Zenfone3(ZE552KL)使用感

二年以上連れ添ったNexus5の液晶を不注意から割ってしまって、今年に入ってからはHuaweiのGR5を使っていた。

発売当時、価格コムなどでも「コスパ最強」との呼び声高いGR5だったが、Nexus5と比べるといかんせんスペックが劣るためモタつきが気になってストレスになっていたところ、Zenfone3の発表を目にして今か今かと待ちわびていた。

結局、日本発売を待てずに並行輸入品に手を出したZenfone3の使用感についてまとめてみたい。

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RGシナンジュ

ちょっと久しぶりにプラモを作りたくなって、気になっていたRGシナンジュを購入。

詳しいレビュー等は他所様のサイトに有り余るほど掲載されているので、ここではあえて書き連ねません。

ただ、パチ組みしていて気になった点などを以下列挙してみる。

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究極の切れ味 アルティメットニッパー

以前からその存在は知っていたし、友人から「時間を掛けられないライトユーザーにこそ買って損しない製品」と薦められていたアルティメットニッパーを、ついに購入してみた。

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黒一色のPC

友人がCore2&Vista時代のPCからの乗り換えをしたいと言うので、半年ぶりくらいに1台、PCを組み上げた。

基本的にライトな使い方しかしないうえ、本体価格5万円程度までコストは詰めたいという要望だったので、一通りローエンド帯のパーツを揃えてみた。 続きを読む

Prime Japan

Amazonのプライム会員になって、プライムビデオを予想以上に利用しているのは先日述べた通り。

なかでも最近気に入っている番組が、『PrimeJapan』というAmazonのオリジナル番組。

内容以上に映像美に引き込まれる

この作品、概要としては日本の食や文化といったものを取り上げたドキュメンタリー作品で、毎月15日に1話ずつ配信される60分映像になっている。

全編4K撮影が行われているらしく、映像美にかなりこだわった作品になっていることは少し視聴すれば一目瞭然。オープニングもスタイリッシュで印象に残りやすい。

この文章を書いている段階で、すでに3話が配信されており、順に羅列すると

  1. 寿司
  2. 日本旅館
  3. ラーメン

といった展開で進んでいる。1~2話はともかく、3話目にしてラーメンは意外だが、最近では寿司と並んで日本を代表する現地料理らしいので、そういう並びになったのだろう。各話、視聴していると寿司が食べたくなったり日本旅館に泊まりたくなったりする。

誇張や脚色が全くないといえば嘘になるだろうが、限りなく最小限だと思われる範囲だし、下手な地上波のドキュメンタリーよりもずっと面白くて日本人でも興味深い内容だと思う。

今後は海外での配信も予定されているということなので、日本文化のプロモーションとしては頼もしい作品だと感じた。

美しくもおろかしい

各話のエンディングに「美しくもおろかしい」というフレーズが登場する。当初はこの一文が日本文化に対するものだと思っていたのだが、調べててみるとこのフレーズは岡倉天心氏の『茶の本』(邦題)という著書の中に記されている、日本の茶道の思想を言い表した一説のようだ。

類似作品として

この作品に好感を持てる人なら、おそらく『千年の一滴-だし しょうゆ-』というドキュメンタリー映画も気に入ってもらえると思うので強くお勧めする。

当該作品は日仏合作の映画ということもあって、映像的にもやはり美しい。自分が『PrimeJapan』を視聴し始めた当初、この映画の延長や派生ではなかろうかと思ったくらい、日本文化に対しての静かで美しいドキュメンタリーになっている。(※現状、Amazonビデオでは当該作品は配信されていないと思います)

プライム会員に加入してみて

Amazonの送料が改訂されるのに伴って、プライム会員に加入してみた。

一番のメリットとしてはお急ぎ便や時間指定配達が追加費用なしで使えることだと認識していたし、実際にお急ぎ便はAmazonに在庫がある限り、発注から48時間以内には大体届く。このサービスは思っていたより便利だった。

Amazpnプライムビデオが予想外に時間泥棒

しかし予想外のメリットとして、Amazonの映像配信サービスのうち、会員特典として無料で見られるプライムビデオが意外に素敵。

日本・海外問わず過去のテレビドラマや映画が公開されているのみならず、Amazonジャパンが独自企画した番組などもある。

他の大手動画配信サービスと比べて、作品数は決して多いとはいえないという話も聞いていたし、入会した当時もさほど期待していなかったが、「内村さまぁ~ず」や「深夜食堂」、「孤独のグルメ」、「勇者ヨシヒコ」など、比較的ニッチで面白い番組がいつでも無料で見られるとあって、今ではヘビーに使わせて頂いている。

タブレットを車載ナビシステム替わりに使っているので、このAmazonビデオに加えてAbemaTVなどもタブレットにインストールしていると、長距離ドライブや渋滞もあまり苦にならなくなった。

ビデオは端末へのダウンロードも可能(※注意点有り)

また最近のAmazonビデオ用Androidアプリのアップデートに伴い、Amazonビデオ作品がSDカードにもダウンロードしておけるようになったことも好印象。

従来はダウンロード自体は可能だったが、Kindle端末以外は内部ストレージにしか配信ビデオをダウンロードすることができなかったため、16GB程度しかないミドルクラス~ローエンドの端末では容量の都合上、どうしてもストリーミング再生が中心となるのがネックだった。

その点、Wi-Fi環境下で見たい番組をあらかじめダウンロードして溜めておけば、ストリーミング再生よりも画質よく、また通信量制限を気にすることなく視聴できる。

ただしこのダウンロード再生も認証の都合上からオフラインでは再生できず、またプライム会員であってもプライムビデオをダウンロードして溜めておける数には制限がある様子。

その他のプライム会員特典

Amazonビデオの他にも、同じように音楽配信サービスもプライム会員は一部無料で視聴できるが、再生するためには原則的にAmazonミュージックアプリでしか再生できないため、端末に保存している曲とザッピングしながら聞くことができない点でマイナスポイント。

あとは写真をRAW形式のままであっても無制限でクラウドバックアップできるAmazonプライムフォトも目玉のひとつらしいが、端末で撮影した画像のバックアップについてはほとんどGoogleフォトで事足りてしまうので、こちらはほとんど利用していない。

365日のシンプルライフ

のんべんだらりと年末年始の休暇を消化してしまうのもアレなので、『365日のシンプルライフ(邦題)』を観てきた。
マッパの男性が積雪のヘルシンキを駆けるという冒頭からなかなかシュールな映像だけど、全編通してビデオ日記的なドキュメンタリーなので、収録時間80分という短さからしても肩肘張らずにだらりと見るのにちょうどいい塩梅かと。

詳しいイントロダクションは公式ページに投げるとして、おおまかにこのドキュメンタリーの実験内容を記述すると以下のとおり。

  1. 所有物はすべて倉庫にあずけてスタート
  2. 1日に1つだけモノを倉庫から持ち出せる(翌日以降に繰越可)
  3. 実験期間は1年
  4. 1年間は所有物を買わない

コレ独身の人と所帯持ちの人でも見たあとの感想違うんじゃないかな、と思う。また女性と男性でも多少変わってくる。

「モノはたくさんあるのに、心が満たされないのはなぜ?」というところから事を発したこの実験。劇中でもスッキリとした答えは明示されないけど、人間が現代で文化的に過ごすために必要な物はどれくらいあるのかを知ることはできる。

ただし日常生活を営みながら行う実験なので、仕事にも行くしデートにも行く。そこで最低限差し支えないように行動するために必要な物は何か。代用できるものはないのか。
実験中の1年の間に壊れてしまうものも出てくる。買ったほうが早いし安いが…?

そういう場面を見ていると、こうして容易にモノは増えるのだとわかる。できれば年末の大掃除の前に観ておきたかったなぁ、コレ。

ZenWacth

11月21日に発売されたASUSのZenWatchを、AmazonのASUSオフィシャルショップで予約購入した。
すでにこの時点でもSamsungやLGからAndroid Wearを搭載したスマートウォッチは発売されていたし、いずれもZenWatchと大差ないカタログスペックで安く入手できたのだが、自作PCユーザーとしてASUSのネームバリューの方が魅力的だった。

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本来であればセット販売も行われている同社製のZenFone5とペアリング(連携)するのが最も効果的な使い方とされるが、OSがAndroid Wearである以上、スマートフォンあるいはタブレットがAndroid4.3以降のバージョンであれば全く問題なく使うことができる。実際に私はNexus5とペアリングして使っている。

詳細なスペックや外観は公式ページや他のレビューに任せるとして、良くも悪くも目立つ部分を取り上げてみた。

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バーゼラルド制作完了

気になっていたけどなかなか手が出せずにいた、コトブキヤのフレームアームズシリーズから、バーゼラルドが入門用に作りやすくてオススメと聞いたので7月に購入。
それからまずは素組してパーツ構成などを把握。

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この時点ではっきりしたのは素組みの状態でカカトのバーニアがポロリしてしまうので、塗装前に軸を太らせる。
またヒロイックなカラーイメージが特徴だが、白があまりにコントラストはっきりし過ぎて軽い印象を受けるので、グレーを基調とする。
あと各部バーニアの開口部が寂しいので、大きな部分についてはモールドをはめ込んでディテールを追加する。

ひとまずこれらを念頭に塗装してみた。面倒くさがりなのでスジ彫りなどの大きなディテールアップはせず、基本そのまま塗り分けるカンジで。

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安っぽい印象だった各部バーニアはガイアノーツのスターブライトゴールドの上からクリアオレンジを重ね吹き。もっと赤を足して銅っぽい色にしたほうがよかったかも。

素体となる基本フレームはAPS素材につき未塗装。ただし各所内部パーツをMr.メタルカラーのダークアイアンで塗装。

それと頭部と胸部のクリアーパーツの内側に銀シールを貼付。思ったほど反射しなかったのでいっそグリーンを吹き付ければよかったかもしれない。

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背景がグレーなのであまりパッとしないかもしれないけれど、機体色のグレーは当初吹き付けた時には「暗すぎたかも」と思うくらいの調色だった。グレーのサーフェイサーとほとんど同じ色。

「イメージ的にはゼータプラスみたいになればいいかー」と思っていたけれど、いざ組み立ててみるとそれほど気にならないというか、むしろ調度良かったくらい。

ところでこのフレームアームズを買ってから感じたのは、拡張性とか組み立ての幅が用意してあるので、ついついオプションでモデリングサポートグッズを揃えたくなるのが危険。

しかも物によっては塗り分けが本体よりややこしいから、さらに危険。

The Sims4を発売当日にプレイしてみた

箱庭系ライフシミュレーションとして世界的人気を誇る、TheSims(ザ・シムズ)の最新作TheSims4が9/4に日本でも発売されたので予約購入した。
前作のSims3はAmazonなどからも購入できたのだが、今回は基本的にOriginからのダウンロード販売のみ?っぽい。

正直、自宅の回線帯域があんまり太くないので当日プレイは無理かなーと考えていたら、発売2日前にプリダウンロードが可能になっており、発売日の午前0時にプレイが可能になるというステキな仕様だった。

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