoogle Waveへの招待を受けることができたので、早速参加してみた。

 ハッキリ言って最初はどう使っていいものか迷う。
 メーラーなのかドキュメントライターなのか、あるいはチャットクライアントなのか、どの定義にもあてはまらないようなインターフェースで、開始しばらくはどう扱っていいか困惑するばかり。

 とりあえずライフハッカーをたよりにして、検索窓に「with:public」と入力すると少し世界がひらける。
 これによってすべてのユーザーに公開されているwave(Google Waveで作成されるドキュメント群はこう呼ばれる)の一覧が表示されるので、それをなぞってみていくだけでも、このウェブサービスでできることとできないことの大まかな概要がわかってくる。

 確かにメールのような使い方をすることもできるが、使用感はまったくちがう。
 どちらかといえばチャットクライアントや掲示板のように、一つのスレッドに案件を次々と書き込んでいく形に似ている。
 ただし、必ずしも順次最後の書き込みの下に新しい書き込みをつける必要はなく、かこの書き込みと書き込みの間に新たにコメントを差し挟むことができるので、会話の本筋を遮ることなく幅を広げていくことができる。

 しかもこの流れ(wave)に参加するのは人数を問わず、コンタクトリストに入っている人ならば誰でも追加してwaveに参加させることができる。
 当然ひとりで編集することもできるので、体系のハッキリしていない思考を記述してまとめていくなどという作業にも使えるかもしれない。

 驚いたのは、waveへの書き込みが、ほぼリアルタイムで同期されること。
 日本語での書き込みの場合、文字入力→変換→確定とした時点でwaveのコメントとして送信されている。
 チャットクライアントのようにひとしきりの文章を打ち込んで送信しなくても、wave参加者がモニターの前に入ればほぼ会話しているのと変わらないような印象で流れを読める。
 逆に試行錯誤したり、マズい失言などは注意を払う必要がより一層多くなったが。
 もちろん、今までのメールのように送信とそれに対する返信までの間がしばらく開くような会話にも使える。

 文字だけでなく、Googleの検索結果やYoutubeの動画などを差し挟むこともできる。
 Google Labからソースコードを持ってきてガジェットを挿入することもできるが、これは現段階においてURLを逐一入力しないといけないので、そのあたりの改善が望まれる。

 ちなみに対応しているブラウザはFirefox、Safari、Google Chromeとなっている。
 IEが含まれていないのが素敵と言うかなんというか。

 現段階においてGoogleアカウントを所有している人に向けて、8人まで招待することが出来るので、英語のサイトでも問題ないという開拓意欲のある人は連絡をいただければ招待状をお送りする。

閉塞空間の気まずさ

エレベーターはなぜ気まずいのかというコラムを読んで、これはおそらく乗車率の高い電車などでも近い感覚になる理由と同じなんだろうと思った。
なぜ見ず知らずの、それも短時間しか顔をあわせることも無いだろう人に不思議と緊張感を覚えてしまうのは、かなり本能的な思考だったというわけだ。

地下鉄などに乗っていても、「なんでこんなに気を張っているのだろう」と自分でも思うときがしばしばあるが、それはおそらく車両内の限られた空間で自分の周囲の縄張り(テリトリー)が極めて小さくなり、なおかつ自分にとって敵か味方か分からない(というと極端だが)人が多数いる状況に、自然と本能的な警戒心が作用していたということなのだろう。
ふとしたきっかけで会話ができた際や会釈を交わした際などに、その警戒心がふっと緩むのも、このコラムにあるように敵意が無いことを確認できたからだと解釈すれば、非常にすんなり納得できる。

これを知ったからといってさほど実践する機会と言うのは多くないような気がするが、自分の気持ちや感情がどこから来ているかを明確にするというのは気付きが多くてタメになる。
客観的な視点が無いとなかなかそこにたどりつけないのだが。

世の中あったかいなぁ

  一部限定で。
  独り身でない方や悟っちゃってる人は別にして、次のリンクは覚悟して開いてもらいたいところだが、こういうのを見ると笑っていいのか同情していいのか共感してうなずくべきなのか、ちょっと葛藤する。

  という皮肉なのか僻みなのかわからないネガディブな発言はさておき、昨日くらいから降り続ける雪がついに本格的に積もってしまって、朝方の路面は完全なアイスバーンと化した。

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  これが悪いことばかりでもなく、寒い光景だけれどほっこりするような情景もあったりするわけで。

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